ダイハツ「タント」がリコール

ダイハツが昨年10月3日にフルモデルチェンジして発売した軽自動車「タント」のリコールを届け出た。
リコールの内容は助手席側ドア内に入った水が凍結した場合にドアロックケーブルが固着してしまい、その状態で無理にドアを開けると閉まらなくなる恐れがあるというもの。
対象となるのは2013年9月26日から2014年2月1日(4WD車は2013年9月27日~2014年1月28日)の期間に製造された68,913台(内訳はFF車が57,493台、4WD車が11,420台)ということだ。

2013年10月から2014年2月末までの期間に販売された「タント」の台数は89,833台なので、この中には旧型の台数も入っていると思われることから現行モデルの殆どが対象になるものと思われる。
対象となる車を購入したユーザーには販売店から個別にダイレクトメール等での連絡をすると発表されている。

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