徒然日記

Tag: linux

anti-X入りのレッツが起動するようになった・・・

by on 5月.30, 2026, under linux, パソコン

昨日届いたレッツノートのCF-SZ6にanti-XをインストールしたSSDを載せたところ、認識はするが何故か起動デバイスとして認識されず、LIVE-CD(実際にはSDHCカード)から起動しなければならなかった。
元々キーボード不調のCF-SZ5をどうにかしたくて落札したので、考え方を変えてキーボードを流用することにした。
ただ、昨日の記事「レッツが届いた・・・が?」にも書いたが本体からキーボードを外すのが大変なので、どうしようか考えた結果キーボードの付いている本体(SZ6)にSZ5のマザーボードを移植することにした。
SZ5とSZ6のマザーボードを見比べると形状も配線の取り回しも同じに見えるので、CPUの載ったメイン基板だけの載せ替えで済みそう。
実際にやってみると他の基盤やSSD等に接続しているフレキシブルケーブル(フレキ)とキーボードに接続しているフレキの接続が面倒だっただけであまり難しくは無かった。
それでも入れ替えた直後は通電せずに焦ったが、これはメイン基板と反対側にあるUSB端子等が載った基盤を接続しているフレキの挿し方が甘かったためで、きちんと挿すと通電するようになった。
同様にSSD(と光学ドライブ)に接続しているフレキの接続も甘かったので、こちらも挿し直してきちんと認識するようになった。

今回弄っていて感じたのは整備性の悪さ。
ボトムケースを留めているビスの形状が場所によって異なり3種類のビスを使い分ける必要があった。
さらにストレージ接続用のフレキが両面テープで固定されているところがあり、コネクタへの挿入を確実にするために一度剥がす必要があったが折ったりして内部断線させないかヒヤヒヤものだった(汗)。
メーカーとしてはユーザーが内部を弄ることは考えていないのだろうけど、サービスマンが整備することを考えるとどうにかならなかったのかなぁ?
#修理をするときは新品のフレキに交換することになっているんだろうな。

とはいえ、なんとか目的は果たせたので良かったな・・・

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USBメモリからanti-Xが起動するようにはなった

by on 5月.30, 2026, under linux, パソコン

昨日届いたレッツノートCF-SZ6で内蔵したSSDからLinux(anti-X)が起動しない件。
BIOS設定でセキュアブートを無効(デフォルトは”有効”)に設定したところUSBメモリからはanti-Xが無事に起動出来た。
anti-Xの起動メニューでSSDにインストール済みのanti-Xを指定するとちゃんと起動するが、昨夜はGRUBの復旧等をやっている内に寝落ちしてしまいSSDからの起動を試せなかった(汗)。
この後でUSBメモリ(というかインストールメディアのSDカードを挿したメモリカードリーダー)を抜いてスリープから復帰させるとどうなるかだなぁ?

少なくとも一晩経ったらバッテリーインジケーターが充電中(オレンジ)から充電済み(緑)に変わったので、バッテリーは生きていることが確認できたな。

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レッツが届いた・・・が?

by on 5月.29, 2026, under linux, パソコン

先だってPanasonicのモバイルノートPC「Let’s Note CF-SZ6」をヤフオクで落札し、それが今夜届いた(出品者の対応が凄く速かった)。
なんで今更CPUが第7世代のCore i5のSZ6なのかというと、自宅でanti-xを入れて遊んでいる同じレッツのSZ5のキーボードの一部のキーが反応しないため。
このシリーズのキーボードは結構強力な両面テープで固定されていて取り外す際にどうしてもキーボードのベース部分の金属プレートが変形してしまうため簡単には交換できない。
そこでストレージが同じタイプ(M.2と2.5インチ型があり、ウチのは2.5インチ型)のモデルを探していてようやく見つけたので落札したという経緯がある。
今夜届いたので早速SSD(他に脱落していた電源SWや無線LANのSW)を移植し電源を入れてみると何故かBIOSの設定画面に入ってしまい、SSDにインストールしてあるanti-Xが起動してこない。
HDD(SSD)のインジケーターは一瞬光るしBIOSの情報画面を見るとちゃんと認識されているが、何故か起動デバイスとして設定出来ない。
試しにanti-xのインストールに使ったSDカードから起動し、GRUBの選択画面で内蔵したSSDにインストール済みのOSからの起動を選択するときちんと起動した(様に見えた)。
それでも一度電源を切ってSDカードを外して起動しようとするとやはりBIOSの設定画面に入ってしまう。
BIOSの設定(主に起動デバイス関係)を変更しながら何度か試したけど症状は変わらず。
一度BIOS設定をデフォルトに戻してみたら、SDカードからの起動もセキュリティバイオレーションで電源が落ちるようになってしまったorz。
うーん、なんとかならないものか・・・?

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新規ユーザー登録用のスクリプト

by on 4月.03, 2026, under linux

仕事で運用しているLinuxサーバーに新規ユーザーを登録するスクリプトを改造した。
面倒だったのがパスワードの自動生成と登録。
元々自動でパスワードを生成するために単独で動作するプログラムを10年以上前にC言語で書いてあった。
中身の詳細は公開できないけど、要はcrypt関数を使ってランダム文字列を得るもの。
ところがベース文字列は登録時に指定するものの、暗号化キーはランダムにならなかったので、同じ引数を指定すると同じ文字列を返してしまう。
これでは少々まずいので、今回は暗号化キー(のもとになる文字列)を下のようにして作成することにした。
key=`/usr/bin/openssl rand -base64 10`
上のコマンドで生成されたランダムな文字列($key)を元に暗号化キーを作ってcrypt関数に渡して暗号化した文字列の一部を必要があれば書き換えるようにプログラムを修正し、得られた文字列をパスワードとして採用するようにスクリプトを書き換えた。
こうすることで同じ引数を渡しても異なる文字列(パスワード)を得ることが出来るようになった。
また、スクリプト中でuseaddコマンドでユーザーを登録する際に戻り値($?)が0以外(登録失敗)の場合はパスワードの変更を行わないようにもした。
基本的にシステム管理者以外は使わない(スーパーユーザー権限が必要なため)スクリプトだけど、万が一既存のユーザーと同じユーザー名を指定した場合にパスワードが変更されると困るので、判定を入れた。

ランダム文字列の生成をどうやるか検討し始めた時はdateコマンドでナノ秒単位の時刻を取得して使うことを考えたけど、いろいろ調べている内にopensslコマンドを使う方が数字だけでなく文字が入って良さそうだったので上記のようになった。
ナノ秒単位での時刻取得は
#date +%N
で行うつもりだった。

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久しぶりに起動してみた

by on 12月.14, 2025, under linux, パソコン

自宅にはantiXをインストールした古いレッツノート(CFーSZ5/6)が転がっている。
そのうちのSZ5に昨夜ACアダプタをつないで電源を入れてみた。
使ったACアダプタがさらに古いレッツ用(たしかCF-B10用)だったので、電源投入後に警告画面が出るが問題無く起動した。
#純正のACアダプタはどこかにある筈・・・
久しぶりなので無線LANの設定をしなおすことになったが、それ以外は特に問題なく使えるようになった。
それにしてもメモリ4GBでも軽く動くなあ・・・

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Linuxが486のサポートを終了

by on 5月.12, 2025, under linux

Linuxカーネルがこれまでサポートしていたintelのi486と初期の586のサポートを終了するようなことがLinuxカーネル開発のコミュニティへの投稿で判明した。
これは現在のCPUが実装しているTSC及びCX8命令を486及び初期の586は持っておらず、現在のカーネルではエミュレーションで同命令と同じ機能を実装しているが、その部分を無くすことでコード及び開発&サポートに掛ける工数の節約につながるためとしている。
今回の件でIntelの「486」だけでなく、IDTの「Winchip」シリーズやAMDの「Am5x86」「Elan」等もサポートされなくなり、サポート対象は「Pentium」以降となる。
Linuxは2012年に386のサポートを終了しているが、486はサポートしていたのね(汗)。

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レッツノートが新しくなった

by on 4月.19, 2025, under linux, パソコン

先だって落札したレッツノート(CF-SZ6)用に手配したSSDが届いた。
早速組み込んで・・・の前にキーボード不調のCF-SZ5からシステムを移植するためにUSBケースに入れて接続し、SSDの中身をまるごとコピーした。
コピーはddコマンドで行い、ブロックサイズを64Kとしたので128GBのコピーに10分もかからなかった。
コピーしたSSDをSZ6に組み込んで電源を入れると・・・OS(antiX)が起動せずBIOS設定メニューに入ってしまう。
設定画面で見るとハードディスクとしてSSDは認識されている。
少々悩んだけど、一旦放置して外出。
帰宅する前に「もしかしてブートローダーが壊れている(コピーされていない)?」と思いつき、帰宅してからantiXのインストールメディア(SDカード)から起動し、起動メニューにあるブートの復旧を行ったところ無事に起動するようになった。
駄目なら最初からインストールし直すことも考えていたが環境の構築が面倒なので、そこまでしなくて済んで助かったよ(汗)。

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久しぶりに起動してみた

by on 12月.02, 2023, under linux

しばらく前に軽量Linuxの”anti-x”をインストールしたPnasonicのCF-SZ5を久しぶりに起動してみた。
電源アダプタを抜いてあったのですぐには電源は入らなかったが1時間ほど放置しておくと電源スイッチが反応するようになって無事に起動した。
ストレージがSSDでOSも軽量なので起動は速く、ブラウザ(FireFox)もサクサク動いて気持ちが良い。
ただ、触るのが久しぶりなので日本語入力のトリガーを忘れていたので困ったよ(汗)。
#個人的に慣れているWindowsと同じALT+全角半角に設定してあった。

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ディスクが一杯?には見えないけどなぁ・・・

by on 8月.18, 2023, under linux

仕事で使っているLinuxサーバーにブラウザでアクセスするとユーザー認証が通らなくなった。
調べてみるとDBが正しく動作していないのが原因と出て来たので、システムログを見ると随所に”No space left on device”のエラーが出ている。
慌てて
#df -k
で容量をチェックするとまだまだ(数GB)空き領域はあることになっている。
なので、動作していないプロセスを起動するスクリプトを走らせてみるも結果は同じ。
おかしいなぁ?と思いながらログを眺めていて閃いた。
”もしかしてi-nodeが足りないのか?”
ということで、今度は
#df -i
でチェックすると案の定i-nodeを使い切っていたorz
どこでそんなにi-nodeを使っているかと考えて、一番に思いついたのがキャッシュ。
apacheを使ってproxyとして動作させているので、/var/cacheの中のapache用のディレクトリをみるともの凄く沢山のディレクトリとファイルがあった。
直接消すのは怖いので、キャッシュ削除用になにかないかとググってみたら下のページがヒットした。
「Apacheのキャッシュを削除するhtcachecleanを使ってみる」
ここを参考に
#htcachecleanコマンドを使って消して・・・みたらもの凄く時間がかかりそうだったので、結局手動でいくつかのディレクトリを削除したところ、i-nodeが10万以上も開放されたのでサーバ自体を再起動、目的のシステムが動作していることを確認した。
その後、再発するとまた面倒なので、htcachecleanをデーモンモードで起動して様子を見ることにした。
いやぁ、i-nodeが足りなくなるなんて10年ぶりくらいかなぁ?(汗)

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「antiX」をインストールしてみた

by on 3月.25, 2023, under linux, パソコン

PanasonicのモバイルノートPC「CF-SZ5」(4GBモデル)に軽量Linux「antiX」をインストールしてみた。
インストールしただけでは日本語入力は出来ないので、web上の情報を参考に日本語入力を可能にした。
今この記事もそのSZ5上のChromeで書いている。
fcitxとMOZCの設定でキーアサインを普段MS-IMEで使っているキーアサインに似せたのであまり違和感なく日本語入力が可能になった。
うん、これならブログの記事を書く程度なら全く問題なさそうだな。

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