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Firefoxのフォントサイズが勝手に変わる・・・

私が自宅で使っているノートPCに”ThinkPad E540”という機種がある。
この機種のポインティングデバイスはTrackPointとスライドパッドがあり、私はTrackPointのみを使うように設定している。
ところが、この機種のマウスボタンに当たるスイッチはスライドパッドと一体化されており、左右とセンターの各ボタンは独立していないので非常に使い難く感じる。
設定でなるべく使い易くなるようにしているけど、やはりボタンは独立していて欲しい。
そのせいなのか、ブラウザのFirefoxで上下スクロール(センターボタンを押しながらTrackPointを上または下に押す)をすると、フォントサイズが拡大/縮小されてしまうことがある。
自分ではそのような操作をしているつもりはなく、そうなってしまうとアドレスバー右脇の拡大率表示の部分をクリックしてキャンセルしなくてはならず鬱陶しい。
これがFirefoxの問題なのか、OSのポインティングデバイスの設定の問題なのか判らないが、取り敢えずマウスの設定で”ジェスチャーを使わない”設定にしたので、これでしばらく様子を見ることにしよう。
また、OS(Windows10Pro64bit)を1803にアップデートしたら、何故かスライドパッドが有効になっていた。
設定画面の”マウス”の項目の”マウスのプロパティ”の”ThinkPad”の”ポインティングオプション”は”TrackPointのみを使用する”のままなのに、なぜかスライドパッドが反応するようになった。
再度設定し直すことで反応しなくなったけど、何故だろう???
というか、ThinkPadにスライドパッドは不要だから無くしてくれないかな?
もしくはBIOSレベルでスライドパッドを無効に出来るような設定項目を追加してくれないかな?

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タブレットを久々に起動した

何年か前にネットでKJT-80WというKEIANのWindowsタブレットを購入した。
スペックはWindows8.1を稼働させるのにギリギリと言ったところだけど、ブラウザやビュワーを動かす程度ならそれほど重くも無いのでWindows環境を外で使うには重宝していた。
ところがこのところあまり使っておらず、同様に長期間使っていなかったスマフォのバッテリーが膨らんで駄目になったのでこちらも気になって起動してみた。
こちらは無事に電源が入りWindows10も問題なく動作したのでついでにWindowsUpdateをかけてみたら現在のバージョンが1709(汗)。
どれだけ長い間使っていなかったんだ?というツッコミを自分にしてしまいそうだった(笑)。
自宅のWi-Fi環境でアップデートを始めたけど、なかなか終わりそうも無いなぁ(汗)。

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マイクロソフトがWindows10のアップデートの配信を急遽中止

米マイクロソフト社が同社の最新OSであるWindows10の最新のアップデート「Windows 10 October 2018 Update (version 1809)」の配信を中止すると公表した。
同社によるとアップデートした複数のユーザーからデータを失ったとの報告を受けたのことで、現在はそれらの減少について調査中と思われる。
これまでも大型アップデートにはトラブルが付き物だったけど、データ消失とはちょっと深刻だねぇ(汗)。

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ThinkPad Edge E530のCPUを交換した

オークションで落札したCPU「Core i5 3320M」が昨日届いたので早速ThinkPad Edge E530のCPUを交換した。
交換作業そのものは難しいことなく、バッテリーを外してから大きな裏蓋を開ければヒートシンクが見えるのでファンのケーブルを抜き、ヒートシンクをCPUソケットの周囲に留めているスクリュー4本とちょっと離れたところの小さなビス2本を外せばヒートシンクが外れる。
後はCPUソケットからCPUを外して新しいCPUと載せ換え、コアにグリスを少量塗ってヒートシンクを取り付けて裏蓋を閉めれば終わり。
昔のThinkPadの様にキーボードやパームレストを外す必要が無くてすごく楽になった。
交換前後でExperience indexを取ってみたが、あまり差が無いなぁ(汗)。

CPU交換前(Core i3 3110m)のスコア


CPU交換後(Core i5 3320m)のスコア


変わったのは”プロセッサ””メモリ””グラフィックス”の3項目だけど、基本的に同じコアでクロックが2.4Ghzから2.6GHzに上がったのと、グラフィックスコアの最大クロックが1.0GHzから1.2GHzに上がっただけ(i5はターボブーストにも対応しTB時クロックは3.3GHz)。
結果はクロック上昇分にも満たない差しかないので、実質的には交換した効果はあまり無いと言ったところか(汗)。
ま、こんなのは自己満足の世界だから良いんだけどね!(と強がってみる)。

外したCPUは「Endeavor NJ5700E」(Core i3 2350M搭載)に入れようかな?

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Windows10をインストールした

自宅で使っているThinkPad Edge E530にWindows10Proをようやくインストールした。
同時にストレージをHDDからSSDに交換し、メモリも2GBx2枚の4GBから4GBx2枚の8GBに増設。
ブラウザやエディター等の最低限のソフトもインストールしてWEBアクセスには使えるようにした。
それにしてもWindows10はインストールが楽だなぁ・・・

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Windows10アップグレード用のUSBメモリが作れた

今朝方「Windows10アップグレード用のUSBメモリが作れないorz」という記事を書いた。
そこに”それらしい対策を見つけたので再々チャレンジ中。”とも書いたが、結局同じエラーが出てしまい作ることが出来なかった。
仕方が無いので、別のPCでやってみたら無時に作成できてしまった。
違いは、最初のPCのOSがWindows7Proの32ビット版、うまくいったPCのOSがWindows10Proの64ビット版という点。
もちろんハードウェアも全く異なる構成なんだけど、OSの違い(というより32ビットと64ビットの違い)が大きいのかなぁ?
なんにせよインストール用USBメモリが出来たので、後はSSDに換装してインストールすればOKだな。

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Windows10アップグレード用のUSBメモリが作れないorz

Windows7ProのPCをWindows10にアップグレードしようとしてインストール用のUSBメモリを用意しようとした。
既に手元にはかなり前に作ったUSBメモリがあるのだけど、最新のMediaCreationToolをダウンロードしてみるとファイル名が”MediaCreationTool1803.exe”と最新の大型アップデートが当たった名前となっている。
そこでインストール用USBメモリをこのツールで作り直そうとしたが、ファイルのダウンロード後USBメモリを作っている途中で「0x80070005 – 0xA001A」のエラーコードを出して止まってしまう。
二度ほど試したけど同じなのでググってみてそれらしい対策を見つけたので再々チャレンジ中。
今度はうまくいってくれれば良いなぁ(汗)。

直接アップグレードせずにUSBメモリを作るのは、現在のWindows7が32ビット版で、これを64ビット版のWindows10にしたいのとHDDをSSDに換装したいから。
メモリ増設の用意もしてあることだし(4GB->8GB)、さすがに今時32ビット版は無いだろう・・・

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アップデートが当たった

自宅で使っているノートPCの一台であるThinkPad E540では先日からアップデート(のための再起動)を促すメッセージが出ていた。
職場のPCはこのメッセージが毎日出ていてもその都度に”後で”を選択していたら、ある日”後で”が選択できなくなったので、このE540は素直に再起動をした。
職場のPCは2時間少々かかったアップデートが、このE540では1時間ほどで終了し、バージョンは1803になった。
やっぱりストレージがSSDだと早いね。

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Windows10で”縮専”を動かす

画像サイズを縮小するのに使うフリーソフト「縮専」を入れたいという話が来た。
このソフトには余分なものが無いので安心して使えるということでかなり以前から利用していた。
現場のPCにも結構入れてあったんだけど、PCの入れ替えで使えなくなっていた。
そこで今回新しいWindows10のPCにも入れたいということだったので、まずは自分の使っている環境でチェックしてみた。
インストール用のファイルはもう16年も前からメンテがされていないようで、ダウンロードし直す必要も無かった(開発者の開発環境が動作しなくなったのでメンテが出来ないらしい)。
早速ファイルをダブルクリックしてインストールしようとしたら、フォルダ(デフォルトでは”C:\Program files”)への書き込み権限が無いというエラーが出てインストール不可。
ならばとファイルを右クリックして”管理者として実行”でやってみると、インストールは出来て実行も出来たが、今度は終了時に”Shukusen.ini”への書き込みが出来ないということで終了出来ない。
右上のバツマークをクリックしても、Windows内のEXITボタンをクリックしても同じ。
どうもプログラムの終了処理がファイルへの書き込みが出来なくて終了処理が終わらない模様。
仕方が無いのでタスクマネージャーで一旦プログラムを強制的に終了させ、今度は管理者権限で起動すると”Shukusen.ini”ファイルも作られ、終了も出来るようになった。
これで必要なファイルは揃ったので、再度通常通りに起動するとやっぱり終了できないorz。
これはシステムフォルダへの書き込み権限がユーザーには無いためなので、インストールするフォルダを変更してみたら管理者でなくてもインストールも実行も問題無く行えた。
調べてみると後継のソフトとして”縮小専用。AIR”なるソフトが出ているらしいのだけど、ダウンロードサイト(縮専を公開している(有)インターセクションのサイト)への接続が出来ない。
しかもADOBE AIRの実行時ライブラリが必要らしいので、今回はインストールフォルダを変更してインストールして貰うことにした。

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今時”winmail.dat”で悩まされるとは・・・

ユーザーがメールの添付ファイルが開けないと言って来た。
見ると、添付ファイルの名前が”winmail.dat”だったorz
何年か前にも同じことを別のユーザーに言われて対処したことがあり、その時の記憶をたどって”winmailopener”を探してインストールした。
ダウンロードはhttp://www.eolsoft.com/freeware/winmail_opener/で、ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてインストール・・・あれ?出来ない?
デスクトップ上にショートカットは作られるものの、クリックするとショートカット先の検索画面になってしまい、インストールされるはずのフォルダも存在しない。
少々悩んだが、結局はインストーラーを右クリックし”管理者として実行”を選ぶことで無事にインストール出来た(OSはWindows10Pro)。
後は、添付されて来た”winmail.dat”ファイルを保存し、そのファイルをショートカット上にドラッグすると無事に添付ファイルが開けた。
解決したから良いけれど、今時Outlookでエンコード方式をデフォルトのまま使っている人がいるんだなぁ、、、

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