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リコーが「RICOH GR III」を発表!

フォトキナ2018直前の昨日、リコーがプレミアムコンパクトカメラ「RICOH GR III」の開発及び2019年春の発売予定を発表した。
光学系は新設計の4群6枚(非球面レンズ2枚)で、センサーは有効約2,424万画素のAPS-Cサイズ。
画素数とAF方式を見ると同社の「PENTAX K-70」と同じセンサーか?とも思えるけど・・・どうなんだろ?
また、手ブレ補正は同社の「SR(Shake Reduction)」を搭載し、同機構を活かした「ローパスセレクター」機能も搭載している。
レンズは35mm換算で28㎜相当となる開放F値2.8のレンズを搭載。
同シリーズ3年ぶりの新機種の発表で、待ち焦がれていた人も多いのでは?

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桁を間違っているんじゃ・・・

ヤフオクでCanonの古いデジタル一眼レフ「EOS D60」を探していて見つけた中に、ボディと充電器のセットで3万円から、というのがあった。
同じ機種が数千円で落札されていたり、同じ程度の価格でも入札がなかったりする中での価格付けなのでちょっとビックリ。
一桁間違って入力したのでは?と思えてしまうよ(汗)。
まぁ、人それぞれの事情があるのだろうけど、これで入札があったらあったでビックリするよ。

#3万円だったら「EOS 60D」が買えてしまう。

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パナのフルサイズ機のマウントはライカSLマウントらしい

パナソニックが開発しているフルサイズミラーレス機のマウントは当初SLマウントではないか?と噂されていたが、その後にかなり強く否定された。
ところがここにきて噂の元になっている情報サイトがSLマウントであることを確認したとしている。
どうも情報が錯綜していたらしいが、今度こそ決まりなのかな?
さすがにパナソニックが独自マウントを開発するというのは信じ難かったので、これはこれでありかな?と。
ボディよりもレンズ群が遥かに高価となるが、ユーザーは当初(フランジバックの長い)レフ機用のレンズをアダプター経由で使うことで凌げることになるのか?

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パナソニックのフルサイズ参入は本当か・・・

少し前からネット上でパナソニックがフルサイズミラーレス機を発表するという噂が流れていた。
つい最近では9/25に開発を発表するのが確実という噂が流れ始め、これはどうやら本当らしい・・・
これまでオリンパスと並んでマイクロ4/3機を出していたのが(APS-Cを飛び越えて)いきなりフルサイズ市場に参入とはねぇ、、、
レンズのラインアップはライカブランドのを最初に出して来るのだろうか?
それとも自社ブランド?
どちらにしてもある程度の数を揃えるには時間がかかりそう・・・
ライカのフルサイズ用レンズが使えれば良い(価格の面が問題ではある)が、ライカのSLマウントの採用はしないとの噂もあるし、どうなるんだろうな?

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「60-600mm」か・・・

SIGMAが「60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM | Sports」というレンズを近々出すらしい。
既に製品の画像もリークされているのでほぼ間違い無いんだろう。
ラインがSportsとなっているので、屋外スポーツ等がメインのプロ向けかな。
ちょっと気になるレンズだけど、とても買えそうな値段じゃないんだろうな(汗)。

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こんなに画質が違うとは・・・

昨日届いたNikonのDXフォーマット用標準ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」の試し撮りをしてみた。
旧型の「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」で撮影したマンションの壁を新型でも撮影して比較してみたのだけど、写りにはっきりと差があるのが判った。
下の左側が新しい「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」で撮影、右側が「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」で撮影した画像の一部で、旧型で一番画質が悪かった左上の部分を等倍で切り出したもの。

ボディは両方とも「D60」で焦点距離はワイド端の18mm、絞りは旧型が4で新型が開放の3.5、どちらもJPEG撮って出しなのでレンズ性能の違いだけが異なると言って良いと思う。
正直言ってここまで違うとは思わなかった・・・
ここまで違うと旧型はなんらかの不具合があったのでは無いだろうか?とも思えてしまうなぁ、、、

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今日は撮影

今日は商品の撮影をすることになっていた。
妻がWEBサイトのメンテナンスを請け負っている十勝のショップの商品のデザインが変更になり、新しい写真が必要になったので私が撮影することになったわけ。
商品がアイスクリームなので、融けないうちに素早く構図を決めたり撮影パラメータを決めたりしなければならないんだけど、構図に関しては前回の写真を参考にしたので楽だった。
撮影パラメータも何種か試しながらとにかく撮影し、撮った中から使えそうな写真を使うということでなんとか融ける前に終了。
撮影に使ったアイスはそのまま子供のお腹に入ってしまいましたとさ(笑)。

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レンズが来た

先だって落札したNikonのDXフォーマット機用の標準ズームレンズ「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II」が昨夕届いた。
本来であれば9/6には手元に届いている筈だったんだけど、その日の未明に発生した地震のために二日ほど遅れたというわけだ。
届いていたのを開梱してみるととにかく小さくて軽い!
先代モデルの「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」も軽かったけど、さらに70gも軽いのだから凄く軽く感じる。
これだけ軽いと軽量ボディの「D60」と組み合わせれば一眼レフとは思えないほどで、スナップ用に持ち歩いてもそれほど負担にはならないな。
画質のほうはおいおいチェックをしていくことにしよう。

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CANONが「EOS R」システムを正式に発表

先月から噂になっていたCANONの発表会が開かれ、噂のフルサイズミラーレス「EOS R」システムが正式に発表された。
「EOS R」ボディ及び「RF レンズ」4本とマウントアダプター4種、バッテリーグリップ、ドロップインフィルター3種が発表され、仕様はほぼ事前情報通りとなっている。
異なっていたのは標準ズームレンズとなるであろう「RF 24-105mm F4L USM」には手ブレ補正機構「IS」が搭載されていたこと(35mmマクロにはISが搭載されることが判明していた)。
他の2本にはISが搭載されていないのは事前情報通り。
期待されていたボディ内光学手ブレ補正は非搭載(動画撮影時の電子式5軸手ブレ補正機能搭載)。
#対応レンズ(「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」、「RF24-105mm F4 L IS USM」)使用時はセンサー上の画像情報からブレを検知しレンズ側に伝えることで高精度の手ブレ補正を行う「デュアルセンシングIS」が動作。

気になる撮影可能枚数は約370枚で、同じ「LP-E6N」を使用する「EOS 5DMarkIV」の900枚(ファインダー撮影時)に比べると大幅減となっている。
ま、これは仕方のないところだろうけど、このカメラを買うような人は予備を複数本用意しないとならないだろうなぁ。

予約受付開始は9/12で、本体とレンズの発売は10月下旬(「RF 24-70mm F2L USM」「RF 35mm F1.8 MACRO IS STM」以外)、12月下旬(「RF 24-70mm F2L USM」「RF 35mm F1.8 MACRO IS STM」)となっている。
アクセサリ類は「マウントアダプター EF EOS R」(15,000円)「コントロールリングマウントアダプター EF EOS R」(30,000円)とバッテリーグリップ「BG-E22]が10月下旬、「ドロップインフィルター マウントアダプター EF-EOS R ドロップイン 円偏光フィルター A付」(45,000円)「ドロップインフィルター マウントアダプター EF-EOS R ドロップイン 可変式NDフィルター A付」(60,000円)が2019年2月下旬となっている。
#うわ、マウントアダプターが高い!

本体価格はオープンで、レンズは最も安い「RF35mm F1.8 MACRO IS STM」が75,000円、「RF24-105mm F4 L IS USM」が155,000円、明るい単焦点の「RF50mm F1.2 L USM」が325,000円、最も高い明るいズームレンズ「RF28-70mm F2 L USM」が420,000円となっている。
※価格は全て税抜き

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