”Winter MAXX-03”の感想

先々週の日曜日(10/18)に車のタイヤをスタッドレスに交換した。
昨季のタイヤが使用限界を超えたので新品の”Winter MAXX-03”に買い替えたのは10/19の記事「タイヤを新調した」に書いた通り。
その後の一週間で160Kmほど(殆どがドライ路面で少しだけウェット、積雪や凍結路面は皆無)走行したのでちょっと感想(レビューなんていうほどのものではない)を書いてみる。
履き替えた直後に感じたのは
・スタッドレスタイヤにありがちなフニャフニャ感は殆ど無い。
・サマータイヤ(DUNLOPの”LeMan 4”)並みに静か。
の2点。
今まではスタッドレスに交換したらその柔らかさから来るフニャフニャ感とサイプの細かさからくる高周波のロードノイズがあって当たり前だったんだけど、今回の”Winter MAXX-03”にはそれらがあまり無いのでビックリした。
だからといって固さがあるかというとそうではなく、路面の凹凸を吸収してサマータイヤよりも乗り心地は良く感じる。
言葉にするのは難しいんだけど、細かい凹凸はうまく吸収され突き上げ感が抑えられて滑らかな乗り心地になった感じがする。
ハンドルを切った時の中立付近の無感域が少し広くなった感じはするが、雪道ではそのほうが好ましいかと。
燃費に関してはもう少し距離を乗ってみないと何とも言えないが、今のところそれほど悪化していないと思う。
雪が降っていないので肝心の雪上/氷上性能は未体験だけど、今年出たばかりのニューモデルなのでその辺も期待出来そうで楽しみだ。

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