東北旅行初日(函館-青森)

「かもめ」さんの塩ラーメン

「かもめ」さんの塩ラーメン


函館の「かもめ」さんで昼食を済ませた後は函館駅に戻り、ホームに入ると新青森行き特急「スーパー白鳥28号」が待っていた。
函館駅にいた「スーパー白鳥28号」

函館駅にいた「スーパー白鳥28号」


函館を定刻から7分程度遅れて発車した列車は一路青森に向けて進行。
途中の駅のホーム端や踏切付近等には3/21限りで運休→廃止となる「スーパー白鳥」の姿をカメラに納めようとする人たちが沢山いた。
五稜郭駅を出た後は江差線に入ったが、この区間に乗車するのは初めて。
この区間でも時々線路脇で三脚を立てている人を見かけた。

木古内から先は海峡線に入るが、この区間も当然初めて。
そして知内駅の跡を過ぎるといよいよ青函トンネル。
車内の案内表示にはトンネルを通過中の表示が出て気分は高まる。
青函トンネルは”海の中”を通っていると思っている人がいるようだが、実際には海底からさらに100m深いところを通っているので、車内から見えるのは普通のトンネルと同じくコンクリートの壁と照明の灯りだけ。

青函トンネルを通過中の「スーパー白鳥」車内の案内表示。

青函トンネルを通過中の「スーパー白鳥」車内の案内表示。


アルプスを貫通する「ゴッタルドベーストンネル」が2015年8月に開通したことで、”世界最長”のタイトルホルダーでは無くなった青函トンネルだけど、私が通った時点では”営業中のトンネルとして世界最長”だった。
これも「ゴッタルドベーストンネル」が開業すると同時に失われてしまうので、乗車することが出来て良かったと思う(世界最長の”海底トンネル”の称号は残る)。

青函トンネルを抜けるとすぐの進行方向右側に展望台があり、そこにも三脚を立てている人たちがいた。
青森駅に定刻より5分ほど遅れて到着した。

初めての江差線・海峡線・青函トンネル通過だったので、乗車中はほとんど窓の外を見ていたなぁ。

青森で奥羽線の電車に乗り換えて弘前まで行ったのはまた別記事で。

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