JR北海道が来年3/14のダイヤ改正で函館本線の仁山駅と二股駅を前日の3/13限りで廃止する。
どちらの駅も通過したことはあるけど、乗り降りしたことは無いなぁ・・・
More from: ダイヤ改正
特急「大雪」が今日で最後の運転
JR北海道が明日3/15から新ダイヤで運行を始める。
石北線の旭川ー網走間を運転していた特急「大雪」が廃止され、同区間は特別快速「大雪」が新たに運転を始めることになっている。
使用する車両もこれまでの古いキハ183系から新型のH100型2両編成に変更される。
運転本数はこれまでと同じ1日2往復だけど、閑散期の運休は無く平日でも運転されることになっている。
また、札幌ー網走間を直通運転する特急「オホーツク」は下りの3号の札幌出発を2時間繰り上げ網走着を20時台と早め、これまでと同じ時間帯には「大雪」を割り当てている。
上りの2号は網走発を1時間繰り下げて6時台として利用しやすくし、4号は反対に約3時間繰り上げて札幌到着を20時台とした。
これまでキハ183系4両で運転していたのをH100型2両にすることで乗車定員が大幅に減るが、JR北海道はそれでもさばけると考えているのだろう。
私が2022年の春の大型連休後に北見から利用した時は平日にもかかわらず指定席がほぼ満席だったので、時期によっては座席が足りなくなると思われるが、これに関しては来年度以降に座席の増設や乗り心地の改善等の対策を取る考えとのこと。
#単純に乗車定員(座席)で考えてもH100型はキハ183よりも少ないので、4両編成にしても足りない計算になるが、立ち席を含めると1両当たり99人になって2両編成でもキハ183系4両編成のそれを上回る・・・とはいえ、網走とか北見から旭川まで立ちっぱなしは厳しいなぁ(汗)。
E3系の運行終了は2026年の春
JR東日本が本日(12/13)のダイヤ改正で、E3系つばさを2026年春で運行終了すると発表した。
E3系車両は当初秋田新幹線に投入されたが、E6系が投入されるとその数を減らし他路線に転用されるようになった。
現在では山形新幹線に4編成を「つばさ」として転用し、加えて「とれいゆつばさ」・上越新幹線の「現美新幹線」としてそれぞれ1編成が改造転用されたが現在は消滅、製造された26編成中22編成は廃車となっている。
JR東日本では山形新幹線を全てE8系に変更しE3系を運用から外すとしている。
予定通りに運用が終了するとなると、E3系に乗れるのはあと2年と少しということになるので、その前に一度山形新幹線に乗りに行きたいなぁ・・・
雄信内駅99周年
JR北海道の宗谷本線の雄信内駅が開業99年で”白寿”を迎えたことを祝うイベントが一昨日の11/3に行われた。
集落の中心部から離れていて近くには民家はないのによく廃駅になっていないなぁと思うような駅(汗)。
私も列車で通過&停車したことがあるもののホームからは近くに家は全く見えず、当然ながらその列車に乗る人も降りる人もいなかった。
来年で100周年だけど、三月のダイヤ改正で廃止される可能性が高く、イベントが行われたのはそのためもあるのかな?
ダイヤ改正の影響はあまり無い・・・かな?
以前から函館本線の砂原支線に乗りに行きたいと思っている。
それでダイヤを調べたら、札幌から日帰りで乗れる列車は実質1本だけだった。
この三月のダイヤ改正でどうなったと思って時刻表を見ると、その列車の運行ダイヤは変更されていなかったので一安心。
つまり影響は無かっ・・・あ、特急北斗が全席指定になっていたんだ・・・けど、元々指定席を取るつもりだったからやっぱり影響は無いか(汗)。
こうなったら来月の休みにでも行ってこようかなぁ・・・
#調べたら新函館北斗から新青森まで新幹線で往復してもその日の内に札幌に帰ることが出来るので、ついでにそっちも乗って来るかなぁ(汗)。
群馬県と静岡県を結ぶ直通列車
JRのダイヤ改正で群馬県の前橋駅と静岡県の沼津駅の間の直通普通列車が復活した。
走行距離は241Kmで4時間22分かけて運行するダイヤとなっている。
通る路線は、両毛線ー高崎線ー東海道本線で1都4県にまたがる。
こんな列車を運行出来るのも各区間で需要が見込めるからなんだろうな・・・
JR北海道が同じくらいの距離の列車を走らせても途中の区間で誰も利用しないことがほぼ確実だもんなぁ・・・昔は「からまつ」(428.7㎞)なんてものあったんだけどねぇ、、、
東鹿越行き
今日はこの三月一杯で部分廃止となるJR根室線に乗ってくるつもり。
メインは廃止対象の富良野-新得間の内、バス代行になっていない富良野-東鹿越間。
併せて久しぶりに富良野線全線にも乗ってくるつもり。
天気は生憎の雪だけど、これも北海道らしくて良いか(汗)。
JR北海道が来春のダイヤ改正で無人駅5駅を廃止
JR北海道は2024年3月16日に行う春のダイヤ改正で道内に238ある無人駅の内5駅を廃止するとした。
廃止となるのは、石北本線・愛山駅(愛別町)、宗谷本線・初野駅(美深町)/恩根内駅(美深町)、石勝線・滝ノ上駅(夕張市)、函館本線・中ノ沢駅(長万部町)の5駅。
JR北海道はこれまで合理化のために利用者の少ない駅を中心に廃止を検討し、2016年以降だけでも50の駅を廃止している。
今回廃止予定の駅も中ノ沢駅以外の4駅は知ってるけど、どの駅も利用者がいるとは思えない駅なので廃止しても影響は少ないと思われる。
とにかく、1駅あたり年間でおよそ100万円かかる維持費を考えると廃止も当然じゃ無いかなぁ?
となると、廃止までに一度は函館本線で中ノ沢を通過しておかないとならないので、砂原支線に乗るために長万部から普通列車に乗ることにしようか(笑)。
いよいよ投入へ
JR北海道はこの三月のダイヤ改正で石北線から特急車両キハ183系を引退させ、昨年のダイヤ改正で石勝線/根室本線から引退させたキハ283系を投入する予定。
既に石北線での試運転が開始されていて、つい先日も先頭に”オホーツク”と表示したキハ283系が目撃されている。
ということで、石北線でキハ183系に乗れるのはあと僅かな間だけとなる。
昨年の五月に北見から旭川まで乗ったが、もう一回乗っておきたい・・・けど無理だなぁ(汗)。
ちなみに、キハ283系車両の内グリーン車用のキロ282型は全て廃車となっているそうなので、「オホーツク」「大雪」はキハ283型2両とキハ282型1両の3両編成(グリーン車無し)で運行される予定(状況による増結あり)。
この車両変更で旭川-網走間の所要時間が最大で7分短縮されるとのこと(札幌-網走間は最大で5分短縮)。
JR北海道が20年ぶりに新駅を設置
明日3/12にJR北海道が新ダイヤに切り替えると同時に札沼線(学園都市線)に新駅「ロイズタウン駅」(当別町)を開業する。
この駅は「あいの里公園駅」(札幌市)と「石狩太美駅(12日に太美駅に改称)」(当別町)の間に設置される。
この駅の付近にはロイズコンフェクトの工場程度しか無いが、地元である当別町とロイズコンフェクトが設置を要望し、JR北海道がそれに応えて設置することになった。
地元の人の利用はほぼ見込めないが、観光客の呼び込みが出来ればと言うところなのだろう。
JR北海道が新駅を設置するのは20年ぶりで、函館本線砂原支線の「流山温泉駅」以来となる。
奇しくもこの「流山温泉駅」は同日に廃駅となることが発表されている(併せて両隣の「池田園駅」「銚子口駅」も廃止)。
あー、砂原支線にも乗りに行きたいなぁ(汗)。
