札幌シネマフロンティアのサイトで上映予定作品を見ていたら、その中に「小鳥遊立花・改/劇場版中二病でも恋がしたい」というのがあった。
「あれ?なんか変だぞ?」
と思って見直すとヒロインである小鳥遊六花の名前(の字)が間違っている(笑)。
たしかに「りっか」と入力して変換すると「立夏」と「立花」くらいしか漢字が出てこない(MS-IMEの場合)。
もしや?と思って「小鳥遊立花」でググると結構な件数が引っかかってくる(正しい「六花」の項目もたくさん出てくる)し、画像検索でもかなり出てくる(中には画の中にも「立花」と書いてあるのもあった)。
イラスト等を投稿できるサイトである「pixiv」でも「小鳥遊立花」で55件のイラストやマンガが投稿されているとなるので、結構間違っているのに気付いていない人が多いようだ。
この辺は漢字変換を使うようになった弊害だよなぁ。

2 comments to this article
ちょろ
on 2013 年 7 月 5 日 at 6:37 PM -
ATOKはキーワードをクラウドから持ってきたりするようになってアニメのタイトルやキャラ名の充実っぷりが笑えるレベル(音符やその他記号も正しく処理してくれるのでありがたい)Android版でも同期してくれるのでありがたいんだよね。
#つのだ☆ひろ、ダイアモンド☆ユカイとか予測変換で出るし(笑)
tan
on 2013 年 7 月 6 日 at 10:07 AM -
>ちょろさん
それは便利なもんですね。
自宅のPCに導入してみたくなりました<ATOK。