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”B003”が安い!

市内の中古カメラショップにTAMRONの「18-270/3.5-6.3DiII VC」(EF-Sマウント用)が入荷している。
AFモーターが超音波モーターでは無いB003の方だけど、その分安い。
Fマウント用の便利ズームはSIGMAの18-200mmを持っているけど、EFマウント用は純正の18-135mmしか無く、テレ端が2倍の270mmってのは魅力的。
高倍率ズーム特有の歪みや周辺部分の解像度低下に目を瞑れれば凄くお買い得だと思う。

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国内サードパーティはZマウント/RFマウント用レンズを出さ(せ)ない?

TokinaがフジのXマウント用レンズを発売し、TAMRONやSIGMAもXマウント用レンズを発表するという噂がある。
ところが、NikonのZマウント及びCanonのRFマウント用は”技術的には開発可能だが、大人の事情”で出せないと言う人がいる。
その人の言う”大人の事情”の具体的な内容は判らないが、もし本当なら先の2マウント用のレンズは純正もしくは海外のサードパーティ製しか選択肢が無いことになる。
Canonは以前、レンズメーカーに対して特に制限はしないと公言していたと思うが、同時にマウント情報の積極的な開示は行わないとも言っていたと記憶している。
どんな事情かははっきりしなけど、もしサードパーティが出せないというのが本当ならユーザーにとってはマイナスにしかならないよねぇ、、、

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やはり相性問題が出てるか

TAMRONが同社のレンズをNIKONのZ7にFTZ経由で搭載した際の問題を発表している。
同社によると一部のレンズで正常に動作しないことを確認しているとのこと。
今後は”レンズ機種毎に対応でき次第、順次サポート情報ページにてお知らせ”としているので、なんらかの対応(ファームウェアの更新?)がされるものと思われる。
ファームの更新で済めば良いんだけど、SIGMAの様にユーザーサイドでの更新手段は用意されていたっけ?
ユーザー自身で出来なければメーカー送りになって時間と手間がかかることになるなぁ、、、、

それにしてもどちらかというと相性問題が少ないと思っていたTAMRONでこうならSIGMAは大丈夫なんだろうか???

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ん?A18Pが入っている???

札幌市内の中古カメラショップにTAMRONの高倍率ズームレンズ「AF18-250mm F/3.5-6.3 Di II」が入荷しているようだ。
同社お得意の手振れ補正機構(VC)は搭載されていないモデルだが、今回入荷したのはPENTAX(Kマウント)用なのでVCは不要。
私は同社の18-200mm(A14)をPENTAXのK-50に付けることがあるが、周辺画質がとても残念なので後継モデルのこのレンズが気になっていた。
ズームレンジが広い割には小型軽量なので、軽量ボディのK-50に付けたらスナップ用(ただし屋外限定)に使いやすいかも?(下はソニー用のA18S)

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「AF18-250mm/3.5-6.3 Di II」かぁ

札幌市内の中古カメラショップにTAMRONの便利ズーム「AF18-250mm/3.5-6.3 Di II」(A18)のKマウント用が入荷している。
PENTAXは「K-50」を1台持っていて、これには同社の一つ前の「AF 18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical」(A14)を付けることが多いが、画質の面で少々不満があった。
A18のほうの実写レビューを見るとA14よりも画質がアップしているようなので、ちょっと気になっている。
まぁ、便利ズームに画質を求めるのもどうかとは思うが、少しでも良くなればなぁ、、、

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早くも中古が出た

札幌市内の中古カメラショップにTAMRONの便利ズーム「18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD」(Model B028)が入荷している。
この6月に発表され7月に発売になったばかりのレンズが早くも中古で流通し始めたわけだ。
今回入荷したのはFマウント用で、価格は新しいモデルということもあって中古としては高めの6万円超。
これでも大手量販店の価格(8万円強)よりは安いけど、やっぱりちょっと高いなぁ。

楽天だと7万円強で新品が買えるから、中古で買うメリットはあまり無いかも?
そもそも、6万円超なら旧モデルになるけど同社の「16-300mm F/3.5-6.3 DiII VC PZD MACRO」(MODEL B016)が6万円以下で買えるから、こっちを買うというのもありかなぁ?

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TAMRONの「100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD」が正式に発表された

TAMRONが開発中と公表していた望遠ズームレンズ「100-400mm F/4.5-6.3 Di VC USD(A035)」が正式に発表された。
マウントはニコン用とキャノン用の2種類で、標準価格は税抜きで90,000円。

三脚座は別売りで標準価格は15,000円(税抜)となっているが、使わない人は買わなくてよいしその分安くなっているのだったら別売りで良いのかも。

AFと手振れ補正を処理するチップを別々に搭載したということで、AF動作も速くなっているとか。
手振れ補正効果は4段分と発表されている。

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B003が売れていた

札幌市内の中古カメラショップにTAMRONの便利ズームが2本入荷していた。
人気があるだろうからすぐにでも売れてしまうと思っていたが、なかなか売れずに残っていたので不思議に思っていた。
新型の18-400mmが発表されたからかな?とも思っていたが、昨日辺りにチェックしたところ、2本あった内の古いほうのモデルである「18-270mm F3.5-6.3 Di II VC(B003)」が売れていた。
同じ時期に入荷した新しいほうのモデル「18-270mm F3.5-6.3 Di II VC PZD(B008)」がまだ残っているのは何故だろうな。
マウントは両方ともEFマウントなので、B008が売れ残って値下げされるようなら考えても良いかな?(汗)。

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TAMRONが「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2」を発表

TAMRONが「SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD G2」を正式に発表した。

俗に言われる”大三元レンズ”の一本と同スペックの標準ズームレンズで、「SP24-70mm F2.8 Di VC USD 」のモデルチェンジ版。
光学系は旧型と同じらしいので、変更されたのは手振れ補正やAF制御周りらしい。
価格はネットの最安値で119,070円辺り、大手量販店で132,300円(10%ポイント還元)となっていて、ポイント分を考慮すると最安値と同じとなる。
発売はNIKON用が8/2、Canon用が9/2とアナウンスされている。
ヨドバシでは旧型が値下げされて105,310円となっているので、こちらを狙うのもありかも?

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