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金曜ロードショー「ローグ・ワン」

今夜の金曜ロードショーは「ローグ・ワン」だった。
仕事場でそのことを教えられた時は帰宅したらすぐに録画予約をするつもりだったけど、帰ったらすっかり忘れていた(汗)。
気付いたのは22時半を回ってからで、残り時間は1時間を切っていた、、、
それでも一応録画を始めたから明日以降に観ることになるなぁ、、、
BDを借りて一度観ているから結末は覚えているんだけどね(汗)。

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「スター・ウォーズ / 最後のジェダイ」は来週までか・・・

映画「スター・ウォーズ / 最後のジェダイ」の札幌での上映は3/8までとなっている。
まだ観ていないのでなんとか観に行きたいと思っているけど、行く時間を作れるかなぁ・・・

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「PACIFIC RIM: UPRISING」

昨夜、「Fate/Stay night Heaven’s Feel」と「宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち」を観に行った時にロビーで待っていると、いろんな作品の予告編を流しているモニターで見覚えのあるようなメカの出てくる作品が目に入った。
見ていると、どうも”KAIJYU”の出てくる映画らしいことが判り、さらに見ているとイェーガーと呼ばれる見覚えのあるメカも出てきて「パシフィックリム」の続編である「PACIFIC RIM: UPRISING」ということが判った。
前作は戦闘シーンは暗いシーンが多かったけど、予告で見る限り来年公開予定の新作は明るいシーンが多かった。
うん、これは面白そうだなあ。

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「ローグ・ワン」を観た

昨日ようやく「ローグ・ワン」を観た。
本編の時間を見て”長いなー”と思ったけど、長さを感じさせない面白さだった。
”エピソード3.9”と言っても良い話なので、細かいところでは第一作目となる”エピソード4”との類似点が非常に多く見受けられる。
というか、撮影するに当たって第一作目をよく研究したなー、という感じを受けた。
ヤヴィン4(第一作目に出てきた同盟軍の基地のある衛星)の風景とか見張り台とかもそうだし、デススター内部(特にスーパーレーザーの制御盤周り)も違和感が全く無かった。
同盟軍として登場するキャラクター達も良く出来ていたな(オーガナ議員も登場していたし)。

ストーリーに関してはあまり言うことが無い。
出だしは”何?”という感じだったけど、見ているうちに話に引き込まれている自分がいた(笑)。
”親娘”の情に頼った部分もあるけど、これはそういう風にしなければ話に説得力がなくなるから仕方がないのかも。

最後のシーンで思ったのは、設計図(データ)の入っている記憶媒体のこと。
タワー内部に保管されていたのは大きかった(サーバー用3.5インチHDDをリムーバブルケースに入れたようなもの)のに、同盟軍の旗艦で受信したのは一枚のカードに記録されていた。
もちろんカードでなくてはR2-D2に食わせる(笑)ことは出来ないだろうから、あんな形にしたのだろう。
どれだけ記録密度が上がっていたんだろうな。

全体的に良く出来た映画だと思うな。
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「猿の軍団」じゃ無いかなぁ?

先の記事に書いた「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の製作発表会について報じている記事に「ん?」と首を傾げる点があった。
それは監督を務める羽原信義さんの最初のヤマト放映時のエピソードで、”「猿の惑星」を見たがった弟を説き伏せてヤマトを見ていた”という部分。
「猿の惑星」はアメリカで製作されたSF映画「PLANET OF THE APES」の日本公開時のタイトルで、TV番組として製作され放映されていたのは似たような設定をベースにした「猿の軍団」だった。
羽原監督自身が製作発表会でそう言ったのかもしれないけど、記事にする時は訂正しようよね>GIGAZINの記者さん。
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いつの間にか500巻を超えていたのね

SF界の長寿シリーズと言うと戦後の西ドイツで始まった「宇宙英雄ローダンシリーズ」だろう。
複数の作者がリレー形式で始まったもので、なんと週刊ペースだったのから凄い。
日本でも1971年7月に一巻目が刊行されて以来出版され続け、今年の7月には500巻目の「テラナー」が刊行されていた。
現在では月に二巻ずつ刊行されていて先日510巻目が刊行されている。
日本では一巻に2話ずつ収録となっているので、本国での1000巻を超えたことになる。
それでも本国では既に2700巻を超えているのでまだまだ追い付けない(というか追い付くには現在のペースでは不可能)。
私が昔読んだ頃は100巻にも達していなかったのに、随分とペースが上がったんだね。

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もうすぐ511巻目も刊行予定とは凄いペースだなぁ、、、
アルキストの英雄 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-511 宇宙英雄ローダン・シリーズ 511)
H・G・フランシス エルンスト・ヴルチェク 工藤 稜
4150120420

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「これはSFでは無い」・・・マジか!

アメリカの軍事産業の一翼を担っているとも言えるBoeing社が「電磁アーク放電により衝撃波を減衰する方法とそのシステム」(Method and system for shockwave attenuation via electromagnetic arc)という特許を3月17日付けで取得した。
簡単に言うと爆発等で発生する衝撃波から人や物(車両等)を守る技術で、SF的な言い方をすると”プラズマシールド”とか”バリヤー”的なモノらしい。
爆弾などの直撃を防ぐものではなく、爆発等を感知するセンサーとシールド発生部からなり、センサーが爆発を感知すると”レーザーパルスやアーク放電によるプラズマを発生させ、衝撃波を吸収・反射することで減衰させる”ということらしい。
これで衝撃波は防げるとしても、爆発で飛び散る破片等は防げるのだろうか?という疑問はあるが、対人用の小型兵器のように破片効果を狙ったものならともかく、爆発による被害のかなりの部分は衝撃波によってもたらされ、その範囲は破片効果外にも及ぶのでそのような爆発の場合には被害を軽減できる効果は見込めると思う。

どの程度の効果が見込めるかは判らないけど、実現したら実際に軍で装備することになるのだろうか?

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「STAR WARS EPISODE7」のキャストが発表された。

2015年12月に公開される予定の映画「STAR WARS」の最新作である「EPISODE7(仮題)」のキャストが発表された。
その中には「EPISODE4:A New Hope」から「EPISODE6:Return of the Jedi」までのレギュラーであるハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、マーク・ハミルの3人の名前と、その後製作された「EPISODE1」から「EPISODE3」を含めた全作品に出演していたアンソニー・ダニエルズ、ケニー・ベイカーの二人、「EPISODE3」から「EPISODE6」まで出演しているピーター・メイヒューの名前がある。
現時点では配役は発表されていないので、誰がどの役を演じるかは不明だけど、C-3POとR2-D2役及びチューバッカ役はほぼ決まりじゃないかな?
それにしても写真を見ると第一作当時は若かったマーク・ハミルとキャリー・フィッシャーは老けたなぁ(36年も経つから無理も無いけど)。
それを差し引いても来年暮れの最新作の公開が楽しみだ(笑)。
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「パシフィック・リム」を観た

ハリウッド版怪獣映画の「パシフィック・リム」のDVDを借りられたので早速観た。
もうあれだね、小難しいことは考えずに純粋に怪獣と巨大ロボットの戦いを楽しめる娯楽映画だね。
ノリも良いし最後まで飽きさせずに楽しませてくれた。
良くも悪しくもアメリカの娯楽映画という感じが好きだね(笑)。
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「戦闘妖精・雪風」実写化ぁ?

ハリウッドで「戦闘妖精・雪風」の実写映画化の話が進行中とか。
主演はトム・クルーズとのこと。
2002年に製作されたアニメ版でも違和感ありありだったのに、実写化されたらどうなるんだろう?
原作の第一作は何度読んだか判らないほど繰り返し読んだほど思い入れが強い作品だ。
第二作目の「グッドラック」も第一作の改訂版も読んだけど、自分の中では一番最初の作品が最も好き。
中でも「フェアリィ・冬」とか「インディアンサマー」とかは好きだなぁ。
毎日の通勤電車の中で読んでいて、読み終わったらそのまま最初から読み直すほどだった作品なので、中途半端な映像化はしないで欲しいなぁ・・・・・・・
機体のデザインとかはどうなるんだろ?アニメ版のデザインは好みじゃないから、シルフィードは第一作の表紙のデザインに近いものにして欲しいと思う。
戦闘妖精・雪風(改) (ハヤカワ文庫JA)
神林 長平
4150306923
グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)
神林 長平
4150306834
アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)
神林長平
4150310246
最後の「アンブロークンアロー」は出ていること自体知らなかったので、急いで探して買ってこなければ(汗)。

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