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Canonの「EOS R」は新型発売後に値下げされる?

Canonはもうすぐ新型ミラーレス機「EOS R5」「EOS R6」を発表するが、その発売後(もしくは同時)に現行機種の「EOS R」が値下げされるとの噂があるらしい。
現在は実売で24万円程度なのがどれくらい下がるのかな?
少なくとも新型の「EOS R6」よりも下がらないと販売現場的にはきついのでは?
あと、下位モデルの「EOS RP」はどうなるのかも気になるな。

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「EOS 7D」の安いのが入っていたようだ

市内の中古カメラショップにCanonのAPS-C機「EOS 7D」が入荷している。
私も持っている「EOS 50D」の上位機種で連写性能が良いため飛ぶもの系を撮る人に人気だった機種。
発売から10年以上経ち既に後継モデルが出ているためか最近は中古の値段が結構下がってきている。
今回入荷の品も2万円強というちょっと前では考えられないような価格が付けられていて思わず欲しくなったが、既に先約があるようなので衝動買いをしなくて良さそうだ(汗)。
間違ってこの機種を買ってしまったら、自宅で一番使っている「EOS 50D」の出番が無くなりそうだし、メイン機の「EOS 60D」も出番が無くなるかも?(汗)。

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オリンパスがカメラ事業から撤退!

オリンパスが昨日6/24、カメラを含む映像事業から事実上撤退することを発表した。
現在の映像事業部門を分社化したうえで投資ファンドに株式を譲渡することで映像事業を手放すことにする。
正式な契約は九月中に済ませ、年内に処理を完了する見通し。
これによりオリンパスは赤字の映像事業から撤退し、稼ぎ頭である医療機器部門に資源を集約させることが可能になる。

戦前からカメラ事業を始めたオリンパスもスマートフォンの急速な進歩と普及による市場縮小には耐えられなかったということか。
今回事業を買い取るのは国内の投資ファンドだが、利益を生まないと判断したら外国資本に売り飛ばすことも十分に考えられる。
そうならないためにも新会社には利益を出すように頑張って欲しい。

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Nikonの「Z5」は「Z50」のフルサイズ版のようなモデル?

Nikonの新型フルサイズミラーレス機と噂されている「Z5」にはEVFが搭載されるとの噂が出て来た。
少し前にはEVFレスで箱型(レンジファインダースタイル?)のデザインとの噂もあったが、今回出て来た噂ではEVFが搭載された一眼レフデザインになるようだ。
さらに上面液晶は無いとのことなので、そうであればAPS-C機である「Z50」のようなデザインになる可能性が高い。
入門用フルサイズミラーレス機という位置付けであればこのような形になるのも頷ける。
センサーやAF等は「Z6」に準ずるとの情報もあるので、もしそうであれば価格次第ではヒット商品になる可能性は高そうだな。

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CanonのRF600/800mmF11はDOレンズで確定?

少し前に海外の情報サイトに載ったCanonのRFレンズの超望遠レンズ「RF600mm F11 IS STM」と「RF800mm F11 IS STM」はDOレンズで確定らしい。
同じサイトに「EOS R5/6」及び新しくですRFレンズ群の写真が掲載されている。
その記事の中のレンズ名に「RF600mm F11 DO IS STM」「RF800mm F11 DO IS STM」としっかり”DO”という文字列が入っている。
これはDOレンズと言うことで確定かな?

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”サンニッパ”が2万円?

市内の中古カメラショップの新入荷品の中に300mm/F2.8が2万円というのがあった。
TAMRONのレンズでマウントはAマウント、しかもSONYではなくミノルタ用となっているのでかなり古い製品かと。
光学系ほかに少々難点があるようだがすぐに買い手が付いたらしい。
そりゃ大口径の望遠レンズがこの値段だったら買う人はいるよなぁ、、、

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RFマウント用600mm/F11と800mm/F11はDOレンズかも?

先日ここでも書いたCanonのRFマウント用の新レンズ、「RF600mm F11 IS STM」と「RF800mm F11 IS STM」はDOレンズの可能性が高くなった。
昨年Canonが出願した特許の中にDOレンズに関するものがあり、その中の実施例として両スペックのレンズが書かれていたのが発見された。
DOレンズとなると高価なものになりそうにも思えるが、レンズ構成が800mmの場合で6群9枚と比較的単純になっており、小口径と言うこともあってそれほどは高くはならないのかも?
またレンズ全長も短くなる(800mmで前玉からセンサーまで400mm弱、600mで345mmほど)ので、小型軽量になるのは間違いなさそうだ。

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「EOS R6」の登場がほぼ確定か?

”軒下デジカメ情報局”のtwitterアカウントが
「EOS R5 ボディ」「EOS R5 24-105mm USMキット」「EOS R6 ボディ」「EOS R6 24-105mm STMキット」「EOS R6 24-105mm USMキット」
がCanonの新製品リストに載ったと呟いている。
ここの情報の精度は非常に高いので今まで噂に過ぎなかった「EOS R6」の登場がほぼ確定かと。
キットレンズの一つ「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」は小型軽量で安価(実売で6万円前後から)な標準ズームなので、「EOS R6」自体も安価な値付けが予想される。

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CanonのRFマウントレンズの新製品の噂

情報系サイトにCanonが今年出すRFマウントレンズ製品の噂が出ていた。
それによると新製品として出てくるのは以下のレンズ等らしい。
「RF50mm F1.8 STM」
「RF85mm F2 マクロ IS STM」
「RF70-200mm F4 L IS USM」
「RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM」
「RF600mm F11 IS STM」
「RF800mm F11 IS STM」
「RF1.4x」
「RF2x」
最後の二つはテレコンだけど、他は一般的なスペックのレンズ・・・と思ったら単焦点の超望遠レンズが2種類ある!
どちらも開放F値が11と非常に暗いけど、その分口径が小さく小型軽量になることが期待できる。
暗いのは感度を上げることで補うというコンセプトなのだろうな。
もしかするとAF可能で手振れ補正の付いたミラーレンズかも?
どちらにしてもどれだけ小さく軽いレンズになるのかが気になるところ。

また一番最初のはEFレンズにも同等のスペックの撒き餌レンズがあるから、そのRF版なのかもしれない。
この50mmF1.8とRPで手頃なスナップ機になるかもなぁ。

100-500/4.5-7.1に1.4倍テレコンを付けると140-700/6.3-10というスペックになるから、これも飛ぶ物系に向いた軽量なレンズになるかも?

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営業再開告知

新型コロナウィルスの流行で四月から休業していた札幌市内の中古カメラショップが6/1から営業を再開する旨をWEBサイトで告知した。
しばらく在庫状況の更新が無いなぁ、と思っていたらいつの間にか休業していたお店で、どうなっているか不安だったがこれで一安心だよ(汗)。

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