大谷が偉業達成に王手!

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平投手は地元でのアストロズ戦に1番投手兼DHで先発出場。
投げては六回を被安打4の1失点、12奪三振の好投で自身6連勝で今季9勝目を挙げた。
打撃でも二回の第2打席で右翼線に2点適時三塁打を放ち4試合ぶりの安打を記録、エンゼルスの先発投手が三塁打を放つのは1972年6月27日のノーラン・ライアン以来なんと50年ぶりのことだとか。
さらに七回の第4打席では左翼前に安打を放ってマルチ安打を記録し、この試合では4打数2安打2打点1四球とした。
試合は7-1でエンゼルスが勝ち連敗を5でストップ、大谷はこれで4回連続でチームの連敗を止めたことになる。
というか、たまには大谷の先発以外の試合でも勝ってよね(汗)。
また、大谷はこの試合で12個の三振を奪い、4試合連続での二桁奪三振を記録したが、これは日本人投手としては1995年の野茂英雄以来の最多タイで、チームとしては1977年のノーラン・ライアン以来45年ぶりでこちらも最多タイ記録。
今季はこれでメジャー自己最多タイの9勝目となり、既に19本打っている本塁打と併せてベーブ・ルース(1918年の11本塁打、13勝)以来104年ぶりとなる「二桁本塁打、二桁勝利」まであと1勝となった。
#ベーブ・ルースの二桁勝利は4年連続4回(1915-1918)、二桁本塁打は17年連続(1918-1934)なので、これを超えるのはいささか難しいだろうけど、大谷の記録も凄い記録であることは間違いない。

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