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林君が受賞していたのか

今朝の北海道新聞に学生時代の友人である林くんが載っていた。
記事の内容は彼の書いた「星系出雲の兵站」というシリーズ物の小説が第41回日本SF大賞(日本SF作家クラブ主催)の大賞を受賞したこと。
そう、ここで言う林君とは作家の林 譲治氏のこと。
出身が長沼町(の畑の中の一軒家)で学生時代から就職後数年は道内在住だったので、北海道新聞の記事にされたようだ。
以前は彼の作品が出る度に購入して読んでいたんだけど、最近はとんとご無沙汰だった(汗)。
これを機会に最近の作品も読んでみようかな?

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「竜の卵」

私の好きなSF小説に「竜の卵」(著者はロバート・L・フォワード)という作品がある。
1980年に書かれ、日本では1982年にハヤカワSF文庫の1冊として出版された。
その舞台となっているのは太陽から50光年ほど離れたところで50万年ほど前に発生した超新星爆発で生まれた中性子星。
その中性子星が爆発直後に得た固有運動のために太陽系に接近し、人類がその近傍に観測船を送り込むという話。
物語の性質上、細かい日時が頻繁に出てくるんだけど、中性子星が発見されたのが2020年とされている。
私が初めてこの小説を読んだ時には2020年なんてまだまだ先の話と思っていたけど、既にその年を過ぎてしまっている(汗)。
それから何回読んだか覚えていないが、久しぶりに読み出すとやっぱり面白いな。

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持ってた(汗)

昨日の記事に神林長平氏作の「敵は海賊・短篇版」を読みたくなったと書いた。
電子書籍版も出ているのでそれを買おうかと思っていたが、夜に自室の整理をしていたら文庫版が出てきた(汗)。
しかも最初の短編を読み始めたら読んだ記憶がある、、、
あらためて買わずに済んだのは良かったけど、読みたかった短編の内容を思い出せないんだよなぁ、、、

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久しぶりに読みたくなった

昔、”神林長平”氏作のSF小説「戦闘妖精 雪風」を友人に借りて読んだところ非常に面白かったので後に自ら文庫版を購入して読んだ(SFマガジン連載中には読んでいない)。
一時期は常にカバンの中にいれてあって仕事場への往復の電車とバスの中でいつも読んでいた。
読み終わると再度最初から読み直していたので何度読んだかは正直言って数え切れない(汗)。
ここ数年は読んでいないが、ふと調べてみると同氏の別シリーズ「敵は海賊」とコラボした短編が短編集に収録されているということだ。
この短編集の存在すら知らなかったので今度読んでみたいと思うな。

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「アイアン・スカイ」続編の公開日決定!

*あの*SF映画「アイアン・スカイ」の続編の邦題と公開日が決定して発表された。
邦題は「アイアン・スカイ 第三帝国の逆襲」で公開日は7/12。
撮影終了やらが報じられてから2年以上も経ってようやく公開されることになった。
待ち遠しかったよ!(笑)。
同時に特報映像も公開されたが、さすがです!一体どんな内容なのかさっぱり解からない(笑)
ま、実際には予告編もあって、そちらを観るとなんとなくわかる気がするけどね(汗)。

前作からは30年ほど後の時代が舞台で地球は核戦争で滅亡しているという”アッと驚く”世界設定。
人類は月の裏側の第三帝国の基地で生き延びているという・・・
一体どんな形で観客の期待に応える(or裏切る)のだろうか?

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金曜ロードショー「ローグ・ワン」

今夜の金曜ロードショーは「ローグ・ワン」だった。
仕事場でそのことを教えられた時は帰宅したらすぐに録画予約をするつもりだったけど、帰ったらすっかり忘れていた(汗)。
気付いたのは22時半を回ってからで、残り時間は1時間を切っていた、、、
それでも一応録画を始めたから明日以降に観ることになるなぁ、、、
BDを借りて一度観ているから結末は覚えているんだけどね(汗)。

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「スター・ウォーズ / 最後のジェダイ」は来週までか・・・

映画「スター・ウォーズ / 最後のジェダイ」の札幌での上映は3/8までとなっている。
まだ観ていないのでなんとか観に行きたいと思っているけど、行く時間を作れるかなぁ・・・

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「PACIFIC RIM: UPRISING」

昨夜、「Fate/Stay night Heaven’s Feel」と「宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち」を観に行った時にロビーで待っていると、いろんな作品の予告編を流しているモニターで見覚えのあるようなメカの出てくる作品が目に入った。
見ていると、どうも”KAIJYU”の出てくる映画らしいことが判り、さらに見ているとイェーガーと呼ばれる見覚えのあるメカも出てきて「パシフィックリム」の続編である「PACIFIC RIM: UPRISING」ということが判った。
前作は戦闘シーンは暗いシーンが多かったけど、予告で見る限り来年公開予定の新作は明るいシーンが多かった。
うん、これは面白そうだなあ。

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「ローグ・ワン」を観た

昨日ようやく「ローグ・ワン」を観た。
本編の時間を見て”長いなー”と思ったけど、長さを感じさせない面白さだった。
”エピソード3.9”と言っても良い話なので、細かいところでは第一作目となる”エピソード4”との類似点が非常に多く見受けられる。
というか、撮影するに当たって第一作目をよく研究したなー、という感じを受けた。
ヤヴィン4(第一作目に出てきた同盟軍の基地のある衛星)の風景とか見張り台とかもそうだし、デススター内部(特にスーパーレーザーの制御盤周り)も違和感が全く無かった。
同盟軍として登場するキャラクター達も良く出来ていたな(オーガナ議員も登場していたし)。

ストーリーに関してはあまり言うことが無い。
出だしは”何?”という感じだったけど、見ているうちに話に引き込まれている自分がいた(笑)。
”親娘”の情に頼った部分もあるけど、これはそういう風にしなければ話に説得力がなくなるから仕方がないのかも。

最後のシーンで思ったのは、設計図(データ)の入っている記憶媒体のこと。
タワー内部に保管されていたのは大きかった(サーバー用3.5インチHDDをリムーバブルケースに入れたようなもの)のに、同盟軍の旗艦で受信したのは一枚のカードに記録されていた。
もちろんカードでなくてはR2-D2に食わせる(笑)ことは出来ないだろうから、あんな形にしたのだろう。
どれだけ記録密度が上がっていたんだろうな。

全体的に良く出来た映画だと思うな。
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「猿の軍団」じゃ無いかなぁ?

先の記事に書いた「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の製作発表会について報じている記事に「ん?」と首を傾げる点があった。
それは監督を務める羽原信義さんの最初のヤマト放映時のエピソードで、”「猿の惑星」を見たがった弟を説き伏せてヤマトを見ていた”という部分。
「猿の惑星」はアメリカで製作されたSF映画「PLANET OF THE APES」の日本公開時のタイトルで、TV番組として製作され放映されていたのは似たような設定をベースにした「猿の軍団」だった。
羽原監督自身が製作発表会でそう言ったのかもしれないけど、記事にする時は訂正しようよね>GIGAZINの記者さん。
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