リコー「EL6000」のワンタッチキー登録

リコーのFAX機「EL6000」を導入した。
設定の殆どはリコーのCEさんがやってくれるので楽なんだけど、ワンタッチキーの登録に関しては自分でやっている。
というのも以前の機種からの移行をする必要があるのだけど、登録データのフォーマットが違いすぎて古いFAX機からリコーのセンターに登録して新しいFAX機でダウンロードして移行するという手段が取れず、データを何らかの手段で一度フォーマット変換する必要があり、それをリコーに頼むと有料になるため。
というわけで古い機種からダウンロードしたデータをLinuxサーバに入れ、awkで書いたスクリプトを通してフォーマット変換をかけたファイルを「EL6000」のWEBインターフェースを使って一括で流し込んでいる。
ところが「EL6000」側でのチェックが思いのほか厳しく、最初の頃はエラーの連続で苦労した。
一番面倒だったのは古い機種とは違って宛先名に半角が使えないので、英数字も全て全角にする必要があり、変換後のファイルを一度目視でチェックして半角があれば全て全角に書き換えなくてはならないこと。
しかも振り仮名の部分は反対に全角を許していないので無条件に全角に変換するわけにもいかないので面倒だ。

他にもワンタッチキーは全部で1000件登録出来るにも関わらず一度の処理で登録できるのが100件までなので、100件以上ある時は複数回登録処理を繰り返さなくてはならない。
同じファイルに100件以上書いてある場合は何番目から登録するかを指定できるので、999番目に登録したい場合は900とかの数値を指定すると登録出来る。
このことを知るまではファイルに書いてあるのに何故登録出来ないのか判らず、登録されなかった分は手動で入力していた。
マニュアルには書いてあるかもしれないけど、WEBインターフェースにも注意書きで入れておいてほしかったなぁ。
いや、マニュアルをきちんと読んでおけば良いのだろうけど、リコーのCEさんも知らなくて本社の開発部門にまで問い合わせて初めて判ったんだよね(汗)。
でも何故そんな制限を設けてあるんだろう?

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「SAOII」第十九話

話自体はほぼ原作通りで丁寧に作られていて良いと思う。
今回は明日奈の絶剣(ユウキ)と母親とが初登場。
絶剣の声を聞いた途端に「あっ!碧ちゃんだ!」となってしまった(汗)。
明日奈の母親を演じていたのが林原めぐみさんというのもちょっと意外というか驚いた。
時が経ったんだなぁ、、、、、

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「ガンダムビルドファイターズトライ」第七話

今回の最初の対戦相手は前も出てきた変態海パンチーム(笑)。
フィールドが”ツンドラ”で海(もしくは湖)はあったが水面が固く凍りついていて水中に入れない状態。
前回登場時にユウマが言っていた通り水の外では何も出来なくて自滅と予想はしていたけど出落ちだった(笑)。
いやぁ、ゾックは別としてゴックとズゴックは地上戦でもある程度は戦えたんじゃないだろうかね?
まぁトライファイターズに勝つのは難しいだろうけど。

その後の話はさすがにきれいにまとめてあったな。
もうね、なんというかスポーツもののテンプレというかなんというか。
それにしてもマモル君の部屋の窓際にさりげなくアビゴルが置いてあったけど、他のMSと並べるとやっぱりでかいねー。
で、そのとなりにはお座りしたバクゥが並ぶという・・・

で、次回は前回のCパートで出てきたスレッガーさんの登場ということになるみたい。
頑張れギャン子!

HGBF 1/144 R・ギャギャ (ガンダムビルドファイターズトライ)
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「ガルパン」劇場版は2015年夏公開予定!

アニメ「ガールズ&パンツァー」の劇場版は2015年夏の公開と発表された。
これは11/16に”聖地”である茨城県大洗町で開催されたイベント「あんこう祭」で行われたトークショーで発表されたもの。
既に公式サイト(http://girls-und-panzer.jp/)では特報映像も公開されている。
またABCテレビではTV版の再放送を2015年1月から行うことが決定し、他の放送局でも検討中とか。
どうせならスタッフコメンタリーを放送してくれないかな?(笑)。
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これはちょっと読みたいな(笑)

インプレスのWEBサイト「AKIBA PC Hotline!」で連載されている漫画「ちょび&姉ちゃんの『アキバでごはん食べたいな。』」が単行本化され、12/5に発売予定だ。
秋葉原の飲食店を題材にした実録漫画で、登場人物が作者本人&関係者で読んでいるとお腹がすいてくる内容が面白い。
私が東京に住んでいたころは秋葉原で食事をするとなると(当時の)駅ビルに入っていた食堂や、数少ない飲食店しか選択肢が無かったが、今では沢山のお店があるらしく、選ぶのに困るくらい。
そんな秋葉原での飲食店を選ぶためのガイドブック的な本とも言えるかも?
私も連載で読んでいるが、今回発売される単行本には書き下ろしエピソードも含まれるので、これは買わなければ読めない。
ちょび&姉ちゃんの『アキバでごはん食べたいな。』
ちょび
4844337254
思わずポチッてしまいそうになるな(汗)。

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マツダ、「CX-3」をワールドプレミア

マツダがコンパクトSUVの「CX-3」を世界初公開した。
「CX-3」は同社の「デミオ」をベースとしたコンパクトSUVで、「CX-5」の下位に当たるモデルとなる。
搭載されるエンジンは「SKYACTIV-D 1.5」と「SKYACTIV-G 2.0」。
日本での発売は2015年春を予定しているとのこと。

やっぱり「マツダコネクト」は搭載されるのね・・・

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接続数の上限に達した?

現場のPCがWindowsサーバの共有フォルダを参照しようとすると
「コンピュータの接続数が最大に達しました。これ以上コンピュータを接続できません。」
というようなエラーメッセージが出てアクセスを拒否されることが頻発している。
4台しかPCを置いていない現場で発生しているので、CALの初期購入数である5ユーザーを上回っていることはあり得ない。
またコマンドプロンプトで「net session」を実行しても多くても3セッション程度しか表示され無い。
それでもライセンス管理で見ると到達した最大ユーザー数が”7”となっている。
サーバーを再起動するとこの数値がリセットされてアクセスが可能になるのだけど、頻繁にサーバーをリセットするわけにもいかない。
またイベントビュアーにも「ライセンス数の上限に近付いている」という警告メッセージが出力されている。
クライアントPCが4台しかなく、PC1台につき1ユーザーしか使用していないにも関わらずライセンスが不足するというのはおかしい。
いろいろ調べていくとWindows2000SeverやWindows2003Serverでは「License Logging Service」というのがライセンス数をカウントしているらしく、これに不具合があるらしいことが見えてきた。
MSのサポートサイトでもこのサービスを停止する方法等が出ていたのでとりあえずそれを実行。
さらにアイドル状態のセッションを短時間で切断するために
net config server /autodisconnect:-1
を実行。
これでしばらくは様子見かな?

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「カールフレンド(仮)」第五話

今回は喜久子お姉さまが登場。
学内の食堂を生徒会で運営しようというかなり無理のある話だった。
言いだしっぺの喜久子お姉さまは料理関係が全く駄目なので戦力にはならず、結局他から応援に来てもらいなんとかなった。
その応援の中にはあすみんもいてウェイトレスをやっていたが、さすがにワグナリアでやってたこともあって慣れてるね(違)。
それにしても副会長さんはお疲れ様だったね。
サブにああいう実務に有能な人がいるとトップは楽が出来るしその分の時間を他のことに回せるということか(笑)。

今回は主要キャラクタの一人でもあるクロエも2週間ぶりに登場していたし、その他の準レギュラーも短いながらも登場していた。
なので、EDテロップのキャスト数が凄いことに(笑)。

それにしても何故あんな何も出来ない人(紅茶を入れるのだけは上手だけど)が生徒会長になれたんだろう?

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トヨタが燃料電池自動車「ミライ」の発売を発表

水素と酸素を反応させて得られる電力を動力源とし、走行時に排出するのは水だけという無公害車である燃料電池車は以前から自動車メーカーで開発されていた。
その中でホンダは「FCXクラリティ」をアメリカと日本でリース販売をしていたし、トヨタも開発中であることを以前から公表していた。
さらにトヨタは2014年中、ホンダは2015年度中に市販を開始すると発表していたが、この度トヨタは正式に市販開始を発表した。
車名は以前から公表されていた「ミライ(MIRAI)」で、発売は12/15。
700万円と言われていた価格は670万円(税込みでは723万6千円)と発表された。
購入に際しては国からの補助金が200万円程度出ると言われているがまだ決定では無く金額も未定。

車体の大きさは全長4890mm×全幅1815mm×全高1535mmで、全長でクラウン並みで全幅はクラウンを上回る大きさ。
このサイズで乗車定員は4名というのは少々残念に思えるが、そもそも5名乗車の必要がそれほどあるわけでもないだろうから特に問題にはならないか。
走行性能は最高速度が175Km/hと発表されているので高速道路の利用でも全く不足は無いし、気になる航続距離もJC08モードで650Kmということなので、こちらも不足は無い。
特に航続距離は電気自動車(EV)各車を大きく上回っており実用上問題は無いだろう。
普及に関しての大きな障害は燃料を供給する水素スタンドが極端に少なく、現時点では全国に僅か13か所しかない。
日本政府は水素ステーションの設置を後押しするために、1ヶ所5億円ともいわれる設置費用に対する補助金の交付も行っているが2014年前半までの交付申請は42件にとどまっており、このままでは2015年に100か所という業界の目標達成は困難かも。
燃料補給が出来なければ車は走れないわけで存在する意味がない。
業界の言う100か所も首都圏、中京圏、関西圏、北部九州の4大都市圏を中心とするもので、地方は対象になっていないので全国に広がるには相応の長い時間が必要となる。
FCVに先行しているEVにしても充電スタンドの設置が進まず普及がそれほど進んでいないのと同じことが起きるだろう(EVは自宅での充電も可能にもかかわらず販売は低迷している)。
水素ステーションを現在のガソリンスタンド並みに普及させるのは無理とは言わないが、一般市民が従来のガソリンエンジン車の替わりにFCVを選択できるようになるには10年20年単位の時間が必要だろう。

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