ThinkPad X201sのストレージを交換した

先だって手に入れたノートPC「ThinkPad 201s」は当初軽量なLinuxでも入れようかと思っていたが、状態が良いのでWindows10Proを入れて使うことになった(そのためメモリも4GBを2枚の8GBに増やした)。
ストレージは手元にあった適当な250GBのHDDを入れてWindows10をインストールしたが、やはりHDDは遅くて起動が終わるまで結構待たされるし動作もちょっと重たい感じがした。
そこで結構前に買って予備として置いていた240GBのSSDに載せ換えることにした。
OSを再度入れるのは面倒だったのでUSBの外付けHDDケースを使ってHDDの中身を丸ごとSSDにコピーして載せ替えた。
気を付けなくてはならなかったのはSSDの容量がHDDよりも10GBほど少ないことで、これに対処するためにEASEUSの「Partition Master Free」をインストールして元のHDDのCドライブの容量を10GBほど縮小してから同じくEASEUSの「EaseUS Disk Copy Home Edition」を使ってディスクを丸ごとコピーした。
コピーには3時間半ほどかかり、コピー後にHDDを取り出してSSDと入れ替えて電源を入れると無事にWindows10が起動したが、HDDの時と比べると”爆速”と言えるほど速い。
ログイン後もデスクトップが出るまでは一瞬だった。
やっぱり載せ替えて正解だったな。
これで明日にでもHDDカバーが届いたら年末年始にはこのX201sを持って出ることになりそうだな。

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