米メジャーリーグ機構が今季のポストシーズンの本塁打飛距離TOP25本をヴィジュアル化した動画(アニメーション)を公開している。
その25本の中でさらに上位10本の内、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手の本塁打は4本を占めている。
トップはブルワーズとのNLCS第4戦で放った2本目の場外本塁打で飛距離469feet。
2位はフィリーズのシュワバーがDSの第2戦で放った455feetの一発、3位(タイ)はまたもや大谷でWC第1戦で放った454feetの一発。
大谷はNLCS第4戦で放った2本目の本塁打も飛距離446feetで第5位にランクインし、さらには同じ試合の3本目も飛距離427feetで第9位(タイ)にランクインしている。
ポストシーズンで放った本塁打8本の内、半分がランクインするなんて凄い・・・
しかも”投手”だよ、この人は・・・
More from: ランキング
Verstappenが”完全”優勝!
自動車レースのF1 GP Round17 Azerbaijan Grand Prixの決勝が行われ、ポールポジションスタートのMax Verstappenが一度もトップを譲らずItalian Grand Prixに続く連勝を飾った。
Verstappenはファステストラップも獲得し、ポールポジション・ファステストラップ・全周トップ・優勝と完全にレースを支配した。
同チームの角田裕毅はスタートグリッドを同じ6位でフィニッシュし、移籍後最高の順位で8ポイントを獲得し、ドライバーズランキングの順位も18位に上げた。
やっぱりジャッジがダントツ!
米メジャーリーグ機構の公式アカウントがSNSに投稿したランキングが凄い。
そのランキングは「2020年代に打った本塁打数」というもので、2020年からの本塁打数のランキング。
1位は2022年にアメリカン・リーグの年間本塁打記録を更新したヤンキースのAaron Judge選手で、ただ一人200本越えの205本(315本)でダントツ。
2位にはドジャースの大谷翔平投手で185本(225本)でその差は20本もあるが大谷は先発投手としてこの間に34勝を挙げているので、合計の数値は1勝もしていないJudgeを上回ることになる。
3位はKyle Schwarberの174本(284本、0勝)、4位はPete Alonsoの173本(226本、0勝)、5位がMatt Olsonで170本(259本、0勝)と続く。
#()内は通算成績
今季キャリアハイの54本を打った大谷でさえJudgeには敵わないということになるが、投手が2位に入っているというのも凄いことだよなぁ(笑)。
ヨドバシカメラの売り上げでCanonが1-2
ヨドバシカメラの十二月上半期のレンズ交換式カメラの売上ランキングでCanonが1-2位を占めた。
供給が安定してきたと言われる「EOS R5 MarkIIボディ」が1位、フラッグシップモデルの「EOS R1 ボディ」が2位となっている。
Canonは他に「EOS R6 Mark II ボディ」が9位、「EOS R50・ダブルズームキット」が10位と4モデルがベスト10入りと好調。
SONYも4モデルがベスト10入り、Nikonは12/13に発売になったばかりで実販売日数が僅か三日間の「Z50II ダブルズームキット」が5位にランクインしている。
先だって「Z9」並みのAF性能と評されエントリー機で価格も低く設定されている「Z50II」は今後も売れて行くような気がする。
私も1台欲しくなってきたな(汗)。
「ランクル」がV3達成・・・
トヨタの「ランドクルーザー(プラド含む)」(ランクル)が3年連続の1位となった。
同じくトヨタの「アルファード」が昨年まで2年連続2位の「プリウス」を押しのけて2位に入っている。
#アルファードの兄弟車「ヴェルファイア」は別途7位に入っているので合計すればランクルを上回る。
いったいなんのランキングかというと、日本損害保険協会が2024年3月12日に発表した今年で25回目となる「自動車盗難事故実態調査」で盗難被害の多かった車種のランキング。
昔からランクルは盗難台数が多いことが知られており、被害に遭った車の多くは海外に持ち出されていると推測される(外国での人気が高い)。
昨年1年間のランクル盗難件数は383件、2位に入ったアルファードは364件で、全体に占める割合はランクルが14.7%、アルファードが14.0%とかなり肉薄している。
どちらも人気車種で中古車市場での相場も高い(=転売時の利益が大きく見込める)ので狙われやすいんだろうな。
異常なランキング(笑)
米メジャーリーグの直近3年間(2021-2013)のWARを集計したランキングがtwitter(現X)に投稿された。
打者のトップ12人と投手のトップ12人が顔写真入りで紹介されているんだけど、一人だけ両方に登場している選手がある。
もちろん”二刀流”の大谷翔平投手で、打者としては3年間で124本塁打を放ち、投手としては34勝&542奪三振を記録。
そりゃ、どちらにもランクインするよねぇ、、、尋常では無いけど(笑)。
ヨドバシカメラの一月下期はSONYが上位独占
ヨドバシカメラの一月下期の一眼カメラ売り上げランキングでSONYが上位5位までを独占した。
トップは三ヶ月(六期)連続で「α7C II」ボディ、2位に新モデルの「α9 III」ボディ。
以下「α7 IV」ズームレンズキット、「α7C II」「α7 IV」ボディと続き、6位にようやくCanonの「EOS R6 Mark II」ボディが入っている。
SONYは9位にも「α7R V」ボディが入り、トップ10中6モデルを占めている。
Nikonは「Z9」がランク外「Z8」ボディと「Z fc」16-50 VR SL レンズキットの2モデルがランクイン、残る1モデルはなんとハッセルブラッドの「907X & CFV 100C」が入っている。
「Z9」がランク落ちしたのは供給不足が理由だろうけど、新製品とは言え100万円オーバーのハッセルブラッド「907X & CFV 100C」がいきなりランクインするなんてねぇ(汗)。
ヨドバシカメラのコンデジ売り上げランキングで「Tough TG-7」がトップ
ヨドバシカメラのコンパクトデジカメの売り上げランキングでOM SYSTEMの「Tough TG-7」が発売以来三連覇を達成した。
オリンパス時代の前モデル「Tough TG-6」からのマイナーチェンジモデルだけど欲しい人には刺さったようで安定して売れている様だ。
2位はリコーの「GR IIIx」で、こちらも安定して売れておりGRシリーズは3機種がトップ10入りしている(4位と7位)。
3位にCanonの「IXY 650」、5位にSONY「VLOGCAM ZV-1 II シューティンググリップキット」が入っていて、ここまで5万円以下のモデルは「IXY 650」(38,500円)のみ。
2位、4位、5位はどれも10万円オーバーの高級機種となっており、6位に入ったKodakの「PIXPRO WPZ2」がトップ10の中で最も安価な2万円台(25,080円)。
ヨドバシのサイトを見ると1万円台や1万円未満のモデルも多数あるが、これらがランキングに入って来ないのはスマートフォンで代用可能ということで売れないのだろう。
中には48MPセンサー搭載で9,000円というモデル(中国製の「ASAGAO JAPAN ASCD1-JP」)もあるけど、売れていないのだろう。
「高価なモデルが売れている」ではなく、「安価なモデルが売れなくなっえ順位を落とし、昔から需要の安定している高価なモデルが上位に来ている」ということだと思われる。
そんな中でKodakの「PIXPRO WPZ2」が売れているのは比較的安価な防水モデルということで人気があるのかな?
”BCN+R”のランキングで富士フィルムの新製品がトップ10入り
”BCN+R”のコンパクトカメラ売り上げ台数ランキングが公表され、トップ10に富士フィルムの「instax PAL」が4機種が入っている。
4機種というのは”4色”ということで5色発売になった内の価格が少し高くなる黒を除く4色がランクイン、富士フィルムからは他にも「instax mini Evo」の黒とブラウンがランクインしているので、1社で過半数を占めたことになる。
デジカメ関連の情報サイトでは「スマートフォンで充分」という声が多数を占めていたが、世の中の反応は”カメラマニア”の考えたようにはならず、この新しい”カメラ”を世間は受け入れているということだな。
ファインダーも簡素で写りを確認するためのディスプレイも無し、instaxなのにプリンターも別にしてしまってとにかく小型にしてしまったのがウリのこのカメラ、”カメラ”とは言い難いところもあるけど、難しいことを考えずにものすごく手軽に撮れるようにした点がウケたのかな?
そもそもコンデジの売れ行きが良くないから新製品がランク上位に入ったというのもあるのだろうけどね。
なにせトップが下のKODAKのヘビーデューティーカメラ「PIXPRO WPZ2」で工事現場とかで必要とされそうなカメラだからね(汗)。
Nikonの「Z9」が相変わらず売れているらしい
ヨドバシカメラの四月下期レンズ交換式デジタルカメラの売上ランキングが発表された。
1位はソニーの「α7IV」で、2位にはNikonのフラッグシップ機「Z9」が入ってきた。
「Z9」は供給が安定してきて以降はずっとランキングの常連になっている感がある。
反対にNikonは中級機以下が入ってきておらず、「Z9」頼みの売り上げになっているように見えちょっと心配。
このところ新機種の「Z8」(と思われる)のスペックが出てきて期待にそぐわないと感じている人たちが価格改定の前に諦めて「Z9」に走っているのかも?
それにしても実売で70万円もするカメラがこれだけ売れるなんて、まだまだ購買力はあるんだねぇ(汗)。
