やっぱりSDカードリーダーだった

先だってWindows10をインストールするのに使ったのはバファロー製の古いUSBメモリ。
かなり以前にツクモのワゴンセールで買った8GBの超小型USBメモリで、USBコネクタに挿しても5mmほどしか飛び出さない製品。
どこにメモリが入っているのか、と思うくらい小さい製品で、実際に分解した人がいたらしく、なんとUSBコネクタ内にmicroSDHCカードが入っていたそうな。
microSDカードがUSBのAコネクタ(PCに挿す側のコネクタ)の中にちょうど収まるサイズなんだそうで、そこを利用した製品らしい。
一時期はその小ささに目を付けた超小型のmicroSDカードリーダーも製品化されていた。
私の持っているUSBメモリは分解しない限り中のメモリカードは取り出せないけど、PCに表示されるデバイス名を見ると”SDカードリーダー”と表示されるので、SDカードーリーダーのハードウェアを流用しているんだろうな、やっぱり。
今では同じ製品は売っていないけど、似たような超小型の製品としては下のようなのがあるね。
これもカードリーダー流用なのかな?
BUFFALO USB3.0対応 マイクロUSBメモリー 8GB ブラック RUF3-PS8G-BK
B00KBP2MIC

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