今日は今週一杯で上映が終わる予定の「仮面ライダー×仮面ライダー/W&ディケイドMOVIE大戦2010」を見に行く予定。
先週半ばから風邪をひいたようで体調が芳しくないが、まぁなんとかなるだろう。
という訳で今日は新ATOMマザー(D510MO)ネタは書けないかも?
D510MOのAHCIモードが有効に
IntelのATOMマザーD510MOのSATAのモードをAHCIモードにしたらWindowsXpが起動途中でブルースクリーンでこけてしまったので、Intelのサイトからそれらしいドライバをダウンロードしてインストールしたが、改善しなかったことは「AHCIモードのドライバ」に書いた通り。
今度は違うドライバを Intelのサイトからダウンロードしてきて、WindowsXpのセットアップ時に「F6」キーを押して読み込ませて試してみた。
最初は修復セットアップを試みたが、途中でIE関係と思われるdllでエラーが発生してしまい失敗(IEを8にアップしてあったためか?)。
再起動しても同じところで同じエラーが発生して残り時間13分のところからセットアップが進まず、通常起動も出来ない状態となってしまったので、諦めてクリーンインストールをすることに。
ただ、インストールの最初でちゃんとHDDを認識できていて途中まではインストールが進んだということはAHCIのドライバは正しく動作しているようで期待が持てた。
クリーンインストール時も修復インストール時と同様にセットアップ起動時にICH7M用のAHCIドライバをFDから読み込ませてインストールを実行。
今度は問題無くインストールが完了し、マザーに付属してきたドライバCDからビデオとサウンドとLANとチップセットのドライバをインストールすると通常通りに使用できるようになった。
デバイスマネージャから見てみると「IDE ATA/ATAPIコントローラ」の項目に「Intel(R) ICH7R/DH SATA AHCI Controller」が表示されている。
一度は駄目かと思ったAHCIのドライバだけど、こうしてなんとか有効になった。
IE関係と思われるdllのエラーさえなければ修復セットアップでも大丈夫だったと思う。
もしかすると今回使ったドライバをWindows上でインストールすればよかったかもしれない。
最近のNHKは(笑)
一昨日の金曜日の昼間の番組「金曜バラエティー」のゲストとしてアニキこと水木一郎さんと、ミッチこと堀江美都子さんが出ていた。
このお二人がゲストということは当然ながらアニソンの特集ということ。
最初に「マジンガーZ」と「キャンディキャンディ」をそれぞれ歌ってくれた後は少々トークを挟んで、二人で交互に歌うメドレー。
せっかくこの二人でメドレーを歌ってくれるんだから最後は「CROSS FIGHT!」か「ENGAGE!!! ゴーダンナー」あたりで締めてくれるかと思ったが、残念ながらそれは無かった(MUSIC JAPANでは「CROSS FIGHT!」を歌ってくれたのに)。
ミッチのANGEL VOICEは相変わらずキレイだなぁー。よほど声を鍛えてるのかなー。
それにしても最近はNHKでアニソンを扱う番組が多くなってきたのには、なにか理由があるのかな?
AHCIモードのドライバ
D510MOにはWIndowsXPを入れてあるが、HDDをAHCIモードで動作させるためにIntelのサイトからICH7M~ICH10シリーズ用のドライバをダウンロードしてきて入れてみた。
通常のパッケージがインストールできないのは先日試してみて判っているので、今度はOSインストール時に使用するためのFD用を使用して、FDからICH7M用をインストールしてみたが、SATAのモードをAHCIに変更して起動するとやはりブルースクリーンでこける。
IDEモードに戻してもこけるので、ICH7M用は対応していないようだ。
結局ドライバは元に戻してしまったが、なにか手を考えて再度試してみようと思う。
D510MOのAHCIモード
IntelのD510MOのSATAインターフェースはデフォルトではIDEモードの設定になっている。
これをAHCIモードに変更すると、WindowsXpが対応していないので起動時にブルースクリーンでこける。
Windows VISTAやWindows7はAHCIモードに対応しているので、ドライバさえインストールしておけば動作する(筈)。
WindowsXPでAHCIモードを有効にして使うためには、あらかじめ「インテル マトリクス・ストレージ・マネージャー 32 ビット・フロッピー設定ユーティリティー(32bit版)または64 ビット・フロッピー設定ユーティリティー」をダウンロードしてドライバディスクを作成しておき、インストール時に「F6」キーを押してドライバを読み込ませてからWindowsXpをインストールする必要がある。
既にWindowsXpをインストールしてある状態でAHCIのドライバをインストールしようとして、Intelのダウンロードサイトから現時点での最新版をダウンロードしてきたが、これをインストールすることが出来ない(対応する環境が無いといわれる。ログを見るとVISTAじゃないというエラーが残っている)。
デバイスマネージャで見るとチップセット(NM10)のICHはICH7として認識されているので、ICH7用のAHCIドライバを入れれば良いと思っていたが、「インテル 945 チップセット・ファミリー情報とダウンロード」にはインテル マトリクス・ストレージ・マネージャーは82810GB I/O コントローラー・ハブ (ICH7)では動作しないと書いてある。
つまりD510MOのAHCIモードをWindowsXpで有効にするのは無理ってことか?
そもそもIntelのダウンロードサイトでD510MOのドライバを検索するとLANとサウンドとVGAのドライバしか見つからず、AHCIのドライバは出てこないから公式のサポートは無いと思われる。
それでもなんとかならないかなぁ?WindowsXpインストール時にフロッピーからICH7M用のAHCIドライバを読み込ませたらインストール出来ないかな?
D510MOを組んだ際の写真
今週始めにIntelのD510MOをケースに組み込んだ際に写真は撮影してあるけど、加工してアップするのが面倒なので「サツぽろ、ニッキ。Intel BOXD510MO Atom搭載Mini-ITXマザーボード 」を見てください。
ここを見ればMini-ITXのマザーがいかに小さいかが判ると思う。
こうやって見ると昨日も書いたけど小さいケースが欲しいなぁ・・・・・
D510搭載のNASキット
インプレスの記事に出てるけど、新ATOMのD510を搭載したNASキットが発売になるらしい。
詳細はリンク先の記事を見て欲しいが、面白いのは非常用バッテリーが内蔵されていて、停電やブレーカー断にも短時間なら耐えられること。
HDDへの書き込み時に電源が切れるとHDDが破損する可能性が高い(つか、何度も経験している)ので、これはありがたい機能だ。
HDDへの書き込み途中とかに電源が切れた場合に自動でメモリ内のデータをフラッシュしてからシャットダウンしてくれるのかなぁ?
フラッシュするとは書いてあったけど、自動シャットダウンはどうなんだろ?
小さいケース
IntelのD510MOはMini-ITX規格なので、そのサイズに合うような小さいケースが無いものかと思っている。
小さいだけのケースならいろいろあるけど、条件として1インチハイトの5インチベイが最低でも1つあって、電源及びケースファンがなるべく静かなものを探している。
今組み込んでいるケースはMicro-ATX用のケースなので少々大きい上に、縦置きにすると電源ファンが異音を出すので、置く場所に困っている(PCを入れている棚にもう余裕が無い)。
使ってないタワーPCを1台片付けるかなぁ?それとも静かなSFX電源を探すか?
D510MOでDVD VIDEOを再生してみた
ここ数日ネタにしているIntelのD510MOを買った時に店員さんに「これ(D510MO)、売れてますか?」と聞いたところ、「昨夜というか実質的には今日発売ですからなんとも(苦笑)」と言う答えだった。
ところが昨夜時点でそのショップのオンラインでの在庫は無くなっていたから、結構売れているようだ。
買った時に店員さんが「ATOMなのでグラフィックのパワーは期待できないですね。DVD再生や3Dとかは、やはりIONのほうがパワーがありますよ。」と言っていた。
なので、試しにDVD VIDEOの再生を試してみた。
再生に使ったドライブはLG GH24NS50 SL BLK(ソフト付 )(SATA)、再生ソフトはPowerDVD8(ここで買えるけど、8は無く最新の9だけ
)、再生したソフトはマクロスF ギャラクシーツアーFINAL in ブドーカン [DVD]
。
結果的には全く問題なく再生できてしまった。CPU使用率もタスクマネージャで見る限りウィンドウ表示で10%~16%程度、フルスクリーン表示(1280×1024)で13%~20%程度と余裕があった。
DVD VIDEOを再生しながら他の処理をさせた場合にどうなるかは試してないが、自分的にはあまりバックグラウンドで重たい処理はさせないので問題は無いと思う。
Blu-Rayソフトを再生可能なドライブを持っていないので、こちらは試せていないがどうなるかが少々気になるところ。
地デジ放送の受信&録画/再生もちょっと気になるなぁ、、、、
3D関係は3DMark03で試したところ総合のスコアである3DMarksで1000未満(大体970位だったかと思う)。
各ステージのフレームレートも最初のMe109GとB17&P51Dの空中戦のシーンこそ20~40fps程度だったが、その他のシーンではほぼ1桁で、時には”0″になることもあり、みるからにコマ送り的な画面となってしまい、実用にはならないレベル。
3Dのパフォーマンスが必要な人はやはりIONプラットフォームを選択するべきだと思う。
D510MOと他のPCのベンチ結果
昨夜組んだD510MOのPCと他のPCで同じベンチマークテストを実行して比較してみた。
実行したベンチマークはHDベンチのVer.2.61(古っ!)。
これは今回比較に使うPC全てで動くのがこれだけだったということと、昔からこのベンチを使っていてデータが貯まっているというのが使用した理由。
比較対象にしたのは次の5台で、全て自宅にあるPCを使い同じ日(2010/01/07)に測定した。
ThinkPad R31(Celeron1.2GHz,メモリ1G(SDRAM),WindowsXP Pro)
COMPAQ D51S(Pentium4 2.66GHz,メモリ1G(DDR-SDRAM),GeForceMX400,WindowsXP Home)
ThinkCentre A50(Pentium4 2.8GHz,メモリ1G(DDR-SDRAM),865G内蔵,WindowsXP Home)
自作PC(AthlonX2 5050e 2.7GHz,メモリ2G(DDR2-SDRAM),GeForce6150SE,WindowsXP Home)
自作PC(PhenomII X4 905e 2.5GHz,メモリ4G(DDR2-SDRAM),RADEON HD4670,Windows7 Pro 64bit)
ディスプレイの解像度は自作PC2台が1680×1050で他の3台は1024×768。D510MOだけが1280×1024。
以上のように各PCで環境はばらばらだけど、多少の目安にはなると思う。
ベンチ結果は以下の通り。
CPU ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive ATOM D510 1667.7MHz 60376 79992 93394 34343 9322 43435 452 29 162539 59534 91532 C:10MB Celeron 1200.4MHz 35370 124353 88954 11087 11617 11436 100 19 18927 16489 115200 C:10MB Pentium4 2678.6MHz 67219 202502 97062 104198 24340 65220 716 59 22604 21113 163651 C:10MB Pentium4 2794.8MHz 64342 210324 102113 48139 17526 34689 433 59 54758 46757 172795 C:10MB AthlonX2 5050e 2613.6MHz 98822 333885 194425 81826 10956 54836 360 17 59534 54758 245350 C:10MB PhenomII 905e 2493.7MHz 96345 339220 137164 76955 28575 19576 807 59 108935 59534 223524 C:10MB
この結果を見て思ったのが「うわ!浮動小数点演算遅っ!」ってこと。Celeron1.2GHzにも負けてるってどういうこと?(笑)
反対に整数演算はクロックの割には健闘しているように見える。
VIDEO関係は正直言って良く判らない(爆)。項目によってはPhenomIIのPCよりも良い数字が出てる反面Celeronに劣る数値も出ている。
測定時の環境がばらばらなので、このあたりをもう少し統一できればまた違った結果が出ると思う。
試しにD510MOの解像度を1024×768にして実行した結果は
59248 79996 93400 33421 14907 42221 748 29 162539 46757 91492 C:10MB
となり、”円”と”スクロール”の数値が跳ね上がった。中でもスクロールの数値はPhenomIIのPCに次いで2番目に高い数値となった。

