日産が北米でリコールを発表、対象となるのは100万台以上

日産はアメリカ及びカナダを中心に乗用車など複数の車種合計105万3479台をリコールすると発表した。
リコールの内容は助手席エアバッグが正しく作動しない可能性があるということで、原因はソフトウエア上の不具合とのことで、助手席に人が座っていてもそのことが認識されずに、エアバッグが作動しない恐れがあるというもの。

リコールの対象となるのは「アルティマ」(元々はブルーバードベースだったが現行モデルは北米専用)、「セントラ」(元々はサニーだったが現行モデルはシルフィ)、「パスファインダー」(元々はテラノだったが現行モデルは輸出専用)の2013─14年モデル、2013─14年製の「リーフ」、「インフィニティ」の複数車種の2013-14年モデル、2013年製の「NV200」。
この内「アルティマ」「セントラ」「パスファインダー」の3車種はモデルチェンジが同じ2012年で、対象となるのが翌2013年以降のモデルと言うことは、この年に採用されたソフトウェアに共通の不具合があったのだろうか。
今回は北米向けが対象だけど、日本でも売っている「セントラ(シルフィ)」や「リーフ」「NV200(NV200バネット)」は大丈夫なのかなぁ?

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