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同じ機種なのに1台だけ「TPM 2.0」に非対応?

DELLの2wayノートPC「Inspiron 13 7000シリーズ」のOSをWindows11にアップグレードしている。
1台目と2台目はレジストリを操作してCPUチェックをパスして問題無くインストール出来たのだけど、3台目は「TPM 2.0」に非対応というメッセージが出てインストーラーがストップした。
同じ機種で購入時期も同じなのに何故?と思い、BIOS設定で「TPM 2.0」が無効化されているのではないかと思いついた。
早速BIOS設定画面を見てみるとメーカーサイトの説明にある「Intel Platform Trust Technology」(PTT)のトグルがOFFになっていた。
これをONにして再起動してからインストールを試すと無事にPCチェックを通過できWindows11がインストールされた。
どうもこの1台だけBIOSでシステム時刻を設定する際に設定をレストアしたのがまずかったようだ(汗)。

#この機種のBIOS(UEFI)設定画面に入るには電源投入後「F2」キーを押す必要がある。

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SSDの交換かぁ・・・

ユーザーの一人が使っているPCのストレージの空きが少なくなったのでなんとかならないかとの相談を受けた。
いくつか方法は考えられるけど、先ずは不要なファイルやアプリケーションを削除して空き領域を増やすことがお金もかからず良いんだけど、手間がかかるのと付焼刃的な効果しか得られないのがネック。
外付けのストレージを増設するのもありだけど、モノがノートPCで出張等で持ち歩くことも多いので現実的な解では無い。
となると残るは内蔵ストレージを大容量のものと交換するしかない。
昨今のストレージはM.2フォームのSSDで件のノートPCも2280のサイズのSSDが内蔵されている。
ということで、大容量のSSDを買って貰って、中身はクローンソフトを使って一発コピーでなんとかすることになりそうだな(汗)。

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”やけに狭いな?”と思ったら

先日届いた中古のThinkPad X390を昨夜初期セットアップした。
OS(Windows10Pro)が起動してまず感じたのが「やけに画面が狭い」ということ。
画面サイズは13.3型なのでThinkPad X1 Carbonの14.1型より狭いのは当たり前なのだけど、解像度は同じ1920*1080のフルHDで同じ。
とにかく最初のセットアップとアップデートを終わらせるのが先決でそのまま進め、今朝になってアップデートがひとまず終わっていたのでチェックしたら、フォントサイズが150%になっていた(汗)。
すぐに100%に変更したところ見慣れた画面になったので一安心。
老眼や弱視で細かい文字が読み難い人には150%くらいがありがたいのだろうな。

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”充電されない”?

ユーザーから「ノートPCが充電できなくなったので診て欲しい」という連絡が来た。
充電されない原因として考えられるのは、
・ACアダプタが壊れたorケーブルが断線している
・バッテリーの寿命
・本体の充電回路(基盤)の不具合
・電源コネクタの破損や接触不良
といったところ。
メーカー保証の有無とか電源の仕様とかバッテリー交換の可否を調べたかったのでメーカーと機種を聞くと、メーカーは私が手配した記憶の無いAsusだったorz(管理台帳にも載っていないので購入年月日等も不明)。
取り敢えず診るだけ診ようと思って預かりに行くと、置かれていたのはCPUが第7世代のCore i5のAsusのZenbook。
CPUの世代から考えてもメーカー保証は切れているのは確実。
こうなると出来るのは不良個所を”自力で”突き止め、可能であれば修理することくらい。
#この手のノートPCはメーカー修理に出すと本体交換に近いことになり費用も高額になってしまうので修理の依頼はしないことが殆ど。
ACアダプタの端子を見るとUSB TYPE-Cだったので汎用の製品が使えそうなのが救いだった。
しかもその端子はなにをどうやったのか不明だけど歪んでいた(汗)。
先ずはACアダプタを繋いでみると反応なしだったが、バッテリー残量があったので電源SWを押すとそのまま起動してOSが起ち上がった(つまりバッテリーには問題が無い)。
これではどちらに問題があるのか判断できないので、端子の形が同じTYPE-CのスマートフォンにACアダプタを繋ぐと充電が始まったのでACアダプタ側には問題は無さそう。
さらに汎用のUSB ACアダプタで試しても充電されない。
ここまでで、先に書いた原因の内前の二つは該当せず、本体側に問題があると考えられるので、再度接続して見ると今度は充電が始まった。
OSも外部給電を認識しているので、充電回路の不具合というのも除外できる。
ということは、電源コネクタの破損や接触不良ということになるが、試しに一度アダプタの端子を抜き、再度挿してみると今度は充電されない。
その後、何度か抜き挿しを繰り返して見ると、たまに充電インジケーターが点灯することが判り、これでほぼコネクタの接触不良であることが確定。
これをどうやったら改善するかということで、本体側のコネクタに異物が入っている可能性もあるので、息を吹きかけてからACアダプタを繋いでみると充電される。
2-3度繰り返してみても大丈夫そうなので、ユーザーにはフル充電してから返却すると連絡した。
でも、挿し方が悪いとその内にコネクタ自体が壊れてしまいそうなので、早めに中のデータをバックアップして別PCに移行したほうが良いだろうな(汗)。

ちなみに、使って見た汎用のACアダプタは下の製品で、小さくてケーブルも長くて使い勝手が良く、私は2個買ってしまった。

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SSDが届いた

先日注文したSSDが届いた。
ショップのページには「新品のノートPCからの抜き取り品」と書かれていてメーカーも不明だった品。
届いたのを見ると聞いたこともないメーカー名で生産国は中国。
早速CF-SZ5に取り付けてみたところ、問題なくAHCIの128GBのSSDとして認識された。
FerenOSのインストーラーからは”GS128”というドライブとして認識されインストールも無事に終了し使えるようになった。
容量偽装もなさそうだし安かったので良かったな。

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「CF-SZ6」が来た

先日ヤフオクで落としたPanasonicのモバイルノートPC「CF-SZ5」の軽量さが気に入ってしまい、後継モデルの「CF-SZ6」も落札してしまった(汗)。
こちらはジャンク品ではなくストレージ(M.2のSSD)が内蔵されておりOSもWindows10Proがインストールされていてメモリも8GB搭載されたモデルで光学ドライブは非搭載。
それが昨日届いたので早速初期セットアップをして使えるようにした。
キーボードの打鍵感はThinkPadには劣るしトラックポイントも無いけど、ディスプレイがWUXGA(1920×1200)でFullHD(1920×1080)より縦に長いのは良いね。

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Windows10のインストール時にパーティションが見つからないエラー

Panasonicの「CF-SV5」にWindows10をインストールしてみることにした。
光学ドライブを持たないモデルだったので、MediaCreationToolを使ってインストールメディアを作成(16GBのSDカードを使用)。
このノートPCはSDカードリーダーが内蔵されていて、そこからのブートも出来るので、SDカードを挿した状態でBIOSの画面からSDHCカードを選択してブートするとWindows10のインストーラーが起動した。
キーボードレイアウト等を選んでインストール先のパーティションを選ぶ画面になり、既存のパーティションを選んだところ下記のメッセージが出てインストールが進まなくなってしまった。

「新しいシステムパーティションを作成できなかったか、既存のシステムパーティションが見つかりませんでした」

パーティションは存在するのだけど、試しに一度パーティションを削除して新規で作り直しても同じメッセージが出てしまい、そこから進めない。
HDDに問題があるのかと思って別のHDDに交換しても同じことの繰り返しorz。
今まで何台もWindows10をインストールしているがこんなことは初めて。
悩んでも仕方がないのでググってみると、インストール時に外付けのHDDやSSDを接続していると発生するエラーだとのこと。
とはいえ、内蔵のHDDの他はインストーラーの入ったSDカードをSDカードリーダーに入れてあるだけなので、問題はSDカードリーダーにあると見た。
そこでSDカードを抜き、USB接続のカードリーダーに入れて本体右側面手前側のUSBポートに挿入してからPCを起動。
Boot順はUSB-HDDのほうを優先順位を上位にしてあるので、そのままインストーラーが起動した。
インストールを進めると、今度はインストール先のパーティションを認識してインストールを続行できた。
気付いてみるとたいしたことではなかったんだけど、気付くまでは頭の中を疑問符が飛び交っていたよ(汗)。

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CF-SZ5が届いた

ヤフオクでPanasonicのモバイルノートPC「CF-SZ5」を落札した。
この機種は液晶サイズが12.1インチのモバイルPCなのに、ディスプレイの解像度がWUXGA(1920×1200)と広いのが特徴。
今この記事を書いているThinkPad X1 CarbonやThinkPad X280のフルHD(1920×1080)よりも縦に120ドットも広いことになる。
ブラウジングやエクセルでの作業時に縦が長いとスクロールの頻度が減るので使いやすい(自宅のメイン機のディスプレイも縦1200ドット)。
落札した機体にWindowsは入っておらず、メモリも4GB(増設不可)なのでWindows10/11を新規にインストールする気にはなれず、軽めのLinuxを入れて遊ぼうかと思って落札した。
今日になって届いたので早速付属してきたACアダプタ(これが付いていたのも落札した理由の一つ)を電源に繋いでみるとバッテリーの充電インジケーターが点灯。
安心して電源SWを右に押すと・・・電源が入らないorz
ジャンク扱いで出品されていた物で保証は全く無いというのを承知で落札したんだけどBIOSまでは確認済みとなっていたので使えると思ったんだけどなぁ・・・
とがっかりしていながらも何度かSWをON側にスライドしているとなんとか電源は入りBIOSの設定画面に入ることが出来て一安心。
さてさて、手元にあるNNLinuxかPuppyLinuxのインストール用MicroSDHCを使ってインストールしようかな。

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なんとも変態チックなTYPE-Cアダプタだな

昔からノートPCのACアダプタはメーカー間での互換性が無かった。
メーカー間どころか同じメーカー同士でも電圧も供給電流も異なっていて流用出来ないのは当たり前だった。
その中でIBMのThinkPadは230以降のモデルではコネクタの形状が2種類(丸形、角形)に限定され、ごく一部のモデル(TP380/700番台シリーズやIBM以外が開発したTP235等)を除くと電圧も統一された(電流値はモデルによって異なっていたものの、下位互換性は保たれていた)と思う。
ところが最近はUSB-TYPE-Cを採用するモデルが増えていて、汎用のACアダプタも使用できるようになっている(もちろん供給可能電力(概ね45W-65W以上)を満たすものに限られるが)。
ThinkPadもNECと共通の薄い角型(スリムチップ)からTYPE-Cになっているので、スリムチップタイプのACアダプタが余ることになっている。
この余ったACアダプタを活用できないかと思って調べてみると、スリムチップ->TYPE-C変換アダプタなるものが商品化されていた。
まさかこんな製品があるとは思っていなかったけど、最初の製品は2020年に発売になっていたらしく、現在ではその時よりも安価な製品も出ているようなので、私も一つ試してみようかな?

エレコムの45W対応のUSB TYPE-CのACアダプタが安いので、こっちでも良いかも?

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X1Carbonが来た

ヤフオクで持ち歩き用のThinkPadを探していた。
今使っているThinkPad X201sが流石に古くなってきたのと、当時としては高解像度だった1440×900のディスプレイが狭く感じるようになっていたのだ。
初めは同じシリーズのThinkPad X260辺りを探していたんだけど、ふと見るとThinkPad X1 Carbonが意外と安く出ているのが目に入った。
数台ピックアップしてウォッチリストに入れて置き、そのうちの1台に終了間際になって試しに入札してみたところ、なんとそのまま落札となってしまった。
落札したのはディスプレイがフルHDでCPUはCore i5の6200uという下位モデル。
それでもメモリは8GB乗っているし、ストレージも256GBのSSDなのでしばらくは使えそう。
それが今日の夜に届けられたので、セットアップをして取り敢えずは使えるようになった。
今この記事を書いているのがそのX1Carbonだけど、X201sに比べるとずいぶんと大きく感じるなぁ・・・
持ち歩き用にもう1台X260辺りを探そうかな?(爆)

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