北海道新幹線の最高速度は260Km/h?

来年春(2016年3月26日)に北海道新幹線の新青森-新函館北斗(現渡島大野)間(149Km)が開業する。
開業すると函館の隣の北斗市(の旧大野町)から東京までのおよそ863Kmを乗り換えなしで移動できることになる。
ここで気になるのは所要時間がどれくらいになるのかで、4時間を切るか切らないかが焦点となる。
現在の試算では最速の列車で4時間9分程度になるという結果があり、残念ながら飛行機利用と列車利用の分岐点である4時間を切るのは難しいらしい。
ネックとなるのは青函トンネル内での速度で、貨物列車とのすれ違いで発生する風圧等の安全性からトンネル内の最高速度が当面の間140Km/hに規制されていること。
これを引き上げることで新青森-新函館北斗間の所要時間を短縮することが出来るが、様々な点から引き上げは難しいらしい。
となるとトンネル以外での速度を上げれば良いことになる。
現在東北新幹線の最高速度は区間ごとに決められており、最も速い宇都宮-盛岡間は世界最速の320Km/h(フランスのTGVと同じ)だが、盛岡以北は260Km/hに制限されている。
これは1973年に制定された「全国新幹線鉄道整備法」の中で、北陸・九州(鹿児島・長崎両ルート)・北海道・東北(盛岡以北)は「整備新幹線」と位置づけられ、それらの最高速度は260Km/hであると定められているからだ。
盛岡以北の最高速度を320Km/hまで引き上げるのは「技術的には問題無い」ということだが、元々260Km/hで国の認可を受けて設計・施工された区間なので簡単には速度の上限を引き上げることは非常に困難だ。
というのは速度を引き上げることで大きくなる騒音や振動の沿線への影響や、既に完成している線路の安全性を再評価しなければならず、これには多大な費用と時間が必要なため。
さらに盛岡以北等の整備新幹線の線路は鉄道・運輸機構が保有しJR各社へ貸し出す形をとっているので、JR側だけで実施することも出来ない。
この最高速度の上限に関しては鉄道・運輸機構も認識しているが、なかなか動き出すことが出来無さそうで、しばらくは最高速度260Km/hでの運転となりそうだ。

将来的に北海道新幹線が札幌まで延伸される2030年度までには300Km/h(出来れば360Km/h)程度まで引き上げて、東京までの所要時間5時間以内を実現して貰いたいな。

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レンズプロテクター

新しく中古で買った(なんか変だな)ミラーレス用のレンズに合わせてレンズプロテクターを注文した。
マイクロフォーサーズのレンズは小さいのが多く、私が買ったのもフィルター径が37mmとフルサイズ/APS-Cサイズの一眼レフのレンズでは考えられないほど小さい。
当然手持ちには無いので今回新調したというわけだ(E-PL2と一緒に来た40-150mmは58mm径だったので手持ちがあった)。
プロテクターは不要だと言う人もいるけど、私は付けていた方が安心なので出来るだけ付けているなー。

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ダイハツ、「ムーヴ」「ミラ」「ハイゼット」の特別仕様車を設定し発売

ダイハツは軽自動車の「ムーヴ」「ミラ」「ハイゼット」に特別仕様車を設定し昨日(10/26)に発売した。
「ムーヴ」が誕生20周年、「ミラ」が誕生35周年、「ハイゼット」が誕生55周年となるのに合わせて特別仕様車「ゴールドエディション」を設定した。

「ゴールドエディション」は専用エンブレムに加え、フロントグリルの一部等を専用ゴールドで加飾し、一部追加装備や専用色も設定する特別仕様車となっている。
写真で見ると「ハイゼット」の黒ボディにゴールドのフロントグリルが意外に似合っていてちょっと新鮮。
黒いボディに金色というと70年代にF1で活躍していたJPSロータスを彷彿とさせる。
これで農作業や荷物の配達をしていたら目立つだろうな~(笑)。

価格は「ムーヴ カスタム」が1,544,400円~1,803,600円、「ミラ イース」が1,036,800円~1,354,115円、「ハイゼット トラック」が599,400円~1,328,400円となっている。

1/20 グランプリコレクション JPS Mk 3
B00061HJSO

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峠は雪だねぇ・・・

道内では先日大荒れの天気となり各地で雪が降り、平地でも積もったところがあるほど。
なので峠ではさらに雪が多く主要な峠の内、国道39号線の石北峠で13cm、国道333号線の北見峠で6cmの積雪となっている(10/27 10:00現在)。
映像で見ると石北峠のほうは路面に雪は見えないが、北見峠は交通量が少ないせいか路面の雪が融け切らずに残っているように見える。
また日陰等には雪が残っている可能性があるので、夏タイヤで通行するのは危険。
今週末は帯広に行くかもしれないので、先週の内にタイヤを交換しておいて正解だったな。

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「レンズ付きカメラ」ではなく「カメラ付きレンズ」

ヤフオクでレンズを物色していたらボディと一緒に出品されているのがあった。
しかもボディがメインではなくレンズがメインで、商品タイトルにも「カメラ付き」と書かれていた。
つまりボディはオマケ。
レンズがオマケに付いて来るボディは時折見かけるけど、ボディをオマケに付けているレンズと言うのはあまり見たことが無い。
その付いて来るボディもコンパクトなミラーレス一眼なのでちょっと良いかも?(汗)。

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「サンニッパ」と「ヨンニッパ」

日曜日に雪の降る中で外出したついでに市内のリサイクルショップに寄ってきた。
目的はいつものようにジャンクレンズ漁り(笑)。
この時は残念ながらあまり目を引くジャンクレンズは無かったが、通常の中古レンズの棚には白い大砲(笑)が二本も鎮座していた。
一本は「EF 300mm F2.8L USM」で価格は税込み27万円!。
もう一本は「EF 400mm F2.8L USM」で、こちらの価格はさらに高い税込み37万8千円!。
この内「EF 400mm F2.8L USM」のほうはつい先日入ったばかりらしく、店舗のWEBサイトへの登録が10/24となっている。

どちらも旧型に見えるがCANONが誇る”Lレンズ”の中でも明るい超望遠レンズとして一部の人には大人気のレンズだ。
ま、価格も凄くて400mmのほうは新品時の価格が100万円オーバー(汗)。
それが中古ではおよそ1/3の価格なんだから欲しい人には堪らないかも?
私も装着可能なボディは持っているけど、(主に経済的な理由で)全く縁のないレンズだなぁ。

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え?届いてたの?

日曜日に楽天でミラーレス用のレンズを注文した。
ショップからの発送連絡が来たのが夜だったうえ、発送地が大阪府だったので札幌に届くまで中二日はかかると予想していた。
まぁ急ぐ荷物でも無いのでのんびり待っているつもりでいた。
ところが先ほど配送会社の追跡システムで確認してみると、発送翌日の今日の夜に配達されたが不在だったので持ち帰ったとなっている。
変だなぁ、その時刻には在宅していたし玄関のチャイムが鳴った覚えも無い。
帰宅時に見た郵便受けにも不在配達通知は入っていなかった。
大阪を夕方出た荷物が翌日に札幌まで来るのもおかしいし、これって一体どういうこと?
と思って深夜だけど郵便受けを確認しに行ったら不在配達通知が入っていた。
どうやら本当に発送翌日に届いていたらしい・・・恐るべし○川急便・・・

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今日も気温は上がらず・・・

札幌の今日の最高気温は9.7度で二日続けて10度以下となった。
それでも17時になっても気温はそれほど下がらず昨日の最高気温の7.1度を上回る7.8度で大荒れの天気だった昨日に比べるとだいぶマシ(とはいえこの時期としては低いので寒い)。
予報では明日の昼間は10度を大きく超えるようなので、寒いのは今日までなのかな。

昨日から今日にかけて寒かったせいか、午後から気分が悪くなってきて寒気もする。
風邪とかインフルエンザでなければ良いのだけど・・・

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こんなところにネタ(?)が(笑)

先だってアニメ化されヒロインの”例の紐”が人気を呼んだライトノベルが大森藤ノ作「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」。
その本編の最新巻である第九巻を読んでいて思わず笑ってしまったのが第三章のサブタイトル。
「竜娘のいる日常」ってまるで(こちらもアニメ化されたコミックの)「モンスター娘のいる日常」のパクリみたいだ(笑)。
偶然なのか意識してなのかは置いとくとしても、まさかこんなところでこんなネタを見るとは思わなかったよ。
アニメの方も第二期を作ってくれないかな?
ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか9 (GA文庫)
大森 藤ノ ヤスダ スズヒト
4797385006
モンスター娘のいる日常 1 (リュウコミックス)
オカヤド
4199503064

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幻の「超重戦車」

旧日本陸軍が極秘に開発していた重戦車の図面が発見されていた。
その重戦車とは旧陸軍が三菱重工に発注して開発した重量150トンにも及ぶ”超”重戦車とでも言える車両で、1942年4月には車体部分の試作品が完成し試験走行等も行われたとのことだが、その重量等から運用上難点があるということで開発中止になった「オイ車」(メーカー側の呼称は「ミト車」)。
発見されたのは図面や仕様書、試作車の報告書や作業日誌で、なんと古書市場に出て来たのを軍用車両の研究家で模型メーカー「ファインモールド」社長の鈴木邦宏さんが発見し入手したとのこと。
同社ではその図面を参考に模型化を進め、近々(12月)発売する予定。
またゲーム「World of Tanks」にも今回発見された図面を元にしたデータが実装されているので、そちらをプレイしている人は既に画像を目にしているかも?
1/72 帝国陸軍 150t 超重戦車[オイ]
B014F9MP90

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