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売り切れてた・・・・・

1/15の記事に書いた9800円のVISTAを買いに行ったところ、なんと売り切れていた・・・
やはり出物は見つけた時に買っておかないと駄目かなぁ、、、、迷ったのが敗因か。
仕方が無いのでWindows7のHome Premiumを買ってきた。
これを先々週買ったIntelのD510MOで組んだPCにインストールするつもり。
最初は32bit版を買うつもりだったが、何故か64bit版を買ってしまった。
まぁ今後は64bitOSが主流になるからよしとしようか(笑)。

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VISTAが安かった

札幌の某パソコンショップでWindowsVISTAのHomePremium64bit(DSP版)が安かった(9,800円)。
しかもWindows7優待アップグレード付きだったので、しばらく悩んでしまった。
というのもD510MOで組んだPCにもWindows7をインストールして使いたいので、素直にWindows7を買うつもりだったが、それより安く済みそうだから。
またD510MOにVISTAをインストールしたらどうなるかも気になるので、一度入れてみたい。
その後にWindows7を入れて使うことにしようかな。
ただなぁ、VISTAの64bit版ってどうなんだろ?ちょっと不安かも(笑)

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D510MOを使ってみて

「使ってみて」と言っても組んでから一週間しか経っていないので、とりあえずの感想まで。
・組んでみて思ったこと。
1.140mmX140mmと小さい(Mini-ITXなので当然)。
2.取り説の図が判りやすく、配線で困ることが(ほぼ)無い。
3.SATAのインターフェースが2個と少ない。できれば光学ドライブ用に一つで良いからIDEポートが欲しかった。
4.電源コネクタが24ピンなので、少々古い電源を搭載するケースには載せられない。
5.各ピンヘッダの配置が良いのか、配線がしやすい。
6.メモリスロットが2本あるので、とりあえず1本入れておいて後から追加することが出来る。
と言ったところかな。
・OS(WindowsXP)をインストールして思ったこと。
1.SATAがIDEモードなら特に気にすることなくインストールが可能。添付CDからのドライバ導入も殆ど自動で済むので楽(Nortonをインストールしないように設定するだけ)。
2.反対にAHCIモードに変更してインストールするにはドライバを他のPCでダウンロードしてFDを作成しておく必要があり、少々面倒。
と言った程度で他には特に無し。
・アプリを入れて使ってみて思ったこと。
1.DVD再生や動画ファイルの再生は問題無く可能(コマ落ち等は発生しない)。GbitLANで接続している他のPCにあるファイルも問題無く再生できた。
2.ファンレスなので非常に静かでHDDのアクセス音が気になる程度。
3.サウンドがAC’97とHDオーディオの選択式で、デフォルトはHDオーディオになっているので、フロントパネルのオーディオ端子の接続をAC’97にした場合にはソフト上で切り替えなくてはならない。
等。まぁ余程重たい処理をさせない限り性能に不満は無い。
ベンチマークを実行してみると演算性能が低いのがはっきりするが、日常の使用には特に支障が無い。
上記の中で不満なのは接続できるドライブの数が少ないこと。
現状では光学ドライブをつなぐとHDDが1本しか接続できないので、OSのドライブとデータのドライブを別々に搭載することが出来ない。
低発熱省電力を生かしてファイルサーバを構築しようとした場合にHDDの数がネックになるかと。
#RAIDにも非対応なので、重要なデータを入れる用途には向かない。
PCIスロットにインターフェースカードを挿してHDDを接続したり、USB接続で増設する手もあるが、出来ればSATAコネクタがもう少し欲しい。
もしくは光学ドライブ用にIDEのインターフェースがあればHDDを2本接続できるのだが、、、、
あとAHCIモードのドライバが提供されていないのも不満かな?今回は自力で探せたけど、動くんだったらドライバCDに入れるかメーカーサイトでダウンロード出来るようにしておいて欲しかった。
#現在IntelのダウンロードサイトにあるD510MO用のドライバはLAN,VGA,SOUNDの3種のみ。
最もVISTAや7はインストーラ自体がAHCIモードに対応しているから必要ないのかも。
まぁこのようにいろんな感想はあるけど、概ね満足している。あとはケースだなぁ・・・・・・

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サーバOS以外へのリモートデスクトップ接続

以降の内容に関してはなにも保証がありません。実施は各自の責任において行ってください。ここで紹介しているリンク先に書かれていることを実行して万が一お使いのPC等に障害が発生しても私はなにも責任をとりませんのでご注意下さい。

Windows7/Vista/XPのリモートデスクトップのセッション数制限を解除する「Universal Termsrv.dll Patch」を参考にWindows7 Proで複数ユーザーの同時接続を試してみた。
結果は成功。なにも苦労せずに2ユーザー同時にWindows7を使用することが出来た。
試してみたのはコンソールでログインしたまま他のPCからリモートデスクトップを実行しての接続。
最初は同じユーザーで接続したところ、コンソール側は強制的にログイン画面に戻されてしまった。
新たにユーザーを作成してからコンソールとは別のユーザーでログインすると問題なく接続された。
つまり同時に複数ユーザーでの使用が可能となったわけだ。
実際に使う場面があるかどうかは判らないが、技術的には可能ということが判った。

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Xpモードが活躍

先の記事でも書いたとおり昨日Windows7を入れたPCではNTT docomoの携帯電話のデータ管理ソフトが端末(N703iD)を認識せず、実質使えない状態。
Xpでは使えていたのでWindows7 Pro(とUltimate)で使用可能な「WindowsXpモード」を試してみた。
WindowsXPモードは初期状態ではインストールされていないので、Microsoftの「Windows XP Mode および Windows Virtual PC」からダウンロードしてインストールした。
インストール及びWindowsXP(Professional Edition)の初期セットアップに少々時間がかかるが、特に問題無くインストールは完了。
一度再起動すると、スタートメニューに「ヴァーチャルPC」の項目が出てくるので、そこからWindowsXpモードを起動し、問題のソフトをインストールし、携帯電話を繋ぐとドライバを要求してきたので、以前ダウンロードしておいたUSBのドライバをインストールした。
モデム代わりとなるデバイスなのでポートやモデム等複数のドライバが必要だが、全て無事にインストールされ、問題のソフトで携帯電話がきちんと認識され使用可能となった。
試しに携帯電話内のデータ(電話帳や着メロ)を読み込んでみると問題無く読み込むことが出来た。
Windows7 Proを購入する時には使うことは無いと思っていたXpモードが思わぬところで活躍することになった。
Proを買った理由の一つがこのXpモードを使ってみたいということだったが、まさか実用にするとは思わなかった(苦笑)。
でもまぁ使えないと思ったソフトが使えるようになったのは良かった。Home Premiumを買っていたら、このソフトは諦めなければならなかったのだから、Proを買って正解ということか。

#docomoのサイトで確認すると「ドコモケータイdatalink」はWindows7ではN703iDに対応の予定は無いらしい(705,905以降の機種は対応予定有)。
#さっさと機種変更しろってことかぁ?(笑)

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Windows7導入

昨日(12/20)に特売で買ってきたWindows7 Pro 64bit版をインストールした。
インストールそのものは手順も少なく非常に簡単だった。
完全に新規のPCにインストールするならXpに比べると凄く楽に済むだろう。
私はXpをインストールしてあるPCへのインストールだったので、各種設定やファイルのバックアップがあったので、そちらの手間がかかってしまった。
それでも「Windows XP (32 ビット版) から Windows 7 への転送用の Windows 転送ツール」のダウンロードページから転送ツールをダウンロードして、Xpにインストールして各種設定や一部のファイルを他のパーティションに保存し、Windows7インストール後に転送ツールで復元したので、かなりの設定の手間が省けた。
この転送ツールで転送できたのはWindowsのユーザー情報やIEの設定とCookieの内容とかで、他にFireFoxとiTunesの設定も転送でき、この2つのアプリはインストールするだけでXp時代の設定のまま使うことが出来るようになったのは非常にありがたい。
このツールは設定だけでなくファイルの転送も出来るが、OSの入っているパーティション以外に入っているファイルも転送対象になってしまうし、設定と(転送指定された)ファイルを1つのファイルにまとめてしまうので、必要最小限のファイル(例えばOSの入っているパーティションに入れてあるユーザーファイル)にとどめたほうが時間が掛からなくて良いと思う。
その他のパーティションに入っているファイルはWindows7でもほぼアクセスできるので、自分でバックアップしておくほうが得策。
転送ツールは復元後に転送結果として以前のPCにインストールされていたソフトの一覧を表示してくれるので、それを見ながら必要なソフトをインストールし直した(まだ全ては終わっていないが、とりあえず使用頻度の高いものは終わった)。
各種ハードウェアのドライバも事前にメーカーサイトからダウンロードしておいたが、ビデオカード、サウンド、LAN、プリンタ等殆どはOSが自前でドライバを持っていて、自分でインストールしたのはiPodのドライバくらい(これもiTunesのインストール時に同時に入る)。
インストール不要なソフト(Sakuraエディタやlilith等)も殆ど問題なく動作している。
以前のOSとの親和性も非常に高いようだ。今のところ動作していないのはNTT docomoから提供されている携帯電話内部のデータ管理ソフトくらいだが、これは64bit版OSでの動作は保証していないので仕方が無い。
ソフト自体は起動できるのだが、携帯電話(N703iD)を繋いでも対応していない機種と言われてしまい、内部のデータ(電話帳や着メロ等)の読み書きが出来ないので、実質的に使えない。
NTT docomoのサイトにもWindows7では一部機種のみ対応となっているので、このソフトをWindows7上で使うのは諦めた。

総じて問題無く動いているので、足りないソフトがあればその都度インストールすることにしてこのまま常用していこうと思う。

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Windows7購入

某ショップの特売品のWindows7 Pro 64bit DSP版と1.5T HDDのセットを買いに行った。
店に着いたのは開店前だったが、予想していた行列は無く、ちょっと拍子抜け。
店頭に貼ってあったポップを見ると1軒挟んだところにある道路に並ぶように指示が書いてある。
それによると並んだ順に整理券を配布され、それを持って売り場に行けば売ってもらえるようだ。
丁度店員さんがドアの内側にいたので、話を聞いてみると既に1度整理券を配布したが、並んでいれば再度配りに来てくれるとのこと。
店員さんの言うように並んでいると(って私一人だから並んでいることにはならないが)、程なく先の店員さんが整理券の入った箱を持ってきて、「ご希望の商品は?」と聞くので、Windows7とHDDのセットだと答えたらその商品用の整理券をくれたが、みたところまだ1枚も減っていないようだった。
実はもう一つ目当ての商品(iPod Touch)があったが、日替わり特売品は一人1つまでとのことで、整理券は貰えなかった。
開店まで少々時間があったので、近くの大型ショップ(こちらは午前9時開店)に行って時間をつぶして、開店時刻を少々過ぎてからショップに行き売り場へ着くと、私と同じ商品に興味を示している人が店員さんから説明を受けていた。
その客への説明が終わったところで店員さんに整理券を渡して目的のWindows7+HDDのセットを購入した。
直後に2人の人が同じ商品を*整理券無しで*購入していた。どうも整理券を貰っていたのは私だけだったようだ。
それでも限定5セットの商品が瞬時に3セット売れてしまったわけだ。
整理券を貰っていなくても残っていれば売って貰えるようなのでiPodの売り場を探して行ってみたが、既に「完売しました」と書かれた紙がポップに貼られていた(残念!)。
帰宅してHDDを組み込み、今現在Windows7のインストール作業中。けっこう時間がかかるなぁ、、、、

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Windows7にしようかなぁ?

自宅で使っているPCのどれかのOSをXpからWindows7にしたい今日この頃。
実際に触ってみてVistaに比べると軽く感じるので、使えるOSになってきたんだなぁという印象がある。
このblogへのアクセスを見てみても、先月まではXp(67%)-Vista(13%)-7(8%)の順で多かったが、今月はXp(63%)-7(15%)-Vista(13%)と僅かながら7がVistaを上回っている。
発売2ヶ月弱でVistaを上回っているということは、いかに売れているかを示すものなのだろうか?
Vistaの比率に変化が無く(実際には13.3%→12.9%と僅かに下がっている)、Xpが4%ほど数値を落とし、7が8%延ばしているということは、Xpユーザー(及び他のバージョンのユーザー)の一部が7に乗り換えたというように見える。
WEBでの評判を読むと概ね7は好評で、メモリを2G以上積んでいれば7のほうがXpよりも快適だという評価もある。
このような評価を読んだり、実際に自分で触ってみた感じで判断すると、やはりここは乗り換えでは無いかと・・・・
Xpからだとアップグレードインストールが出来ないので、環境の移行が面倒だがやはり乗り換えたいなぁ、、、、
試しにもう1台組んでいろいろ試してみようかなぁ?で、良ければそっちにメインの環境を移すとか・・・・・・

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Windows7へのリモートデスクトップ接続

Windows7が稼動しているPCへのリモートデスクトップ接続は、VistaやXpが稼動しているPCへの接続とほぼ同じ様に利用できる。
注意しなければならないのはXpやVISTAからWindows7へ接続するには”Windows XP SP3、Windows Vista SP1 および Windows Vista の SP2 の説明、リモート デスクトップ接続 7. 0 クライアントのリモート デスクトップ サービス (RDS) の更新します。”のページから更新されたRDC7.0クライアントプログラムをダウンロードしてきてインストールする必要があることだ。
またこの更新プログラムはXpならSP3、VISTAならSP1以降でないと適用できないとのことなので、事前にそれぞれのサービスパックを適用しておく必要がある。
あとは「スタート」→「全てのプログラム」→「アクセサリ」→「リモートデスクトップ接続」でクライアントプログラムを起動し、接続先PCのPC名(もしくはIPアドレス)やユーザー名を入力して「接続」ボタンを押せば接続できる。
事前に接続先のPCでリモートデスクトップ接続を許可しておかなければならないのはXpやVistaと同じ。
やりかたは「スタート」→「コンピュータ」を右クリックし「プロパティ」を選択→左ペインの「リモートの設定」をクリック→「リモート デスクトップ」で接続を許可すれば良い。
ただし、この設定が出来るのはWIndows7の中でもProfessionalとUltimateのみで、StarterやHome Premiumでは出来ない。
つまりリモートデスクトップ接続の接続先に出来るのはProfessionalとUltimateのみとなる(XpでもProfessionalだけでHomeは出来なかった)。

接続する度に接続先PCのIPアドレスやユーザー名を入力するのが煩わしい場合には、接続設定を保存しておけば、そのファイルをダブルクリックするだけで接続が可能になる。
このファイルを「名前を付けて保存」で自分の好きな場所に好きな名前で保存しておけばよい。
デフォルトではマイドキュメント(XPの場合)、ドキュメント(Vistaの場合)の中に”Default.rdp”という名前で保存される(隠しファイルなので、フォルダオプションで隠しファイルを表示できるようにしておかなくてはならない。)。
Vista以降なら接続設定でパスワードも保存できるが、PCを起動したまま離れた場合に誰でも接続できるのでやめたほうが良いと思う。

ひと目でわかるWindows 7 操作&設定テクニック厳選200! (マイクロソフト公式解説書)
橋本 和則 野間 俊行
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