ヤフオクを見ていたら、SONYの”レンズ交換式デジタル一眼カメラ”「SLT-A65V(α65)」が出品されていた。
しかも結構安価なので、思わず入札・・・ではなくウォッチリストに入れた。
仕様等を調べていると某大型カメラショップのレヴューページに行きついた。
購入した人たちのレヴューを読んでいると、このカメラを一眼”レフ”だと思っている人がいたり、連”射”する人がいたりでなかなか面白かった。
いったい何を射つつもりなんだか・・・カメラだったら連”写”でしょうに。
また見た目がペンタ部があったり、一眼レフ用と同じマウント(Aマウント)を採用しているからレフ機だと思うのかもしれないけど、今で言う”ミラーレス一眼”のはしりの様な機種。
AFセンサーに光を導くためのトランスルーセント・ミラーはあるけどね。
だから技術的に面白そうで興味が湧くんだよねぇ(汗)。
安く落とせそうだったら入札してみようかな?
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SONYの標準ズームレンズって安いのね(汗)
一昨日(12/2)、SONYがフルサイズミラーレス機の新製品「α7 V」と標準ズームレンズの「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II」を正式に発表した。
発売は来年の二月の予定だけど、価格を見てちょっとビックリした。
ボディは予想価格で42万円前後と高価だけど、レンズの方は4万円強と安い。
スペック的には平凡なんだけど、それでも安い。
旧型になってしまう現行モデルだと4万円を切っているのでちょっと羨ましいな(汗)。
Xperia XZ2 Compactのバッテリーを交換した
先だってandroidスマートフォンのXperia XZ2 Compactのバッテリーが膨らんでいるのを発見。
以前からタッチパネルの調子が悪く、タッチしていないところが反応する事象が頻発していたので、これが原因かと考え使うのをやめていた。
そのまま捨てようかと思ったりもしたけど、探してみると交換用の互換バッテリーが安かったのでダメもとで注文した。
日曜日に届いたので昨夜交換作業に挑戦。
膨らんだバッテリーが本体の背面カバーを押し上げてはがれかけていたので、出来た隙間にピックを差し込んで開腹。
そうするとバッテリーが見えたので、バッテリーに貼り付いているNFCアンテナを剥がし、バッテリーを固定している両面テープを剥がしたところまでは良かったけど、バッテリーと基盤を接続するコネクタが基盤の裏側にあるようだったので、背面側からはこれ以上の作業が出来ない(まぁ背面カバーを外した時点で見えていたけど)。
交換手順を公開している動画があったので、それを見ると液晶パネル側から作業をするようなので、ドライヤーを使って液晶側を温めて液晶パネルを外し、基盤と接続しているコネクタの抜け止めブラケットを外すのに手間取ったがなんとか液晶と基盤を分離。
基盤の保護用の金属パネルを留めている小さなプラスねじを全部抜いてパネルを取ると基盤がお目見え。
バッテリーから出ているフィルムケーブルを外すとバッテリーが外せたので、その他の部分には触らずに新しいバッテリーを組付けて液晶パネルや背面カバーを仮付けして動作チェック。
電源は入り無事にOSも起動したものの、バッテリー残量が2%と少なかったので充電器をつないで充電開始。
充電のアイコンが表示されたので回路は無事なようで一安心。
ある程度充電されたところでFGOを起動・・・しようとしたらタッチパネルが反応しない(汗)。
液晶ケーブルの接触を疑いコネクタを少し押したところタッチが反応するようになったので、接触の具合が微妙におかしくなっていたのかな?
その後もタッチが効かなくなることがあり、どうも背面カバーや液晶パネルをケースに押し付けると裏側から圧迫されてタッチパネルの反応がおかしくなるようだorz。
それでもバッテリー交換前よりはかなり改善されたので、しばらくはこのまま様子見かな?(汗)
ソニーが「RX1R III」をいきなり発表
ソニーはレンズ一体型デジタルカメラ「RX1R III」を発表した。
事前リーク無しでのいきなりの発表。
スペックは順当進化と言え、センサーはフルサイズ61MPの裏面照射型Exmor R CMOSイメージセンサー、レンズはZEISSゾナーT* 35mm F2。
映像エンジンをBIONZ XRとしている。
前モデルの「RX1R II」に有ったEVFのポップアップ機構と背面モニターのチルト機構はオミットされている。
#その分機械的な故障の可能性は下がっていると考えることが出来る。
発売は8/8(末広がり:ソニーはこういうの好きだよなぁ)、価格はオープンで予想価格は税込み66万円。
ジャンル的には”コンパクトデジタルカメラ”だけど、価格は全然”コンパクト”じゃないなぁ(笑)。
ソニーが「FX3a」を正式に発表
ソニーが噂になっていたフルサイズのシネマ機「FX3a」を正式に発表した。
直前にリークされたように僅かな変更によるマイナーチェンジモデルで、価格は「FX3」の発売時から据え置きとなっている。
変更点は背面の液晶ディスプレイのみで画素数が144万画素から236万画素にアップしている。
これは144万画素のパネルが生産終了して調達不可能になったためで、機能向上を目的に変更されたわけでは無い。
なので現行の「FX3」ユーザーが買い替える必要は皆無と言えるかな。
ソニーが「FX3a」を間もなく発表する?
カメラ関係の情報サイトにソニーが「FX3a」を間もなく発表するという噂が掲載された。
”間もなく”がどれくらいかというと、”明日”だというが、この噂が掲載されて少し経っているので、日本時間で今日5/7なのかも?
ただ、モデル名から想像できるように「FX3a」は完全新規モデルでは無く、製造上の理由から作られる小改良版になるようで、本当の後継機が出るにはまだ少し時間がかかる見込みだということだ。
ソニーがMD/BDの生産終了を発表
ソニーはMD/BD等の記録媒体の生産を二月に終了すると発表した。
生産終了が発表されたのは「録音用ミニディスク」「記録用MDデータ」「ブルーレイディスク(BD)」「ミニDVカセット」の前モデル。
後継モデルは無いとのことで、ソニーはこれらの記録媒体の生産から撤退することになる。
この発表を見て私は「まだMDとミニDVを作っていたのか!」とそっちで驚いた(汗)。
BDはまだまだ現役と思われるが(仕事場では記録媒体として使っている)、これももう終了か・・・
いや、まだ他社製品があるから良いんだけど(汗)。
と思ったらパナソニックは2023年に録画用BDの生産を終了していたので、残るは日立(系)と三菱(系)かぁ・・・
ソニーの「α1 II」のセンサーは旧型流用では無かった?
海外のサイトにソニーの新フラッグシップ機「α1 II」のセンサーのテスト結果が掲載されている。
それを見るとダイナミックレンジや高感度性能がアップしている。
発表時はセンサーは旧型と同じと言われていたが、実際には改良されている様だ。
実際に購入して使っている人の感想でも「α1 II」になって画質が向上しているとのことなので、センサーの改良はされていると思われる。
それなのにメーカーは発表時にこのことをアピールしなかったのは何故だろう???
SONYの「α1 II」が早くも供給不足
昨日11/26から予約受付が始まったSONYのミラーレス一眼のフラッグシップ機「α1 II」が早くも供給不足とアナウンスされた。
各レビューではセンサーは変更なしでも正常進化モデルでサプライズは無かったものの、初代に対してあった不満を解消するようなモデルと評価されている。
これらのレビューが予約受付前に出たことで、購入を検討していた人が様子見無しで予約に踏み切ったのだろうか。
中にはソニーをストア含む複数の店舗で重複予約した人もいるだろうから、メーカーに入った予約の内かなりの部分がキャンセルとなり、出遅れた人も意外と早くに購入できるかもしれない。
とはいえ、税込み99万円のカメラが初日で供給不足となるなんて、すごい人気だな(汗)。
#初代はソニーストアで88万円に値下げされているので、こちらを選ぶ人も出そうだが、真っ先に飛びついた人たちは「α1 II」しか目に入っていないんだろうなぁ・・・
SONYが「α1 II」を正式に発表
SONYが予告通り昨夜の配信でフラッグシップモデルの「α1 II」を発表し、その後国内でも正式に発表した。
スペック的にはほぼ噂通りでセンサー画素数は据え置きながら、プリキャプチャー(秒間30枚で1秒分)機能の搭載され、手振れ補正が5.5段分から8.5段分ぬ向上している。
価格は税込み99万円で現行機の発売時からおよそ一割のアップにとどまった。
発売は12/13の予定となっている。
この発表で現行モデルの「α1」の中古価格がどうなるか?
下がるという意見と反対に上がるという意見の両方が見受けられる。
さらに新品が併売になるのであれば現在80万円前後の新品の価格が下がることが考えられるという意見も観られる。
果たしてSONYは「α7III」のような旧製品の併売を行なうのだろうか?
