マツダ「MPV」をモデルチェンジか?

マツダのミニバン「MPV」は現行モデルが出たのが2006年2月なので、既に丸9年が経っている。
一応マツダのミニバンの中では最上位に位置する車種なのだが、モデルが古くなったこともあって売り上げが芳しく無い。
2014年の販売台数が700台弱(年間で!)しかなく、一つ下位の「ビアンテ」とのモデル統合も囁かれていた。
ところがここにきて「MPV」は北米で販売しているSUV「CX-9」のモデルチェンジと合わせて、こちらと統合するという話が聞こえてきた。
「CX-9」と統合されることでリアドアは現在のスライドドアからコンベショナルなヒンジドアに変更されるらしく、ミニバンというよりも3列シートを備えるSUVということになりそうだ。
パワートレインは現在の2.3Lガソリンから「CX-5」等に搭載され好評の2.2Lディーゼルエンジンが搭載される模様。
この新型「MPV」は今年秋の東京モーターショーで発表される可能性が高いとのことだ。

うーん、現行「MPV」はサイズから言うとトヨタの「アルファード/ヴェルファイア」クラスなんだけど、エンジンがそれらに比べて非力で燃費も良く無く、今となっては魅力の感じられないモデル。
昨年も書いたと思うけど、販売店では一声70万円の値引きもあったというくらい売れていない。
そこでミニバンからSUVへ方向転換を図ると言うことなのかなぁ?

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