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久々の更新

先日現場から回収したPCの動作チェックをしている。
回収した理由は古い機種だからなんだけど、アップデートすればまだ使える機種で予備用に出来るため。
ところがその内の1台は不調だとされていたので私が動作チェックをしたのだが、短時間の動作では異常が全く見られなかった。
そこで長時間のチェックを始めたわけだが、黙っておいておくだけというのも芸が無いのでこの際にOS(Windows10Pro)のアップデートをしてしまうことにした(PCに負荷をかけることにもなるしね)。
早速、”設定”画面からWindowsUpdateを始めたのだけど、そもそもその画面には「間もなくCreators Updateが使用できるようになります」と表示されていたorz。
一体、どれだけUpdateしていなかったんだよ(汗)。
履歴を見ると最終更新が昨年の5月となっている、ということは8ヶ月以上もUpdateされていないのかよ・・・
ということは大きなUpdateが二つも待っているというわけで、終わるのはいつになることやら・・・
しかもダウンロードが86%で止まってしまうし、ホントいつになったら終わるんだろう?

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Skypeを使うって?

ユーザーがSkypeを業務で使うと言って来た。
ネットワーク的には問題は無いので、こちらとしては”ご自由に”と言った感じだったんだけど、お互いの間で通信が出来ないということでお鉢が回ってきたorz。
最初は全く通信できないと言う話だったので、通信経路を疑ったけど特に問題は無い。
実際に通信できない相手に話を聞くと、現象が違って”相手を呼び出すことは出来るが、呼び出されたほうに着信しない”とのことだった。
実際に私もそこを相手にやってみたが、お互いに呼び出すことは出来るが、着信しないので通話を始めることが出来ない。
ググってみると、アプリ版のSkype for Windows10ではよくあることらしく、デスクトップ版のSkype for Windowsにすれば解決するらしい。
そこでインストール用ファイルをダウンロードしようと探したところ、Skype公式サイトにあったんだけど、これが一筋縄ではいかなかった(汗)。
画面に表示された”Skype for Windows”をクリックしてダウンロードしたファイルを実行すると、Windows storeからインストールしようとしてしまう。
おかしいな?と思ったが、表示されたボタンの右にある下矢印をクリックすると”従来のSkypeをダウンロードする”という項目が選択でき、そこからダウンロード出来た。
このデスクトップ版を入れればお互いに通話が可能になる筈・・・果たしてうまくいくのだろうか???

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苦労した・・・

遠隔地のFAX(RICOHのEL6000)がいきなりエラー表示を出してしまった。
ちょうど私がリモートで宛先設定をしていて、変更内容を保存しようと”適用”ボタンを押したら反応が無い。
おかしいと思って原因を考えていると、その現場から「FAXが変な画面を出してなにも出来なくなった」との連絡が来た。
詳しい状況を聞くと、液晶画面に起動時に表示される”Under Processing”という画面と、見たことも無いエラー画面が交互に表示されているという。
ソフト的なエラーなら電源の再投入で復帰することが多いので、先ずは電源を入れ直して貰ったが、それでも同じ画面の繰り返しだとのこと。
どうにも手に負えそうにないのでメーカーサポートに連絡して状況を説明、何度かやり取りを繰り返すと、エラー内容が実はあまり出ないものらしく、制御基板の交換が必要かも?とのこと。
とにかく実機を見ないとなんとも言えないということなので、現地の責任者と調整して貰って来て貰うことになった。
ちょうど同じ型のFAX機を別途購入したばかりなので、替わりに設置することにして最低限のネットワーク設定までして貰った。
後は私が遠隔から設定をすることになるんだけど、スキャンtoフォルダの機能を使おうとして大嵌りorz。
どう設定しようが転送先のPCのフォルダにスキャンした内容が転送されない。
故障した同型機では問題無く転送できていたのでPC側の問題とは思えなかった。
いろいろと調べる内に公式サイトに「Windows10のPCに送信できない場合があり、その場合はファームウェアの更新が必要で、保守契約の内容によっては有償になる」という記述を発見。
確かに転送先のPCのOSはWindows10なのでファーム更新が必要なのかも?その場合はお金がかかるのかぁ、、、と思い現地の責任者にその旨を知らせると、別のPCならWindows7なのでそちらに転送できないか?とのこと。
試しにそちらのPCに転送するように設定すると、嘘のように問題が解決した。
いやぁ、解決したから良いけど、今日はほぼ一日この問題にかかりっきりだったな(汗)。
ちなみに最初に故障したFAXのエラー画面はこんなの

EL6000のエラー表示

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お?値下げされてる・・・

ヤフオクで数日前からチェックしていた商品が今朝になって値下げされている。
古い製品でジャンク扱いとはいえ動作の確認はされているとのこと。
何と言ってもWindows10の64bit版用のドライバが提供されているのはありがたい。
この価格だったら買っても良いかなぁ・・・

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新しいプリンタが来たので・・・

先だっていきなり壊れたプリンタの替わりに注文したプリンタ(というか複合機)が来た。
今度のプリンタ「PIXUS TS6030」はスキャナー機能もあるので、妻がこれまで使っていた古いスキャナも不要になった。
そのスキャナはCanonの「Canoscan LiDE 40」で、なんと対応OSがWindows7までで、しかも32bit版のみ(MacOSはMacOS X 10.6まで)。
これでは自宅のPCでは使えない(妻はMac bookのエミュレータ上にWindows7 32bit版をいれて使っていた)と思ったが、”canon lide40 windows10”でググってみると、Windows10の64ビット版にドライバを導入して使っている人がいた。
どうやっているのかと思って内容を読んでみると、上位機種「LiDE 60」のWindows7 64bit版のドライバを入れているとのこと。
ただし、ダウンロードしたそのままではインストールできず、ダウンロードしたドライバ(2017/12/10現在の最新版はlide60vst6411111a_64jp.exe)を7-zipというフリーソフトで解凍し、出てきた”SetupSG.exe”を再度7-zipで解凍すると”CNQL60.INF”が出てくる。
そうしてからスキャナを接続し(当然ながら動作しない)、デバイスマネージャでドライバの更新を選び、ドライバを検索する際に”ディスク使用”で先ほど出てきたCNQL60.INFを指定すると互換性に関する警告は出るがドライバがインストールされて無事にLide 40が使えるようになった。
動くようになったのは良いんだけど、私は元々スキャナを殆ど使わないのであまり意味はなかったかも(汗)。

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ついに来たか!

先日は職場のPCで、今日は自宅のノートPCでアクションセンターにWindows Updateからのお知らせが表示された。
内容は”Windows 機能更新プログラム”の告知で、既にインストール可能な状態になっているとのこと。
なかなか来ないと思っていた”Fall Creators Update”がついに配信されてきたということだねぇ、、、
これを入れるとネットワーク関係の細かい設定がいろいろとリセットされてしまってやり直さなくてはならないのが面倒なんだよなぁ、、、
※個人ユースの大半のPCでは殆ど影響は無い筈、業務上の必要性でいろいろと設定を変更しているとそれらの設定を再度行う羽目になる(汗)。

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7インチでもWUXGA

昨日8インチで解像度がWUXGAのタブレットを紹介したけど、7インチでも同じWUXGAのタブレット「PIPO N7」がある。
昨日のはWindows10だったけど、こっちはAndroid。
欲を言えばメモリが2GBなのでもうちょっと欲しいけど、値段が安くてどっちも1万円少々だから迷ってしまうね(汗)。

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8インチでWUXGAかぁ

amazonで8インチで解像度がWUXGA(1920×1200)という高解像度のタブレットを見つけた。
プロセッサはCherryTrail(Z8300)でメインメモリは2GB、ストレージ容量は32GBでmicroSDXCカードで128GBまでの増設が可能。
OSはWindows10なので普段使っているソフトが動くので、持ち歩けるWindows10マシンとしても有用かと。
今使っているWindowsタブレットは8インチで解像度がHD(1280×800)でプロセッサはBayTrailのZ3735Gなので、入れ替え用にちょっと欲しくなってきたぞ・・・
Teclast X80 Pro Android window タブレット 8インチ 1920x1200 Intel Atom X5 Z8300 2GB 32GB ホワイト
B01ELESCA0

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Windows10でプロキシ設定が消える

PCの置き換えを進めているが、置き換えたPCでプロキシの設定が消えるという事象が頻発している。
再度設定してもらうとその時は設定されるが、少し時間が経つとまた消えてしまうことがある。
酷いのになると数分で消えてしまい、何度も入れ直している人もいる。
部下がいろいろと調べて、ウィルス対策ソフトがなにかをしているのではないかということになりかけている。
私も調べてみたところ、マイクロソフトのコミュニティに同じような質問があり、それに対する下のような回答を見つけた。

引用、ここから
「2017 年 5 月 26 日 — KB4020102 (OS ビルド 15063.332)で、「ユーザーごとのプロキシ設定がコンピューターのプロキシ設定に移行されない問題を修正しました。」とあります。
私のWin10pro(1703)も同様の症状が出ていましたが、とりあえずこれで直ったような感じです。
ただ、更新とセキュリティでは、ずっとインストールに失敗していたようで、WindowsUPdateカタログ:http://catalog.update.microsoft.com/v7/site/Home.aspxで直接断ロード(原文のまま)してインストールしました。」
引用、ここまで。(引用元:https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-networking-winpc/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%AD%E3%82%B7%E8%A8%AD/a56e6649-e304-4f6a-93a5-f544517a68b7)

日付的にWindows10のCreators Updateが公開された後なので、私が使っているPCにもこのアップデートは適用されている筈、と思って履歴を見たが適用された形跡が無いorz。
そこで、記事内にあるダウンロード元からダウンロードしてきたので、今後設置するPCにはこのアップデートを適用してみるつもり。
上手くいけば他のPCにも適用することにしよう。

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五か月ぶりのアップデート(汗)

自宅のWindows10をインストールしてあるPCを久しぶりに起動してアップデートをしている(これを書いているのは同じくWindows10をインストールしてあるThinkPad E540)。
アップデートの履歴を見ると、前回のアップデートは5/24となっているので、ちょうど五か月ぶりということになる。
アップデートの確認にしばらく時間がかかり、ようやく始まったと思ったらVersion1607に対する更新がやけに多い。
Creators Updateも当ててあるのにそんなに古かったかな?と思ってレジストリエディタでリリースを見ると、しっかり”1607”だった・・・当ててあったのはCreators UpdateじゃなくてAniversary Updateだった(汗)
ということは、セキュリティ関連のアップデートが終わったら、1709(だっけか?→1703だった)へのアップデートも必要そうだな。
場合によっては提供が始まった最新のFall Creators Updateも当たるかな?

そういや、このPCのCPUはCore i3だったので入れ替え用のCore i5を用意してあるんだった。
いつ入れ替えようかな?

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