熊の死骸で列車がストップ

一昨日の7/16のこと。
JR北海道の石北線の線路上に熊の死骸があり、通りかかった列車の乗務員(運転士さんだろうなぁ)が気付いて停車。
そのまま前の駅まで引き返して乗客はタクシーで移動したとのこと。
死骸の撤去が終わって運行を再開したのはおよそ3時間後とのことで、何本かの列車が止まったんだろうと思って調べてみると、ダイヤ上でその時間帯にその区間を通過予定の列車の本数は僅か3本(上下合わせて)。
それもそのはず、熊の死骸が見つかったのはJR石北線の上川と白滝の間。
この区間は元々列車の運行が少なく、普通列車は平日に2本、快速が2本、最も多いのが特急の8本(全て上下合わせて)の計12本しかない。
殆ど札幌と網走との間の特急のためにある線路みたいになっている区間とはいえ、これでは黒字化なんて無理だよなぁ、、、

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