スーパーファミコンかぁ、懐かしいなぁ、、、え?新品???

amazonで何故か「スーパーファミコン」の本体を勧められた。
へー、今でも扱っているお店があるんだなぁ、と思って値段を見ると定価より高い!
さらに良く見るとなんと新品・・・
私は発売された年(1990年)の12月に日立市の鈴木書店で買ったが、この時の価格は定価の25,000円だった(定価は後に9,800円に下げられている)。
今amazonで売られている新品はそれより3割ほど高い値が付けられている。
それにしても良く残っていたなぁ!
つか、どんな人が買うんだろう?
スーパーファミコン(本体)
B0001PW264
ちなみに中古品だと900円位から出品されている模様。

amazonだけかと思ったら楽天市場でも新品を売っているお店があった・・・なんなんだ?(汗)

←クリックしてくれると嬉しいです。

次期「スイフト」は来年あたりに登場?

スズキは軽自動車がメインだけどなにも軽自動車だけを作っているわけでは無い。
軽自動車以外にも国内向けでは「ソリオ」「スイフト」「SX4 S-CROSS」「ジミニーシエラ」「エスクード」「キザシ」等々の車を作って売っている。
この中で「ソリオ」は警察で採用されパトカーとしても走っているので見たことがある人も多いと思う。
また「スイフト」は「ヴィッツ」「フィット」「マーチ」と同じクラスのコンパクトカーで、他のメーカーとはちょっと違う車として意外と人気がある。
現在の「スイフト」は2010年9月にデビューした二代目で、もうすぐ丸五年が経過する。
初代が2004年11月にデビューしているのでモデルサイクルは6年弱ということになる。
ということは来年がモデルチェンジの時期ということになり、実際にその方向で動いているらしい。
次期「スイフト」はプラットフォームを一新すると思われ、その場合は軽自動車「アルト」で採用した軽量プラットフォームの技術を小型車用に転用して来るのは間違いないだろう。
ということは徹底した軽量化が図られると言うことで、これによりトヨタやホンダの様にストロングハイブリッド化せずとも非常に良い燃費を実現してくると予想される。
あの車体サイズだと現行モデルより100Kg軽くするのは大変だろうけど、「アルト」が700Kg弱だった先代の車重を、さらに80Kg前後軽量化することに成功していることから、現行が1,000Kg前後の「スイフト」なら新型で800Kg台を達成してくるかも。
エンジンには新開発の3気筒1Lターボエンジンを採用し、これにS-エネチャージを組み合わせることで発進加速時のエンジンの負担を軽減し燃費を向上させることになりそう。
エンジン自体も現行の4気筒1.2Lから3気筒1Lとなることでタービン等の補機類を加えても軽量になると思われるので、これまた燃費(だけじゃなくて運動性能にも)に有利に働く。

「スイフト」と言うとスポーツ志向のグレードでその名もズバリ「スイフトスポーツ」というのがあり、初代も現行も4気筒1.6Lの高性能エンジンを与えられているが、この「スイフトスポーツ」はノーマルから1年ほど遅れてモデルチェンジされる公算が大きい。
搭載するエンジンは4気筒1.6LのNAエンジンから新開発の4気筒1.4L直噴ターボエンジンに変更されるらしい。

ということで次期「スイフト」は全面的にダウンサイジングターボを採用することでコンパクトカークラスでの存在感を示すことになりそうだ。
このクラスではホンダも「フィット」に1L直噴ターボエンジンを搭載するとの動きもあり、またまたちょっと面白くなってきた。

次期「スイフト」は早ければ今年の秋の東京モーターショーでお披露目されるかもしれないな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

旅行の荷物

今夜から旅行だと言うのに支度が全然進んでいない(汗)。
自分の分で持って行くものは着替えとノートPCとカメラ機材程度。
着替えは適当に詰め込めば良いし、ノートPCは旅行の度に持ち出しているセットがあるので、それを持って行くだけ(一応バッテリーは充電中)。

悩むのがカメラ機材で、ボディとレンズの選択をどうするか。
今のところ最近散歩や遊びに持って歩いているPENTAXのK20DにTAMRONの便利ズーム「AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO」を付け、他に先日オークションでゲットしたSIGMAの「AF100-300mmF4.5-6.7UC」を持って行こうかと。
殆どが屋外での撮影になりそうだからこの二本があれば大体済ませられるかな?
単純に300mmクラスの中から選ぶならTAMRONの「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD(A005)」が良いんだけど、ちょっと大きいのとEOS用なのでボディが2台になるのでパス。
室内用に明るい単焦点も、と思ったけどどうしよう、「smc PENTAX-M 1:1.4 50mm」も持って行こうかなぁ?
他には三脚(軽いの)と記念撮影にと買った赤外線リモコンも持って行くつもりで、三脚は朝の内に車に搭載済み。
さて、後はなにが必要かな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

今夜出発

大型連休の祝日に仕事をしていたので、替わりに来週月曜から休みを取り旅行に行くことに。
土日と合わせて5連休となるが、日程的に余裕を持ちたかったので今夜出発することにしている。
天気が心配だったが、運悪く今夜から明朝にかけて雨になると言う予報。
今夜は移動だけなのでまだ良かったけど、函館までの道中がずっと雨というのもなんだかなぁ、、、
それでもフェリーが出航する前には雨もあがるようなので少々安堵している。
さて、今夜何時頃にホテルにチェックイン出来るかなぁ?

←クリックしてくれると嬉しいです。

レンズが来た!

いただけることになっていたNIKONの古いレンズが今日届いた。
帰宅後に早速届いた箱を見ると意外と大きくてちょっとビックリ。
早速開けてみると箱が大きな理由が判明。
カメラ用のバッグが二つ(肩掛けとリュック)と三脚が箱の中に鎮座していて、これで殆どのスペースが埋まっていたためだ。

で、主目的のレンズはカメラバッグの一つに入れられており、数えてみると合計で5本入っていた。
内訳はNIKON純正が4本とSIGMAが1本で、入っていたのは下の五本。
・NIKKOR-s Auto 50mm 1:1.4(非AI)
・NIKKOR 1:2 50mm(AI)
・Nikon LENS SERIES E Zoom 36~72mm 1:3.5
・Nikon LENS SERIES E Zoom 70~210mm 1:4
・SIGMA 70-300mm 1:4-5.6 APO MACRO SUPER
となっていて、爪付きは最初の二本で心配だった非AIのレンズは最初の50mm 1:1.4の一本だけだった。
しかもSIGMAの70-300mmはCPU搭載でAF対応(但しボディ内モーターの無いD40ではAF不可)。
オマケとして各種フィルターが何枚も入っていて、その内の何枚かは使えそう。
さらに何故かCANONのコンデジPOWER Shot S5ISとそれ用のコンバージョンレンズアダプター等も入っていた。

内容物を一通り確認したので実際にボディ(D40)に取り付けて撮影してみた。
五本のレンズの中でCPU搭載はSIGMAの一本だけなので、AEが使えるのはそれだけで、NIKON純正は全てフルマニュアル。
大体の勘で絞りとシャッタスピードを設定するが、やはり一発ではドンピシャというわけには行かないな。
それでも絞りを固定してしまえば後はダイヤルでシャッタスピードを変えながら撮れば調整が可能なので、間隔としては絞り優先といった感じで慣れれば意外といけるかも?
フォーカスも静止しているものであれば合わせられないことは無いので、これはこれで面白そう。
特に非AIの50mm 1:1.4は開放で撮ると被写界深度が凄く浅いので上手く使えば面白い写真が撮れそう。
でもMFメインで使うならフォーカシングスクリーンをスプリットタイプに交換したいところ。

非AIレンズを使うためにD40を手に入れたわけだけど、前の記事に書いたように「D3000」系「D5000」系でも使えそうということが判ったので、他のボディにも手を出してみたくなってきたなぁ。
というか、動作確認用にAF-S 18-55mmを買ったので、AFモーター内蔵のボディがあれば今回送っていただいたSIGMAの70-300mmとの組み合わせでAFが使えると言うことになるなぁ・・・

←クリックしてくれると嬉しいです。

「すぐ使える」と謳っているけど(笑)

ヤフオクに出品されているカメラでタイトルが「すぐ使える○○(商品名) 動作未確認 ジャンク品」というのがあった。
”動作未確認”の”ジャンク品”なのにどうして使えるって判るんだろう?
”ジャンク扱い”ということなら判らないでもないけど、”動作未確認”というのは動作するかどうか確認していないわけだろうから、これで”使える”って謳うのはどうなの?(笑)
もしかして”パーツ取りとして”使えるってことなのかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。

D40以外にもあるのか

NIKONの古いレンズである所謂”非AI”レンズと呼ばれるレンズ群はレンズがAI化された以降のボディには取り付けることが出来なくなってきている。
この辺りを解説したページはいろいろとあってそれらを参考にさせて貰うと、取り付けの出来ない理由やマウントの細部の変遷についてとても勉強になる。
そういうサイトで調べているとデジタル一眼レフに非AIレンズを付けられない理由はレンズの絞りリングが「最小絞り設定警告レバー」に干渉してしまうからだとか。
ところがこの「最小絞り設定警告レバー」が押し込み式になっているボディには非AIレンズが無改造で取り付けられるらしい。
参考にしたサイト「決定版(?) ニコンFマウント解説 (By キンタロウ)」には写真付きで結構詳しく書かれていてとても参考になった。
具体的にどのボディかというと「D40/D40x」「D60」「D5000」「D5100」「D3000」「D3100」「D3200」だそう。
D5000シリーズとD3000シリーズの最新機種の名前が見当たらないが、ページの更新日時は割と最近なので新しい機種の発売前だったとは思えない。
調べてみると「D5200」以降と「D3300」も「最小絞り設定警告レバー」は押し込み式なので装着できそうに見える。
先のサイトはそこまでメンテナンスしていなかっただけらしい(AF-S、AF-I以外のAFレンズでAFが効かない機種のリストも最新になっていない)。

これで非AIレンズを使うためのボディの選択肢が増えたことになるな(にやり)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

ライラックの季節かぁ

札幌市の花は「ライラック(リラ、紫丁香花)」で、大体五月の下旬に紫色の小さな花を咲かせて目を楽しませてくれる。
今年は3-4月が例年に無く暖かかったせいかライラックも咲くのが早く、市内各所で満開の花を付けた樹が見受けられる。
そしてこの花が咲く頃は一時的に寒さが戻ってくることが多く、この寒さを「リラ冷え」とも呼んでいる。
今日も朝まで雨が降っていて気温が上がらず、昼でも風が冷たくてコートが欲しくなったほど。

近所で咲いていたライラックの花

近所で咲いていたライラックの花


上はコンデジで撮った花のアップだけど、こういう時は明るいレンズを付けたデジイチで撮りたいね。

←クリックしてくれると嬉しいです。

RSR2015の宣伝車が走ってた!

市内中心部を歩いていたらなにやら派手な模様を描いたハイエースが走って来た。
すれ違いざまに見たら「RSR2015」の宣伝車の様で、RSR2015のロゴや開催日等を車体に描いていた(実際にはラッピングなんだろうけど)。
開催まで100日を切り、さらにこういうのを見ると自分の中で盛り上がってくるな!

←クリックしてくれると嬉しいです。

マツダ「MPV」をモデルチェンジか?

マツダのミニバン「MPV」は現行モデルが出たのが2006年2月なので、既に丸9年が経っている。
一応マツダのミニバンの中では最上位に位置する車種なのだが、モデルが古くなったこともあって売り上げが芳しく無い。
2014年の販売台数が700台弱(年間で!)しかなく、一つ下位の「ビアンテ」とのモデル統合も囁かれていた。
ところがここにきて「MPV」は北米で販売しているSUV「CX-9」のモデルチェンジと合わせて、こちらと統合するという話が聞こえてきた。
「CX-9」と統合されることでリアドアは現在のスライドドアからコンベショナルなヒンジドアに変更されるらしく、ミニバンというよりも3列シートを備えるSUVということになりそうだ。
パワートレインは現在の2.3Lガソリンから「CX-5」等に搭載され好評の2.2Lディーゼルエンジンが搭載される模様。
この新型「MPV」は今年秋の東京モーターショーで発表される可能性が高いとのことだ。

うーん、現行「MPV」はサイズから言うとトヨタの「アルファード/ヴェルファイア」クラスなんだけど、エンジンがそれらに比べて非力で燃費も良く無く、今となっては魅力の感じられないモデル。
昨年も書いたと思うけど、販売店では一声70万円の値引きもあったというくらい売れていない。
そこでミニバンからSUVへ方向転換を図ると言うことなのかなぁ?

←クリックしてくれると嬉しいです。