またまたITBユニットを清掃した

Canonのカラーレーザープリンター「LBP-9100C」で印刷時に汚れの帯が出るという現象が発生したので、ITBユニットの内部を清掃したら解消したという記事を書いた。
「LBP-9100CのITBユニットを清掃してみた」
今日になって「LBP-843Ci」でも印刷すると帯状の汚れが付くというので同様にITBユニットを清掃したら解消された。
今回のITBユニットはフィルム面に帯状にトナーが付着していた。

トナーが帯状に付着したITBユニットのフィルム


上の写真を見て判るようにフィルム表面にトナーが付着していて、それが用紙に転写され汚れとなっていた。
そこでユニットの端の部分のカバーを外すと中には大量の廃トナーが・・・(汗)。

ユニット内の廃トナー。大量に溜まっていた。


この廃トナーを掃除機を使って吸い出してきれいにし、ITBユニットをプリンタ本体に組付けた後にテストプリントを5枚ほど出したところ汚れが付かなくなった。
また組付ける前に昨日の記事にも書いた取り付け部の蓋に付いていたトナーも拭き取っておいたので、色ずれ補正の必要も無かった。
これで解決はしたんだけど、ITBユニットの寿命15万枚に対し実際の印刷枚数が5万枚強と少ないにも拘わらずこの現象が出たのはやはりリサイクルトナーを使っているからなんだろうなぁ・・・

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