Xpが依然として多い

Windows7が発売になってから1年が経過したが、世間にはまだXpが多いらしい。
当ブログへのアクセスを調べてみると、アクセスしてくるPC等のOSで一番多いのがWindowsXpで、2番目に多いのはWindows7。
大体半分弱がXpで7がその半分位、VISTAはさらにその半分程度で全体の1割弱となっている。
発売から7年も経ったOSが1番多いというのは、その後のOS(VISTA)がどれだけ売れなかったかということを示しているのかな?
それに対して7が2番目ということは、VISTAから7に乗り換えた人が多いのだろうか?
実際、以前はVISTAの割合が今ほどは低くなかったのに、7の割合が上がるにしたがってVISTAの割合が減っているので、VISTA→7への乗換えが進んでいるように見える。
Xpの割合も以前ほど高くは無いが、下がり方はVISTAほど早くはないので、Xpからの乗り換えはあまり進んでいないのかも。
#アップグレードインストールが出来ないというのも理由の一つか?ファイルや設定の引継ぎは出来るが、MSのツールをダウンロードしてくる必要があるのでちょっと面倒。

WindowsXp、7、VISTAの3種類で全体の8割弱を占めており、その他は多い順に、携帯電話(iPhoneを除く)、MacOS X、Windows Server 2003、iPhone、Linux、Windows 2000とここまでが全体に対する割合が1%以上のOS。
珍しいものとしては、Solaris、FreeBSDのようなUNIX系のOSやPlayStation3、PlayStationPortable、NintendoWiiなんていうゲーム機器もある。
Windows系でも98やMeという古いOSも少ないながらあるので、サポートが終了した現在も使っている人がいるということか。

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2 comments to this article

  1. 千歳

    on 2010 年 10 月 25 日 at 10:46 AM -

    パソコンを新しく買い換えないと7にならない人も多いでしょうし、ここ数年内のPCなら、あと5年ぐらいは余裕で持ちそうですし、世代交代も時間が掛かりますねぇ。

  2. tan

    on 2010 年 10 月 25 日 at 11:34 AM -

    千歳さん
     それにしても時間が掛かり過ぎのような気がしますがねぇ。
     Xpの発売のときはかなりの騒ぎになりましたけど、VISTAの時は発売後の評判が悪すぎたような気が(笑)
     このブログは企業ユーザーや大学からのアクセスも多いので、そこら辺のユーザーがOSを更新してない感じもします。

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