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大谷が今季第2号!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平選手は敵地でのナショナルズ戦に1番DHで先発出場。
三回の第2打席で中堅に今季第2号の本塁打を放って先発の佐々木朗希を援護した。
大谷はこれでキャリアハイを更新中の連続試合出塁を40に伸ばし、これはイチロー氏(2回)以来日本人選手として二人目の快記録。
さらに五回の第3打席では右翼線への今季初の二塁打を放って3試合連続でマルチ安打を記録した。

先発の佐々木は大谷の本塁打で先制点を貰いながらも、三回に四球の走者を置いた状態で逆転の2点本塁打を浴び、さらに四回にも四球から危機を招くと一塁ベースに当たる不運な安打で1点を失うと、走者を溜めた後に3点本塁打を浴びこの回計4失点でキャリアワーストの6失点。
打たれたのはボールゾーンからストライクゾーンに落ちるスプリットや今季から投げ始めたカットボールで、いずれも打ち頃の高さに入ったもの。
五回は三振二つを奪ったが、この時は低目に外れるスライダーとスプリットで、この球を投げていれば失点はもっと少なかった筈なのが悔やまれる。
結局五回を投げて被安打5奪三振5与四球3被本塁打2の6失点(自責6)でマウンドを降りた。

ドジャースは佐々木の6失点で1-6とリードされたが、六回以降はブルペン陣が踏ん張りベシア-ドライアー-タナー・スコットと八回まで散発の2安打無失点に抑えた。
その間に打線も奮起し、六回にラッシングの今季第1号2点本塁打で3点差に迫ると、八回には連打と四球で作った無死満塁の好機に今季新加入のSantiago Espinalが移籍後初安打となる左中間への適時打を放って2人が生還し1点差。
さらに代打のスミスがストレートの四球を選んで再び満塁とすると、ここで出て来た代打のタッカー(が控えというのも凄い話だ)の一塁ゴロで三塁から代走のコールが還りついに同点に追いついた。
一死一三塁となった場面で打席に入ったのは大谷、相手ベンチは大谷との勝負を避ける可能性もあったが、この場面では勝負を選択。
大谷は初球真ん中低めに来た97mil/hのフォーシームを左中間に打ち上げた。
大きな当たりでウォーニングトラック手前までしか飛ばなかったものの犠飛には十分で三塁からEspinalが還りドジャースが逆転した。
九回にはテオスカーヘルナンデスに今季第1号の本塁打が出て8-6となり、その裏をDiazが三人で締めてドジャースが逆転勝ちでナショナルズをスイープ。
今季5度目の逆転勝ちはMLB最多となっている。

大谷は4打数2安打1三振2打点1本塁打で打率を.273に上げ、長打率も.485となり、出塁率は.495でOPSは.880に上がった。

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ファイターズが快勝で単独2位!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスとの三連戦の最終戦。
8-2で快勝しスイープすると同時に四連勝で順位が単独2位に上がった。

ファイターズは先発の有原が二回まで無失点投球、三回に一塁ベースに当たる不運な二塁打から本塁打で2点を失うも、その後はバックの好守もあって七回まで2失点で試合を作った。
打線は序盤は無得点に抑えられていたが、六回の二死一塁から田宮が左中間に二塁打を放って1点を返すと、五回に好守で有原を助けた奈良間も左中間に三塁打を放って同点に追いついた。
さらに続く七回には一死から清宮が開幕からの連続試合安打を9に伸ばす中堅前への安打で出塁し、4試合ぶり出場のレイエスの打席で二盗に成功。
四番の郡司は四球を選び一二塁とすると、万波が低めの球に泳ぎながら最後は左手一本ですくった打球が左翼席に飛び込む今季第5号の3点本塁打となってファイターズが3点を勝ち越し。
八回には先頭の田宮が右翼席に今季第1号の本塁打を叩き込みまず1点、さらに一死から水野の三塁打と途中出場の五十幡の適時打で1点追加、これで終わらず五十幡の盗塁と清宮の二ゴロで二死三塁としてレイエスもこの日2本目の安打となる適時打を放ってこの回計3点を追加し8-2とした。
球界は古林がマウンドに登り相手打線を無安打に抑えて試合終了。
ファイターズが8-2で快勝しロッテ戦からの連勝を4に伸ばし今季初めて貯金を作り、この日引き分けた楽天を上回って単独2位となった。

この日も本塁打が2本出たので、開幕からの9試合でチーム本塁打が22本となり、1985年の阪神と並ぶタイ記録。
開幕9試合連続本塁打は2003年のチーム記録と並ぶタイ記録となった(最長は読売の33試合)。
今年のファイターズは本塁打での得点が多いが、この日は8点中4点”だけ”で全得点の半分”しか”無かった。
これは好機で適時打が出ていると言うことで、今後も本塁打だけでなく適時打での得点も多くなって欲しい。

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ドジャースがスイープでリーグ優勝!

米メジャーリーグ、ナショナルリーグ優勝決定シリーズ第4戦はロスアンゼルスドジャースが5-1で勝ち四連勝でブルワーズを下し2年連続のリーグ優勝を果たした。
大谷翔平投手は1番投手兼DHで先発出場し、投げては七回途中まで2安打3四球10奪三振無失点の好投でポストシーズン2勝目を挙げた。
打っては初回の先頭打者本塁打から始まり、四球・本塁打・本塁打と4打席3打数3安打3打点3本塁打の大活躍。
ポストシーズンでの1試合3本塁打はMLB史上11人目の快挙、もちろん投手としてはMLB史上初。
また、投手として10個以上の三振を奪いマルチ本塁打を放つのはレギュラーシーズンを含めて過去に大谷が1度達成しているが、3本塁打はMLB史上初の記録となった。

この大爆発で今シリーズ4試合での打撃成績が急上昇。
過去3試合は
14打席11打数2安打3四球1打点5三振1得点4塁打、打率.182、長打率.364、出塁率.357のOPS.721
だったが、これが下記に大幅にアップ。
18打席14打数5安打4四球4打点5三振4得点16塁打、打率.357、長打率1.143、出塁率.500のOPS1.643となった。
これに投手として1勝を挙げたのが大きいのかシリーズMVPを獲得。
大谷のポストシーズンMVP獲得は初めて(シーズンMVPは3回獲得)。

ドジャースは来週10/24(現地時間)始まるワールドシリーズに中六日で臨むことになる。
リーグ優勝セレモニーでのロバーツ監督と大谷投手が言っていたように”あと4勝”を目指して欲しい。

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大谷が4試合ぶりの無安打に終わりチームも連敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのパイレーツ戦に1番DHで先発出場。
4打席で出塁したのは四球を選んだ第2打席のみ、その他は2三振と内野ゴロで4試合ぶりの無安打に終わった。
チームも打線が八回まで僅か4安打に抑えられ、九回に3点を返したもののひっくり返せず3-5で敗れスイープされてしまった。
このため地区3位のジャイアンツに自力優勝の可能性が出来たため地区優勝マジックが消滅した。
明日からのオリオールズとの三連戦は三連勝して貰いたいな。

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ファイターズがサヨナラで三タテ!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元での福岡ソフトバンク三連戦の最終戦。
両エースの投げ合いで九回で決着が付かず延長戦に入り、ファイターズが1x-0でサヨナラ勝ちをおさめこのカード三連勝を飾った。

ファイターズは伊藤大海、ホークスはモイネロと両チームのエース同士の投げ合いは気迫の籠った試合となり、伊藤は九回を129球で被安打7与四球2、モイネロは八回を126球被安打5与四球4と走者を出しながらも要所要所を締めてともに無失点。
特に伊藤は五回まで9個、トータルでは11個の三振を奪い今季6度目の二けた奪三振で今季157個としてモイネロとの差を7に広げた。
試合は両チーム無得点で延長戦に入り、延長十回の表はファイターズの二番手上原が走者を出すものの最後は相手の四番を三塁ゴロに仕留め無失点。
その裏のファイターズは一死一二塁で清宮が左翼前に安打を放ち満塁とし、続く奈良間が前進守備の二遊間を抜く中堅前安打を放ってファイターズがサヨナラ勝ち。
今季8度目のサヨナラ勝ちで今季2度目となるホークス三連戦三連勝を飾った。
ゲーム差も0.5に縮め早ければ明日8/26にも首位奪還の可能性が出てきた。
このまま連勝を伸ばして首位に返り咲いて欲しい!

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大谷が2試合得連続安打、チームは三連勝!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は地元でのパドレス戦に1番DHで先発出場。
初回の第1打席で2試合連続の安打を放ち、チームの三連勝に貢献した。

大谷は相手先発のダルビッシュから初回に右前安打を放ち、その後フリーマンの先制の3点本塁打で先制のホームを踏んだ。
この日の安打はこの1本だけで4打数1安打1得点の成績だった。

試合はドジャースが初回にフリーマンとパヘスの本塁打で4点を先行するも、パドレスも小刻みに反撃し八回に同点となった。
ドジャースはその裏にベッツが勝ち越しのソロ本塁打を放って5-4とリードすると九回のパドレスの攻撃をベシアが三人で片づけて試合終了。
首位攻防の三連戦はドジャースがスイープし、ゲーム差を2として首位を守った。

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ファイターズ三連敗orz

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での福岡ソフトバンク戦に1-4で敗れ同一カード三連敗となったorz。
試合の無かったバファローズに首位の座を明け渡し、さらにはホークスにも抜かれゲーム差無しの3位に後退となった。
今日からの地元での楽天戦で巻き返して欲しい!

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ファイターズがサヨナラで三連勝!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで千葉ロッテと対戦。
三連戦の最終日はサヨナラでファイターズが勝ちこのカード三連勝を飾った。

ファイターズの先発北山は味方の好守もあり七回を5安打無失点に抑えた。
ところが打線がほぼ完璧に抑えられ、初回に二死からレイエスが安打を放ってから六回に淺間が四球を選ぶまで15人連続で出塁できなかった。
チーム2本目の安打は七回に清宮が放った二塁打で、この時も前日のサヨナラ安打を放った郡司が見逃しの三振、代打の山縣も遊ゴロに倒れ得点できず。
八回にも2四球で得点圏に走者を送るも”あと一本”が出ず無得点。
0-0で最終回を迎え、ファイターズのマウンドには河野が登り3人でピシャリと抑えて味方の攻撃を待つ。
その裏の先頭打者のレイエスがボールカウント0-3からの外より高めの速球を右方向に打つと、低い弾道の打球は伸びてそのままファイターズブルペンに飛び込むサヨナラ本塁打となり1-0でファイターズが勝利!
打ったレイエスは打って2-3歩走ったところで片手を挙げて”確信”、打球がブルペンに飛び込んでからは全力疾走でダイヤモンドを回って仲間が待つ勝利の本塁を踏んだ。

ファイターズは二日連続のサヨナラ勝ちで三連勝、シリーズ前には3勝4敗と負け越していたが6勝4敗と2つの勝ち越しとなった。
また、今季はエスコンフィールドHOKKAIDOでは四月に3勝10敗と大きく負け越し有利なはずの地元で勝てなくて心配したが、五月に9勝4敗と勝ち越して12勝14敗と持ち直してきていた。
六月最初の試合で勝って五分の星まであと1勝、次の試合からは交流戦でまずは最初の阪神三連戦に勝ち越して最低でも五分に戻して欲しいね。

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ファイターズ古林が来日初完封!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOで東北楽天との三連戦最終日。
今季台湾から来日した古林が2安打無四球で来日初完封を成し遂げ2勝目を挙げた。

ファイターズは初回にこの日一番に入った吉田が初球の高目のストレートを左翼の二階席に放り込む先頭打者本塁打で1点を先制、新庄監督の一番起用が大当たりとなった。
二階には昨日のヒーロー万波が安打で出ると、このところ当たっている石井が内角の難しい球を腕を畳んでコンパクトに振り抜き右翼二階席に飛び込む今季第1号の2点本塁打を放って2点を追加。
石井は六回にも適時打を放って今日は3打数2安打1四球(敬遠)3打点の活躍。

古林は六回二死まで無走者に抑えていたが、18人目の打者に右前にはじき返され初めて走者を許した。
それでもその後の打者を抑えて無失点、続く七回には先頭打者に安打を許すもその後の三人を全て内野への凡打に打ち取る好投。
八回と九回は三人ずつで切ってとり打者29人を相手に僅か98球で完投、来日初の完封勝利を”マダックス”で達成した。

ファイターズは今季エスコンフィールドHOKKAIDOで初の勝ち越しどころかスイープで大阪でのオリックス戦から引き分けを挟んで四連勝。
首位のオリックスが敗れたため単独首位に躍り出た。
この順位を維持してシーズンが終わって欲しいな(笑)

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ファイターズ古林が来日初勝利!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地で福岡ソフトバンクと対戦。
先行されるも3-2で逆転勝ちでこのカード三連勝でホークスをスイープした。

ファイターズの先発は今季から加入の古林睿煬(ぐーりん・るぇやん)。
初登板となった楽天戦では7失点(自責5)で黒星が付いたが、今夜は初回に2点を失うもその後は立ち直り七回を5安打10奪三振の2失点と好投。
打線は七回に万波の本塁打で勝ち越し、古林がその裏も無失点で抑えて勝ち投手の権利を持って降板。
八回は河野、最終回は田中正義が安打を打たれながらも無失点で抑えきり古林が来日初勝利をおさめた。

ファイターズはこれで三連勝で貯金を3に増やし、この日ゲームの無かった首位のオリックスとの差を1ゲームに縮めた。

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