列車が横転するも死傷者無し

JR西日本のJR芸備線東城―備後八幡間で快速列車(1両編成)が線路を覆っていた土砂に乗り上げ横転した(写真で見ると同社のキハ120と思われる)。
運転士が土砂に気付いて急制動をかけたが間に合わずに乗り上げたとのこと。
この事故で同区間を含む東城駅―備後落合駅で運転を見合わせていて再開の目処はたっていないという。
幸いなことに乗客が一人も乗っておらず運転士にも怪我はないということで死傷者はゼロ。

同線は一昨年七月の西日本豪雨で橋梁流失等の被害を受け、全線での運転再開まで1年3か月もかかったこともある。
今回の事故は斜面と成羽川(なりわがわ)に挟まれた箇所で発生したため大きな道路が無く、復旧工事に必要な機材の搬入が大変かも?
地元の新聞(山陽新聞)のWEBサイトには現場の写真が掲載されているが、記者さんはどうやって現場付近まで行ったのか不思議。
恐らくは近くまで車で行って最後は林の中を歩いたんだろうなぁ・・・

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