メモリ設定を変えたら少しだけスコアが上がった

1月に組んだA4-3400ベースのマシンのメモリは当初DDR3-1333だったのをDDR-1600に入れ替えている。
入れ替えた直後にFFベンチIIIとHDDベンチ(Ver.2.61)を走らせてみたが殆どスコアの向上は無かった(というか反って下がっていた項目もある)。
これはおかしいと思ったので先日メモリの設定を見直してみたところ、DDR3-1600のメモリを入れているにも拘らずBIOS上での認識はDDR3-1333のままだった。
なるほどこれではメモリの速度が上がるわけが無い訳だ。
速攻でメモリの設定をDDR3-1600に変更してベンチを取り直してみたところ、結果的に多少のスコア向上は認められた。

FFベンチIIIは変更前はLOWで7,000を超えるか超えないかのところ(6,990-7,050辺り)だったのが、常に7,000を超えるようになった、といっても最高でも7,200程度で低いときは7,060程度なので殆ど誤差の範囲か(汗)。
HDDベンチは数値の変動が大きくDDR3-1333の時よりも低い数値が出たりもするので判断が出来ない。
everestのメモリベンチでは数値が向上したのが判ったが、それでも数%ほどなので体感的には全くと言って良いほど速くなった感じはしない。
なお、Windows7のエクスペリエンスインデックスのメモリ項目のスコアは0.1だけ上昇した。

やはりこの辺りは自己満足の世界だなぁ(笑)。

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インストールメディアのせいでは無かったようだ

昨夜試したWindows8のインストールが失敗した原因はメディアでは無かったようだ。
他のPCでインストールイメージのisoファイルをダウンロードし直し、書き込みソフトも変えてインストール用のメディアを作成し、そのメディアでインストールを試したが同じエラーが発生してしまった。
うーん、一体なにが原因でインストールできないのだろうか?

インストールを試したThinkPad T42はHDDも光学ドライブもIDE接続なのだが、これが原因なのだろうか?
そういえばVirtualPC上のHDDも光学ドライブもIDE接続をエミュレートしているようだが・・・・・・・
もしかしてSATAじゃないとダメなのか?

今度はSATAのHDDを搭載しているThinkPad T60かACERのAspire5220辺りにUSB接続の光学ドライブをつないで試してみるか?

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やっぱりインストール出来ない・・・・・・

帰宅後に予定通りThinkPad T42のHDDを交換してWindows8のインストールを試みたがやはり失敗した。

Windows8インストーラーの起動画面

Windows8インストーラーの起動画面。


上はWindows8のインストーラーを起動した時のスクリーンショット(VirtualPC上で起動)。
この画面で少しの間止まった後にエラーが表示されインストールが止まってしまう。
インストーラーのエラー

インストーラーのエラー表示(ThinkPad T42の画面を撮影したもの)。


この画面で止まってしまいインストールが始まらない。
表示を読むとメディアに問題がありそうなので、再度isoファイルのダウンロードが必要なのかもしれないが、同じメディアをubuntu上で見た時には少なくともルートにあるフォルダやファイルは見えていた。
それともDVDに書き込む際にうまく書かれていなかったのかな?
VirtualPC上でも実PC上でもうまくいかないのでちょっと残念。
他の環境でも試してみようかな?

ちなみにVirtualPC上で64bit版のインストーラーを起動すると下の画面のエラーが出てやはりインストール出来ない。

64bit版インストーラーのエラー画面

64bit版インストーラーのエラー画面(VirtualPC上)。


こちらのエラーはCPUが64bitに対応していないというもの。
ホストにしたPCのOSはWindows7Proの64bit版なのだが、VirtualPCの仮想マシンは32bit機らしい(笑)。

おまけ

VirtualPCで仮想マシンを起動した際の起動画面

VirtualPCで仮想マシンを起動した際の起動画面。


AMI BIOSだったらしい(笑)。

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Windows8を入れるPCをどれにしようか?

昨夜Windows8をWindows7のVirtulaPC上で構築した仮想PCにインストールしようとして失敗したので、今度は実PCにインストールをしてみたいと思っている。
そこで問題になるのはどのPCにインストールするかということ。
自宅にあるPCの殆どには既にWindowsをインストールしてあるので、試用のために既存のOSを書き潰すのは勿体無い。
そうすると必然的に空きHDDへインストールすることになるが、生憎デスクトップ(タワー含む)PCで空きHDDを搭載しているのは無いし、デュアルブートの設定も面倒。
ということはHDDを交換する必要があるがそのために棚からPCを出すことはしたくない(部屋が狭くなる)ので、ノートPCしか選択肢が無い(汗)。
ノートPCなら何台も床に積んであるのでそこから選ぶことになり、今のところ候補はあまり使っていないThinkPad T42の内の一台。
このT42はグラフィックチップがDirectX9に対応しているMobile Radeon 9600なのでWindows8のインストール用件を満たしている(ことになる)。
CPUはPentium-M 745(1.8GHz動作)だし、メモリも2GB入れてあるので予備のHDDを載せればインストール可能になる。

というわけで、早ければ今晩にでも試してみようかと思う。

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まだ初回限定版が買える?

2009年に発売になっている「涼宮ハルヒの憂鬱(第二期)」の限定版DVDがまだ買えるみたいだ。
「笹の葉ラプソディ」
涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉ラプソディ (第1巻) 限定版 [DVD]
平野綾
B002E0IRZO
「エンドレス・エイト(第一回・第二回)」
涼宮ハルヒの憂鬱5.142857 (第2巻) 限定版 [DVD]
B002JPC9CG
「エンドレス・エイト(第三回・第四回)」
涼宮ハルヒの憂鬱 5.285714 (第3巻) 限定版 [DVD]
B002N35FGQ
「エンドレス・エイト(第五回・第六回)」
涼宮ハルヒの憂鬱 5.428571 (第4巻) 限定版 [DVD]
B002N35FR0
「エンドレス・エイト(第七回・第八回)」
涼宮ハルヒの憂鬱 5.571428 (第5巻) 限定版 [DVD]
B002N35FRK
等々・・・・・・・
しかもどれも千円弱~二千円強というバーゲンプライスだ。
さすがに”あの”「エンドレス・エイト」全部を買う気にはなれないけどねー。

発売から2年以上も経過しているのに未だに限定版が残っているというのは角川の売り方がまずかったのかねぇ?

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RSR2012の新ステージ名が発表になっている。

またもRSRネタだけど、会場レイアウト変更に伴って3ステージ(グリーンオアシス、ムーンサーカス、クリスタルパレス)が無くなり、新たに2つのステージが追加されることが以前より発表されていた。
昨日(3/1)になって新たなステージ名とコンセプトが発表された。
それによると昨年までグリーンオアシスがあった近くに設置されるのは「RAINBOW SHANGRI-LA」、昨年クリスタルパレスのあった近く(今年のサンステ近くのゲート傍)に設置されるのは「def garage」と命名されている。
それぞれのコンセプトは公式サイトに書かれているのでそれを読んでいただきたい。

レインボウのほうはジャンルに拘らない感じになるのかな?
デフガレージは「RISING★STAR」とかをやりそうな雰囲気だ。
どちらもどんなステージになるのか今から楽しみだ。

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※小学生以上入場無料(要保護者同伴)?

RSR2012のテントサイトの抽選受付が始まっているのでチケットぴあのサイトを見に行った。
そうしたらページ下部の注意事項等の記述に、
「※小学生以上入場無料(要保護者同伴)。」
と書いてある。↓はそのスクリーンショット。

「ぴあ」サイトのスクリーンショット(の一部)。

え?小学生以上って大人も含まれるのでは無いの?なら入場料は無料になるの?
ってことは駐車料金とテントサイトの料金だけで良いってことかい?(笑)

もちろん「以上」ではなく「以下」なのだろうけど(WESSのサイトにはしっかり「以下」と書いてある)、しょうもないミスをしてくれるものだ(笑)。

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Windows8をインストール・・・・・・・・・しようとしたけれど

帰宅後にWindows8のインストールを試みた。
適当な空きPCに新規でインストールをしようかとも思ったが、PCを選んだりHDDを交換したりするのが面倒だったのでまずはWindows7ProのVirtualPC上で仮想マシンを作成してそこにインストールをしようとした。
#いや、一番面倒なのはisoイメージをDVDに焼くことなんだけど・・・・・・
用意した仮想PCのスペックはメモリ2GBでHDD容量は僅か20GBという最低限のもの(CPUはPhenom IIx4 905e)。
仮想PCの光学ドライブはダウンロードしたisoイメージを設定したので、そのまま起動するとインストールDVDから起動したのと同じことになり、Windows8のインストーラーが立ち上がって来る。
ところが最初の画面を表示したところでインストーラーが原因不明のエラーを検出し、再起動を要求してきてしまいインストールが出来ない。
何度仮想PCを起動しなおしても同じなので、今夜のところは諦めてしまった。
VirtulaPCがWindows8に対応していないんだろうな。
今回は32bit版のisoファイルを使ったが、次回は64bit版のほうを使ってみようかな?(違いは無いと思われるが・・・・・)
それでも駄目なら(恐らく駄目だろうけど)、一度DVDにisoイメージを焼いて実PCでインストールをしてみようか。

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Windows8の「Consumer Preview」がダウンロード可能になっている

マイクロソフトの最新OSとなる予定の「Windows8」のプレビュー版「Consumer Preview」が一般ユーザー向けに公開が始まっている。
公開されているのはisoイメージとダウンロードとセットアップを同時に行うsetup.exeの2つ。
isoイメージは32bit版と64bit版があり、isoイメージファイルの容量は32bit版で約2.5GB、64bit版で約3.3GBとなっている。
isoイメージは
http://windows.microsoft.com/en-US/windows-8/iso
から、
セットアップ版は
http://windows.microsoft.com/en-US/windows-8/download
からそれぞれダウンロードできる。
ダウンロードに当っては特にWindows LIVEのIDは不要だった。

isoイメージのダウンロードページには3/1現在で
・English
・Chinese (Simplified)
・French
・German
・Japanese
の各言語版が用意されているので、一番下の「Japanese」を選択すれば良いと思われる。
セットアップ版(容量は約5MB)にはこれらの選択肢は無いので、セットアップ時に選択する仕様になっていると思われる。

Windows8をインストールするためのPCの要件としては
CPU:1GHz以上
メモリ:1GB(32bit版)・2GB(64bit版)以上
HDD:16GB(32bit版)・20GB(64bit版)以上
グラフィックス:DirectX9対応
となっていて、この他に「Windows Store」へのアクセスとappの購入&動作にはインターネットへの常時接続とXGA(1024*768)以上の解像度のディスプレイが必要とされている。

人より早く新OSを試してみたい人はチャレンジしてはいかがかな?

ウチでもどれか空いているPCにインストールしてみようかな?

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