大谷は3試合ぶりの無安打、チームはサヨナラで6連敗

米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのブルワーズ戦に1番DHで先発出場。
3試合ぶりの無安打に終わりチームもサヨナラ負けで今季ワーストを更新する6連敗となった。

大谷は初回の第1打席で10球粘ったものの最後はスラーブにタイミングを外され空振りの三振。
第2打席は泳ぎながら低目の球を遊撃手の後ろに打ち上げ、中堅手の前に落ちるかと見えたが好守に阻まれ凡退した。
第3打席は満塁で押し出しの四球を選び、これがドジャースの先制点となった。
第4打席も走者二人の場面で四球を選んで満塁とし、ベッツの犠飛で勝ち越し点を奪った。
第5打席は空振りの三振でこの試合5打席3打数無安打2三振2四球1打点という成績だった。

チームは2-1でリードしていたが、九回に追いつかれ延長戦の末サヨナラで敗れ今季ワーストの6連敗となった。

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