江差線が廃止前に賑わっているとか

JR北海道が運行している江差線(五稜郭-江差間)の内「五稜郭-木古内間」は2015年度に北海道新幹線の開業に伴い第3セクターに運営が移管されることになっている。
それに伴い残りの区間である「木古内-江差間」(42.1営業キロ)がJR北海道の路線としては「飛び地」となってしまうために2014年度初頭に廃止する方針となっている。
そのせいか廃止前に同区間に乗車しようと各地から鉄道ファンをはじめとする人たちが訪れているそうだ。

私も江差線そのものに乗ったことが無いので、一度は乗ってみたいと思っているが、なにせ1日に6往復12本の列車しか運行されていない上に、札幌から遠いのでなかなか乗りに行くことが出来ていない。
6往復と言うことは札沼線の「浦臼-新十津川」間の3往復よりは多いとは言え、やはり遠いのがネック。
函館からなら木古内までは白鳥もしくはスーパー白鳥に乗れば行けるし、江差まで直通の普通列車もあるけど、札幌から日帰りで乗りに行くのはちと困難。
いや、ホントの鉄だったらそんなこと当たり前のように実行しちゃうんだろうけど、私にはちょっと無理・・・・・・

かな?と思って時刻表を調べたら、朝7時発のスーパー北斗2号に乗れば函館1037発の江差行きに乗ることが可能。
江差からの帰りは折り返しの函館行き1313発に乗れば函館1628発のスーパー北斗15号に乗ることが出来、札幌には1928時に帰ってくることが出来る。
これだと函館と江差での乗換え時間が合計でも41分しか無いので、とても観光などしている暇が無いのがネックかな?
かといって江差で観光しようとしたら、帰りは1616発木古内行きに乗り、木古内で1810発のスーパー白鳥21号に乗換え、函館1941発のスーパー北斗21号に乗ることになり、これだと札幌到着が2256時になってしまうんだよなぁ、、、、、、
しかもこれからの季節だと江差を出る頃には既に暗くなっていて、周辺の景色を見る楽しみが無くなってしまう。
でも一度は乗っておきたいよなぁ、、、、、、、

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4 comments to this article

  1. 千歳

    on 2012 年 11 月 12 日 at 3:50 PM -

    時刻表でちゃんと調べる当たりがさすがです♪

  2. かもちゃん

    on 2012 年 11 月 12 日 at 5:57 PM -

    丘珠~函館の飛行機や、函館~江差の6往復あるバスをうまく組み込んでもちょっと難しいでしょうねぇ。
    函館の朝市と組み合わせるなら夜行バスという恐ろしい選択肢もありますけどねっ

  3. tan

    on 2012 年 11 月 12 日 at 6:44 PM -

    >千歳さん
     今は便利なサイトがあるので、時刻だけなら調べるのもすぐですし、GoogleMapsでもすぐに経路と料金を調べられるので助かります。

  4. tan

    on 2012 年 11 月 12 日 at 6:47 PM -

    >かもちゃん
     本文にも書きましたが、往復だけなら早起きすれば可能ですね。
     問題は朝の7時に札幌駅まで行けるか?ってとこですけど(汗)
     それと料金が往復で2万円程度かかるんですよね、、、、、、、

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