JR北海道が明日3/15から新ダイヤで運行を始める。
石北線の旭川ー網走間を運転していた特急「大雪」が廃止され、同区間は特別快速「大雪」が新たに運転を始めることになっている。
使用する車両もこれまでの古いキハ183系から新型のH100型2両編成に変更される。
運転本数はこれまでと同じ1日2往復だけど、閑散期の運休は無く平日でも運転されることになっている。
また、札幌ー網走間を直通運転する特急「オホーツク」は下りの3号の札幌出発を2時間繰り上げ網走着を20時台と早め、これまでと同じ時間帯には「大雪」を割り当てている。
上りの2号は網走発を1時間繰り下げて6時台として利用しやすくし、4号は反対に約3時間繰り上げて札幌到着を20時台とした。
これまでキハ183系4両で運転していたのをH100型2両にすることで乗車定員が大幅に減るが、JR北海道はそれでもさばけると考えているのだろう。
私が2022年の春の大型連休後に北見から利用した時は平日にもかかわらず指定席がほぼ満席だったので、時期によっては座席が足りなくなると思われるが、これに関しては来年度以降に座席の増設や乗り心地の改善等の対策を取る考えとのこと。
#単純に乗車定員(座席)で考えてもH100型はキハ183よりも少ないので、4両編成にしても足りない計算になるが、立ち席を含めると1両当たり99人になって2両編成でもキハ183系4両編成のそれを上回る・・・とはいえ、網走とか北見から旭川まで立ちっぱなしは厳しいなぁ(汗)。
