More from: カメラ

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SONYの「α7III」で重大なトラブル?

ソニーが今年の3月に発売したミラーレス機「α7III」「α7RIII」でかなり重大なトラブルが発声しているとの記事が出た。
トラブルの内容は”レンズが絞り開放でしか使えなくなる”、”電源再投入でフリーズし、SDカードが強制的にフォーマットされてしまう”といったもの。
既に複数のユーザーがネット上で報告しており、動画でトラブルの内容を公開している人もいる。
”怖くて仕事では使えない”との声も出ている。
ソニー自体もこの件については認識し、現在事実関係を調査中とのこと。
発売以来販売好調の両機種だが、こんなトラブルが発覚するとは・・・
早期に解決出来れば良いのだけど、長期化するとユーザーが離れてしまうね。

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相性?いや、想定外だ

先だって”とある事情”でCF(コンパクトフラッシュ)が余ったという千歳さんからそのCFを譲って頂いた。
送られてきた中にはCFの他にもSDHC-CF変換アダプタとSDHCカード・Eye-Fiカードが入っていた。
変換アダプタは一つ持っていたが、Eye-Fiカードは結構前にムックの付録についてきたdocomo用(=Android専用)のカードが1枚あるだけで、iOSでも使えるのは持っていないので有り難い。
ところが、変換アダプタに入れて手持ちのボディに入れてみるとこれが使えないorz。
「EOS 20D/40D/50D」では初期化されていないとなるのでカメラで初期化操作をしても初期化できないし、古い「EOS D30」ではCFエラーとなってしまう。
さらにPCのUSBポートに接続しているカードリーダーに入れても認識されない、、、
さすがに古いものなので壊れてしまっているのか?と思ったが、駄目元でSDカードを使うカメラに入れてみたら認識され撮影及び記録も可能。
使えたカメラは
・NIKON D60
・PENTAX K-50
・OLYMPUS E-PL6
・Powershot SX700HS
・EOS 60D
変換アダプタ経由だとカード及びアダプタが電力を消費するが、カメラ側にしてみたらそういう使い方は想定外なので電力不足になるのではないだろうか?
Eye-Fiカードは駄目でも「EOS D30」以外では通常のSDHCカードなら変換アダプタ経由でも使えたので、アダプタが消費する程度の電力は供給可能だと思われる。
また、カードリーダーもノートPC(ThinkPad Edge E530)のカードスロットでなら読み込みが出来たので、これもカードリーダー側の問題かと。
取り敢えず使えそうな目処がたったので、ありがたく使わせて頂こうと思う。
と思ったら、アイファイジャパンが解散し、サービスが終了していて単なるSDHCカードとしてしか使えないのねorz

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お?「D300」が入ってる!

市内の中古カメラショップにNIKONのDXフォーマット機「D300」が入荷した。
私が「D7000」の中古を買う際に迷った機種で、当時は状態にもよるけど「D7000」よりも高値が付いていた。
今回入荷したのは値段もかなり下がって手頃になってるなぁ、、、

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EF-Mマウント用の縮小光学系内蔵マウントアダプター?

CanonがEFマウントレンズをEF-Mマウントに装着するための”縮小光学系”を内蔵したマウントアダプターの特許を申請しているらしい。
記事によると倍率は0.8倍でF値は1/2段分明るくなるとのこと。
つまりAPS-Cサイズセンサーの「EOS M」シリーズに装着した場合(それ以外のケースは考えられないが)、焦点距離換算が1.28倍となってEFマウントレンズが今より使いやすくなる。
実際に開発されて発売されるかどうかは未知数だけど、発売になったら「EOS M」システムが魅力的になるなぁ。
ん?となると、イメージサークルの小さいEF-Sレンズは使え無いような気が・・・

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「EOS 20D」と「EOS 40D」が入荷している・・・

札幌の中古カメラショップにCanonのAPS-C一眼レフ「EOS 20D」と「EOS 40D」が入荷している。
「EOS 20D」は2004年、「EOS 40D」は2007年の発売と古い機種だけど、動作さえすれば写真を撮るには支障は無い。
私も両機種を持っていてたまに使っていて特に不自由は感じていない。
さすがに高感度が必要な場合には厳しいこともあるけど、日中のスナップ等に使うなら十分現役を張れると思う。
発売から10年以上経っているのでメーカーの修理受付は終わっているけど、「EOS 20D」のほうは安いうえにシャッター数が少ないのですぐに売れてしまったようだ。
私の「EOS 40D」は11万回を超えているので予備にもう一台あっても・・・(爆)

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「EOS R」に75MPセンサー搭載機?

海外のサイトでCanonのフルサイズミラーレス機「EOS R」シリーズに75MPのセンサーを搭載したモデルが出るかもしれないとの情報が掲載された。
これまでCanonのフルサイズ機で高画素というと「EOS 5Ds」「EOS 5DsR」があったが、これらのモデルは後継機が開発されないとの話もこれで裏付けられることになる。
風景用として使われるのであれば連写性能もそれほど必要とはされず、高画素であることが求められる。
さらにミラーレスだとミラーショックが無いので高画素でもブレには強い。
そう考えると「EOS R」の高画素機の存在意義は十分あるし、わざわざレフ機で開発する必要もなくなる。
ただし、レンズの解像度がこれまで以上に求められるが、新しいRFレンズも開発中とのことなので大丈夫かと。
ま、出ても私には縁のないモデルになるのは間違いないな(汗)。

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パナソニックのフルサイズミラーレスは来年1月発表?

パナソニックが開発中とされるフルサイズミラーレス機「S1/S1R」は来年1月中に正式に発表され、3月に発売されるとの噂が出て来た。
価格に関しても3000ドル台後半と見る向きもあり、日本では40万円程度と予想されている。
はてさて、どんなカメラが発表されるのだろうか?

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Yongnuoの「YN450」が出たら触ってみたい

少し前に中国のYongnuo(ヨンヌオ)というメーカーがCanonの一眼レフ用レンズを使用可能なスマートフォン「YN450」を発表した。
撮像素子はマイクロフォーサーズ(M4/3)サイズで、もはや”スマートフォン”というよりもミラーレス一眼カメラだ(笑)。
マウント部の飛び出しはあるものの、外観は薄手のミラーレスカメラと言った感じ。
それでも単なるミラーレスカメラでは無いのは、OSにAndroid7を搭載し4G(LTE)通信が可能という点。
プロセッサは8コアのものを、メモリは3GB搭載されスマートフォンとしてのスペックも標準的。
LTE通信が使えるということで撮影後にすぐにSNS等へのアップロードが可能で、いちいちカメラからスマートフォンに画像を転送する手間が省けるのは嬉しい。

レンズを装着した状態での持ち歩きは少々不便かもしれないけど、一眼レフよりはずっとコンパクトで手軽かも?
パンケーキレンズ「EF-S 24mm F2.8」辺りなら付けっぱなしでもOKかな?
それでも通常のスマートフォンよりは厚くてポケットには入れられないだろうけど、出たら触ってみたいな(汗)。

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Canonが来年3機種のAPS-C一眼レフを出すという噂

Canonが2019年に3機種の一眼レフ機を出すという噂が出て来た。
しかもその3機種ともAPS-C機とのこと。
現在Canonが出しているAPS-Cの一眼レフ機は7Dシリーズ、二桁D機、4桁D機、kiss2機種の4ライン5機種。
それぞれのモデルチェンジサイクルは7Dが約5年、二桁Dが約3年弱、4桁Dとkissが約2年。
さらにそれぞれの最新モデルの発売が7D2が2014年、80Dが2016年、9000Dが2017年、X9i/X9が2017年で、2019年は全てモデルチェンジの時期となる。
さてさて、どれが出てくることになるんだろう???

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