米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの佐々木朗希投手がポストシーズンで初登板した。
今日のワイルドカードシリーズ(WCS)第二戦の九回に五番手として登板し、最初の二人を空振りの三振、最後の打者を遊撃への詰まったライナーに打ち取って試合を終わらせた。
レギュラーシーズンの最後の方でも救援登板をして相手打線を抑えていたが、先発よりも短いイニングを全力で投げられるうえ、相手打者の眼が慣れる暇が無い抑えの方が向いているかも?
今日は追い込んでからのフォークボールがコントロール良く落差も大きかったので空振りを取れていたのだろうな。
明後日からのフィリーズとの地区シリーズ(DS)でも抑えでの登板となるだろうから、打線が頑張って出番を作って勝ち抜いて欲しいね。
