帯広「琥羊」さんのラム料理

先だっての連休は帯広に行ってきた。
せっかく帯広に来たのだからと二日目は刺身を食べに海鮮系居酒屋に行き、さらに生ラムのたたきも食べたかったので”北の屋台”にある「琥羊」さんに行ったら案の定満席。
なのでその場で翌日の夕方に予約を入れてその場は帰宅し、翌日に再出撃。
入って頼んだのは”ビール”(ハートランド)で、その後すぐにお目当ての「生ラムのたたき」を注文した。

生ラムのたたき


さらに壁のメニューには珍しい「ラムレバテキ」と「ラムハツ焼き」もあったので、どちらにしようか迷ってから「ラムハツ焼き」を頼んだ。

ラムハツ’(心臓)


その後、結局は「ラムレバテキ」も頼んでしまった(汗)。

ラムのレバー


どれもとても美味しく頂け、追加で「秋サケの白子のバター焼き」「ミンククジラのユッケ」も頼んでしまった。
これらも美味しかったなぁ、、、

ラム(生後12カ月未満の子羊)は身体が小さいので心臓(ハツ)も肝臓(レバー)も小さく、食肉として流通することがあまりなく、「琥羊」さんでも入ってくるのは珍しくて私も何年か前からお邪魔しているけど見たのは初めてだった。
今回はたまたま入荷したとのことだけど、入荷量が少なくてそれぞれ2-3人前程度しか無かったとのこと。
しかもハツのほうは私たちが頼んだのが最後とのことで、関西から来たというお客さん達がすぐ後に注文した時には品切れ・・・
せっかくなので、私たちの分からお裾分けしたら喜んでもらえて良かったな。

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