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ヨドバシカメラの売り上げランキングで「α7 III」がトップ

ヨドバシカメラのレンズ交換式カメラの四月上半期売上ランキングでソニーの「α7 III」がトップとのこと。
最新の「α7 IV」は供給不足でランクを下げる一方で発売から4年も経過したカメラがトップに立つってのは凄い。
2-4位にはCanonのR5/6やRPが入っているので、CanonはR3以外の供給は順調と思われる。
先だって供給不足が公式アナウンスされたOMDSの「OM-1」は5位に後退しているので、こちらは供給不足の影響が出ているようだ。
それにしても「α7 III」が今でも売れているんだなぁ・・・

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SONYが「α7IV」を正式発表

SONYが日本時間昨夜Youtubeの公式チャンネルで新型ミラーレス一眼「α7IV」を正式に発表した。
気になるスペック等はほぼリーク情報通りで33MPの新センサーや最新のBIONZ XRプロセッサーを搭載する。
AF性能は向上し、鳥の瞳も認識する瞳AFも追加された。
反面で連写性能は10コマ/秒と他社の20コマ前後に対して低いと言わざるを得ないもので、ネット上では期待外れとの声も散見される。
発売は十二月下旬ということだが、これはアメリカでの話であり日本国内での発売に関しては「検討する」にとどまっている様だ。
価格は推奨価格が2499ドルとなっているので、それほど高くはなっていない。

日本で売らないということは無いと思うけど、部品供給等の問題で十分な数を揃えられる見込みが立たないのでこういう表現にとどめているのかな?

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「DSC-T20」の暴走は落ち着いた模様

10/5の記事「手ぶれ補正機構の暴走?」で書いた画面のブレや本体の振動の対処をしてみた。
先の記事に書いたリンク先のページでは手振れ補正ユニット周りまで分解していたが、私はそこまではやらずに外装を外す程度まで分解。
それでも手振れ補正ユニットは見えてくるので、エアダスターで周辺をブロワーして再組立てした。
その後は何度かカメラを使っても症状が出無いので直ったと思って良さそうだな。

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SONYが10/21の新型カメラ発表を予告

SONYが公式Youtubeチャンネルで10/21の新型カメラ発表を予告した。
”New product announcement on October 21st 2021 | Sony | α”と銘打たれた動画は10/21の23時公開予定となっている。
長らく噂されてる「α7IV」が発表される可能性が高く、カメラ関係の情報サイトでは期待する声が多い。
私は正常進化モデルと予想しているけど、SONYのことだからなんらかの”サプライズ”があってもおかしくはないな(笑)。

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手ぶれ補正機構の暴走?

子供に持たせているコンパクトデジカメ「DSC-T1」がかなり古くなって(子供より年上)不調になったので、少しは新しい「DSC-T20」を渡した。
先日それをもって恵庭のえこりん村に行った際に不思議な現象が発生した。
見ると液晶モニターの表示がブレブレでまともに見えず、シャッターを切るとぶれて写ってしまうし、カメラ自体もスマフォのバイブレーターが動作しているかの如く振動している。
これは手ぶれ補正機構が暴走しているのでは無いかと考え。補正動作の設定を変更して見たりしても改善しなかったが、手で振ったり何度か電源の再投入をすると治まるのでだましだまし使っていた。
ググってみるとこのシリーズでは有名なトラブルらしく、
「デジカメ Cyber-shot DSC-T20の振動トラブルと分解修理」 http://take103.blog.fc2.com/blog-entry-152.html
では分解しての対処方法を写真入りで紹介して下さっている。
今度、時間を取って試してみることにしよう。

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SONYがm4/3の新センサーを発表

SONYが(自社のカメラには非搭載の)マイクロフォーサーズ用の新センサー「IMX472」を発表した。
このセンサーは2000万画素級の積層・裏面照射型センサーで、全画素(5280×3956)使用時でもフレームレートは最大で120fpsと高速。
現在マイクロフォーサーズのカメラを製造しているのはパナソニックとOMDSだけど、パナが開発を発表しているGH6には画素数が足りないので搭載されるとすればOMDSの次期フラッグシップ機になるのかな?

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SONYが「ILCE-7RM3A」「ILCE-7RM4A」を国内で正式に発表した

SONYが既に海外では発表していた「α7RIII」と「α7RIV」のマイナーチェンジモデル「ILCE-7RM3A」「ILCE-7RM4A」を国内でも正式に発表した。
旧型との相違点は液晶モニターの解像度(144万画素から236万画素)とバッテリーライフの10枚の減少と背面液晶下部のSONYロゴの廃止のみ(型式の末尾に”A”が付いたのも変更点か)。
ニュースリリースも何もなしでの発表となっているので、大々的に告知するつもりが無いのだろう。
ソニーストアでの価格もほぼ同じでILCE-7RM3Aが僅かに安くなっているだけ。
ネット上では部材調達の関係で変更せざるを得なかっただけでは無いか?という見方が大半の様だ。
でもこれで旧型の中古価格が下がれば所有率はアップするかも?
発売予定は6/4。

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対応バンドを確認しておけば良かったのに

スマートフォンの電波が弱いという相談を受けた。
機種はSONYのXperia 1のソフトバンク版である「802SO」で、SIMフリー化(SIMロック解除)されたのを中古で購入したとのこと。
そして入れてあるSIMはUQモバイルのSIM・・・・・
あれ?UQモバイルってKDDI(au)だよねぇ?
それなのに何故ソフトバンク用の端末を買ったの?
まさかと思って調べてみるとXperia 1は各キャリア向け毎に対応バンドが異なっていて、802SOが対応しているバンドは1,3,8,11,28,42のみ(面倒なのでLTEだけを列記)。
これに対してUQモバイル(au)が使用しているバンドは1,3,11,18,26,42。
一見すると1,3,11,42が被っているので大丈夫のようにも見えるが、実際に使われているのは1,18,26の3バンドが殆どで、UQモバイルのサイトでもこの3バンドに対応した端末でなければ場所によっては電波を掴みにくくなると明記されている。
802SOはバンド1には対応しているので、その電波の届くエリアでは使えるけど、バンド18/26が担当する郊外や山間部では繋がらないことになるんだよな。
相談してきた人は料金とかは自分で調べたらしいけど、一歩進んでバンドに関しても調べてから端末を選べば良かったのにねぇ、、、
対策としては
・ソフトバンクの回線を借りているMVNOのSIMに乗り替える。
・auのバンド(特に1,18/26)に対応した端末を買う。
のどちらかしかないな。

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SONYの「α1」が売れ行き好調のようだ

デジタルカメラの三月の売れ行きランキングを見ると、SONYのミラーレス一眼のフラッグシップ機「α1(ILCE-1)」が初登場で2位にランクインしている。
私が見たランキングは台数ベースで、「α1」はCanonの「EOS R5」に迫る勢いで売れているように見える。
実場価格で80万円前後もするボディが実売価格で30万円ほど安い機種に迫る勢いで売れているというのは一見凄いが、三月発売なので恐らく予約されていた分が一気に計上されたものと思われる。
四月以降も同じ傾向が続くようであれば本当に売れていると言えるので、今後も売り上げランキングには注目かな?
反対に昨年発売された「EOS R5」は供給体制が整って、発売前に予約した人にはほぼ行き渡っていると思われるので、今売れているのは発売後に購入された分だと思われる。
つまり、新規ユーザーもしくは一眼レフからの乗り換え層をそれだけ掴んでいるということになるのかな?

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