さっそく「言い訳」を公表

BaiduIME及びSimejiがユーザーが入力した内容をサーバーに送信していたという件に関してバイドゥが公式見解を発表した。
それによるとSimejiに関しては「バージョンアップ時にバグが混入し、その結果ログ情報を「送信しない」に設定していても送信されるようになってしまっていた。」という。
BaiduIMEに関しては「ユーザーの入力情報を弊社サーバに送る場合は、ログ情報の送信に事前に許諾をいただいており、許諾が得られないユーザーについてはログ情報の取得を行っておりません」と問題は無いという見解。
Simejiに関してはバグを修正し12/26中に新しいバージョンの提供を行うと発表されたが、BaiduIMEに関してはそのような発表は無い。

BaiduIMEには設定項目の中にクラウド変換を使わないように設定できる項目があるが、そのように設定しても変換内容がサーバーに送られることが確認されている。
この件に関しては公式発表はされていない模様。

まぁ、早速「言い訳」を言い出したけど、誰がこんな都合の良い「言い訳」を信用するんだか。

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