久々のジャンクPCはやっぱりジャンクだった

昨日久々にジャンクPCを買ってきた。
ものはThinkPad T42で、型番が「2373-8LJ」というもの。
この型番は液晶ディスプレイの解像度がSXGA+(1400×1050)で、Tシリーズの中では2番目に高い解像度となる。
自宅には同じSXGA+のT22があるが、流石にPentiumIIIの900MHzではパワー不足を感じるようになったので、しばらく前からは使っていない。
今回たまたまT42のジャンクを目にしたので、直せたら直して使うつもりで買ってきたが、電源は入り起動画面は表示されるがファンエラーが出てすぐに電源が切れてしまう。
まぁこれならファンユニットを交換すれば直りそうなのだが、ヒートシンクとVGAチップが固く張り付いていて取り外すことが出来なかった。
せっかくのSXGA+の液晶ユニット付きなので、なんとか直して使いたいところなのだが、この機種はファンエラーが多発しているようで、交換しても再発することもあるらしい。
このままだと部品取りにしかならないかなぁ?
ウルトラベイスリムのコンボドライブはR50eに付きそうだったけど、厚みが違う(T42のは9.5mm、R50eのベイは12.7mm用)ので、きちんと固定されない。
バッテリーはR50eにそのまま付いたけど、そうそう交換するものでも無い。
無線LANカードの流用も考えたけど、R50eにはminiPCIコネクタの場所にはランドのみでコネクタが無く取り付けられない(X40になら入る)し、アンテナも無い。
液晶割れのジャンクでも買って液晶ユニットを移植することになるかな?

←クリックしてくれると嬉しいです。
PR

コメントを残す