一棟3億5千万か

「ヴェネーノ ロードスター」が1台4億6千万円という記事を昨日書いたけど、札幌市内で売りに出ていて情報が公開されているマンションで価格の高いものを探したら、中心部から近い幹線道路沿いに建っている賃貸マンション一棟丸々で3億5千万円と言うのがあった。
このマンションの年間家賃合計は4千万円を超えるので、諸費用(管理費や補修費用、税金等)を除いても結構良い暮らしが出来そう。
ただし、これは満室状態でのことなので、仮に入居率が半分になれば手取りは半分以下になる(固定資産税等の固定経費は変わらないため)。
今の低金利ではお金を銀行に預けておいても増えないので、こういった不動産投資も悪くは無いんだけど、投資先を誤ると
・「買ったけど入居率が下がってしまい思ったような収入が得られない」
・「設備の補修等の費用が嵩んでしまって実収入が予想より少ない」
とかで、当て込んでいた収入を得られなかったりすることもある。
さらにローンを組んで買ったりすると手取りがローンの支払額にも足りなくなってしまって持ち出しになることもある。
こうなると何のために買ったのか判らなくなっちゃうね(笑)。

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NEXUS5の優待販売案内が来た

職場ではイーモバイルの端末を使っている関係で複数回線の契約をしている。
そのため時折お得意様特価みたいな感じの優待販売の案内が来る。
今回来たのはNEXUS5が新規もしくは機種変更で端末代金が24,800円、月に5GBまでの通信が出来る契約が月額2,515円という内容。
何故か法人名義では契約できず個人名義での契約限定なので、法人契約をしている法人の従業員相手の優待販売のようだ。
って、ことは私が個人で契約する分には問題が無いということになる。
私も1回線契約しているので、これの機種変更と言う形が取れるはず。
うーん、ちょっと考えてみようかな?

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またiPhone5sの出荷予定が早くなっている

アップルストアのiPhone5s(SIMフリー)のページを見ると、16GBと32GBのモデルの出荷予定日が1-3営業日となっている。
64GBは1-2週で変化なしだけど、少し前までは16GBと32GBも同じ1-2週だったのでそれらは随分と早くなったなぁ、と。
64GBが時間がかかるのはやはり大容量のほうが人気があるからなんだろうな。

iPhone5cのほうは相変わらず24時間以内となっているので品物が倉庫に有る状態なんだろうね。

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「フィット」が月間売り上げ台数V2を達成

今日12/5に自販連(日本自動車販売協会連合会)が発表した11月の車名別販売台数ランキングによると、ホンダの「フィット」が10月に続き販売台数トップとなり2ヶ月連続でのトップとなった。
「フィット」の販売台数は前年同月比で約2.8倍となる26,235台で、2位のトヨタ「プリウス」におよそ5,500台の差を付けた。
ホンダは11月2日に発売したばかりの「オデッセイ」も好調で前年同月比約10倍となる4,527台を販売。
6月に発売した「アコード」も2,099台を販売し、前年同月比は約15.6倍と今年発表した新型車が売り上げを伸ばしている。
ま、「オデッセイ」も「アコード」もそれまでが全然売れていなかったんだけどね(汗)。

一方軽自動車でもホンダの「N BOX」が19,513台を販売し、フルモデルチェンジしたばかりのダイハツ「タント」(19,246台)の追い上げをかろうじてかわして4ヶ月連続でトップとなっている。

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ランボルギーニ、「ヴェネーノ ロードスター」を発表

イタリアのスーパーカーメーカーであるランボルギーニはUAEのアブダビの海上で「ヴェネーノ ロードスター」を発表した。
その名の通り先に限定3台のみの生産とその価格(約4億円)で話題となった「ヴェネーノ」のオープン版で、エンジン等はクーペと同じで最高出力は750psに達する。
シャシーやボディにカーボンファイバーたCFRPを多用し、このクラスのオープンボディの車としては異例に軽い1,490Kgという車重を実現。
パワーウェイとレシオは2Kg/psを切りまるでレーシングカーだ(実際にこの車は公道走行も可能なレーシングプロトとされている)。
最高速度はオープンボディながらクーペと同じ355Km/hを実現、0-100Km/h加速はクーペより0.1秒遅いとはいえ2.9秒とこちらも爆速。

価格は330万ユーロ(日本円で約4億6,000万円)で、2014年中に9台生産される予定とのこと。
生産台数がクーペの3倍になるとはいえ希少な車になることには変わりが無いな。

4億って・・・札幌で販売されたマンションで2億円を超える物件はあったけど、4億ってのは聞いたこと無いなぁ、、、
現時点で一棟丸ごと売りに出ているマンションがあるけど、それでも3億5千万円だもんなぁ。

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CanonのLBP-8610のキャンペーンは終ってしまったと思ったら新型が出ていた

しばらく前からCanonが行っていたレーザープリンタの販売キャンペーンが少し前に終了してしまった。
キャンペーンの内容はLIPS対応の「LBP-8610」の特別仕様「LBP-8610SP」を定価の半額程度で販売するというもの。
Canon サテラ レーザービームプリンタ 8610SP SateraLBP8610SP
B0035JKASU
ショップに拠っては今でも在庫を持っているのか安く販売しているところもあるし、聞いたところではメーカー在庫も数十台ほどあるとのことなので、まだ買うことは出来そうだが、それらも近々底を尽くものと思われる。
今までも何度かキャンペーン終了のお知らせは来ていたが、少し経つとすぐに再開していて安く買うことが出来ていたのだけど、今回は本当に終了して再開の話は来ていないとのことだったので「これは新型が出るのかな?」と思っていたら案の定新型が発表されていた。
新型はLBP-8600シリーズと同様に3機種かと思ったら、スペックの高い順に「LBP-8730i」「LBP-8720」「LBP-8710」「LBP-8710e」の4機種が発表されていた。
旧型となったLBP-8600シリーズとの主な違いは各モデルとも印刷枚数が3枚/分ほど速くなったことと、(ここが大きく違うが)標準で両面印刷対応になったこと(「LBP-8710e」を除く)と、増設用ペーパーフィーダー及び給紙カセットの給紙枚数が500枚から550枚になったこと(これにより最大給紙枚数が1,850枚から2,000枚に増えている)。
Canon A3レーザープリンタ Satera LBP8710
B00GSBPRXK
価格はオープン価格の「LBP-8710e」を除き旧型のLBP-8600シリーズと変わっていない。
変わっていないということはキャンペーンが無い分実売価格は確実に上がるなぁ、、、

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蝶野教官がぁ(笑)

平成25年度 富士総合火力演習 [DVD]
B00FKOOBKG
自衛隊が毎年行っている「富士総合火力演習」の今年度のDVDが明日(12/6)発売になる。
今年の総火演には最新鋭の10式戦車が登場し、その類稀なる砲撃能力を見せ付けてくれた。
その10式絡みなのだろうが、DVDでは蝶野教官が案内役を務めて下さるそうだ(笑)。
それを知ったのでついポチってしまった(汗)。
週末には観れるかな?楽しみだ。

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「予想外?」馬鹿言っちゃいけないよ(笑)

今日のNHKスペシャルはアイソン彗星に関する内容。
予定ではISSから4Kカメラで撮影したアイソン彗星を生中継で放送すると言う内容だった。
ところが先日の近日点通過直前に崩壊したと見られ、現在は残骸が軌道を進んでいると思われている。
そのため放送内容が変更されISSから生中継されたのは軌道上から観た地球の様子と極上空に現れたオーロラ等だった。
それらの内容は良くまとまっていて観ていて面白い番組だった。

ところが番組の冒頭で女性アナウンサーのナレーションで内容を紹介していたが、その際にアイソン彗星の崩壊を
「予想外の事態が発生しました」
と言っていた。
馬鹿言っちゃいけないよ、実は崩壊は予想外でも何でもなく、研究者の大半が崩壊の可能性が高いと予想していた。
「予想外」と思っているのはまともに事前の情報を得ていないか、自分が彗星を観たいがために悪い予想から目をそらしているかのどちらかの人だよ(笑)。
天下のNHKの放送原稿を書く人がそんな人だったとはねぇ、、、
ここは
「悪い予想が当たってしまいました」
とか言うべきだったと思うよ。

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DOCOMOの歩きスマホ対策アプリ

NTT docomoが歩きスマホ対策として、安心アプリとかなんとかいうソフトに歩行検知機能を搭載し、ソフトが歩行中と判断した場合はスマホの操作を禁止するという。
歩行中でも一定の操作をすれば操作可能となるとのことだが、結構めんどくさそう。
親が子供にスマホを持たせているような場合には一定の効果が期待できそうなので、私としてはこの取り組みは評価したいと思うけど、巷にあふれている歩きスマホをしている大人はこんなソフトを入れるとは思えないので効果は皆無だと思われる。
すぐには無理かもしれないけど、次期かその次辺りの製品には歩きスマホ対策機能を標準装備してくるんではないかな?というか搭載するべきではないだろうか。

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さすがジブリと言うべきか

「かぐや姫の物語」が公開2週目も動員人数/興行収入の落ち込みが少なく、累計興行収入が約8億円となった。
「魔法少女まどか☆マギカ 新編」の2週目時点の数字(9億5千万円)には追いついてはいないが、マニア向けの入場者特典が無くてもこの数字なので、今後も数字を伸ばしてきそう。
先週末(11/30-12/1)だけの興行収入は2億6,713万700円で、初週の週末分(2億8,425万2,550円)と合わせた数字(5億5,138万3,250円)から計算すると平日も同程度の数字(2億4,727万1,300円)となり、週末に集中する他の作品とは動員パターンが異なっているように見える。
この辺りは”さすがジブリ作品”ということかな?

「魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語」は公開6週目でランクを7位と落としているが、累計動員人数129万2,836人、累計興行収入17億8,105万1,800円と相変わらず好調。
あー、もう一回観に行きたいなぁ。

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