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陸自が「対ドローン自走システム」を公開

陸上自衛隊が「対ドローン自走システム」を公開した。
今日11/9に「防衛省・自衛隊70周年記念自衛隊観閲式」が就任したばかりの石破首相を観閲官として陸上自衛隊朝霞訓練場で行われ、その場に於いて「車両搭載型高出力レーザー実証装置」が公開された。
これは令和3年度から6年度にかけて研究中の装置で、一両の車両に高出力レーザー発振装置や探知装置等を搭載し、小型無人機(所謂”ドローン”)を標的としてレーザーで迎撃するシステム。
車両搭載なので自走での移動が可能で、必要とされる地域への展開が早いのが利点。
ウクライナにおける戦闘でドローンが非常に有効な兵器であると実証された現在では対処するための兵器の開発も行われており、この「車両搭載型高出力レーザー実証装置」もその一つ。
高速で飛行する大型機への対処は困難でも、小型で比較的低速な標的であれば十分破壊できる性能があると思われる。
それにしてもレーザー兵器が車載化されて実用に近づいているなんて昔のSFが現実になりつつあるんだなぁ(汗)

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先ずは「メイヴ」を貰った(FGO)

スマートフォンゲームの「Fate Grand/Order」では3000万ダウンロード(DL)キャンペーンで星5サーヴァントの配布が行われている。
2000万DL記念の際にも行われていたが、その時は受け取り期日は設定されず無期限となっていたが、今回はチケット受け取り及びサーヴァントとの交換の両方に期日が設けられ、さらに期間内にLV60以上と絆5以上に上げることが正式加入の条件とされている。
なので、出来るだけ早くにチケットを受け取ってサーヴァントと交換し、最低でもLVを60まで上げ(つまり1回は再臨させる必要がある)た上でパーティーに加えてクエストを進める必要がある。
絆Lvを上げるためには出来るだけ難易度の高いクエストをクリアしていく必要があるが、Lv5までなら比較的上げ易い。
どのサーヴァントを貰うか迷うところで、実はまだ2000万DL記念のすら貰っていないアカウントばかり(汗)。
今回は期限が決まっているので、早い内に決めて育成したい。
先ずは3rdアカウントで「女王メイヴ」を貰ってLvを上げ、ストーリー攻略(現在第二部「シン」の大詰め)に連れ出し始めた。
1stアカウントやその他のアカウントでは誰を貰おうかなぁ?(汗)

#それにしても「メイヴ」と言うと未だに「戦闘妖精少女 たすけて! メイヴちゃん」とか「FRX-00 メイヴ」の方を思い出してしまうな(汗)

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まさかの「スペースボール2」!(笑)

数多あるスターウォーズのパロディ作品の中でもトップクラスと言われる伝説の映画「スペースボール」(1987年公開)にまさかの続編が登場しそうだ。
10年近く前にもメル・ブルックス監督が続編制作に意欲的というニュースが流れたが、その時は実現しなかった。
今度はどうやら本当らしいので公開が楽しみ(?)だ(笑)。

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千葉県近辺で地震が頻発

気象庁の地震情報を見ると千葉県近辺で地震が頻発している様だ。
昨夕や今朝早くには最大震度4の地震が複数回発生している。
さすがに震度4なら寝ていても気付くくらいの揺れになるので、落ち着かないだろうなぁ。
大地震の予兆で無ければ良いのだけど・・・

その昔、小松左京氏作の小説「日本沈没」の中では学者が”小さな地震の頻発で地震を発生させるエネルギーが小出しにされているから却って大地震は起きない”なんて言っていたのが反対に歴史上最大の地震が来るという描写があった。
小説での話だけど、あながち完全な空想とも言い切れないのが怖いところだよなぁ(汗)。
「日本沈没」の映像作品と言えばやはりコレだよね!

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面白そうな本だ

天文系のサイトで書評が公開されていた本に「物理学者、SF映画にハマる」という本があった。
書評を読んでみると結構面白そうで、SF映画として有名どころからちょっとマイナーな作品まであって、その選び方も面白い。
電子版があるから読んでみるかな?

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林君が受賞していたのか

今朝の北海道新聞に学生時代の友人である林くんが載っていた。
記事の内容は彼の書いた「星系出雲の兵站」というシリーズ物の小説が第41回日本SF大賞(日本SF作家クラブ主催)の大賞を受賞したこと。
そう、ここで言う林君とは作家の林 譲治氏のこと。
出身が長沼町(の畑の中の一軒家)で学生時代から就職後数年は道内在住だったので、北海道新聞の記事にされたようだ。
以前は彼の作品が出る度に購入して読んでいたんだけど、最近はとんとご無沙汰だった(汗)。
これを機会に最近の作品も読んでみようかな?

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「竜の卵」

私の好きなSF小説に「竜の卵」(著者はロバート・L・フォワード)という作品がある。
1980年に書かれ、日本では1982年にハヤカワSF文庫の1冊として出版された。
その舞台となっているのは太陽から50光年ほど離れたところで50万年ほど前に発生した超新星爆発で生まれた中性子星。
その中性子星が爆発直後に得た固有運動のために太陽系に接近し、人類がその近傍に観測船を送り込むという話。
物語の性質上、細かい日時が頻繁に出てくるんだけど、中性子星が発見されたのが2020年とされている。
私が初めてこの小説を読んだ時には2020年なんてまだまだ先の話と思っていたけど、既にその年を過ぎてしまっている(汗)。
それから何回読んだか覚えていないが、久しぶりに読み出すとやっぱり面白いな。

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持ってた(汗)

昨日の記事に神林長平氏作の「敵は海賊・短篇版」を読みたくなったと書いた。
電子書籍版も出ているのでそれを買おうかと思っていたが、夜に自室の整理をしていたら文庫版が出てきた(汗)。
しかも最初の短編を読み始めたら読んだ記憶がある、、、
あらためて買わずに済んだのは良かったけど、読みたかった短編の内容を思い出せないんだよなぁ、、、

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久しぶりに読みたくなった

昔、”神林長平”氏作のSF小説「戦闘妖精 雪風」を友人に借りて読んだところ非常に面白かったので後に自ら文庫版を購入して読んだ(SFマガジン連載中には読んでいない)。
一時期は常にカバンの中にいれてあって仕事場への往復の電車とバスの中でいつも読んでいた。
読み終わると再度最初から読み直していたので何度読んだかは正直言って数え切れない(汗)。
ここ数年は読んでいないが、ふと調べてみると同氏の別シリーズ「敵は海賊」とコラボした短編が短編集に収録されているということだ。
この短編集の存在すら知らなかったので今度読んでみたいと思うな。

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「アイアン・スカイ」続編の公開日決定!

*あの*SF映画「アイアン・スカイ」の続編の邦題と公開日が決定して発表された。
邦題は「アイアン・スカイ 第三帝国の逆襲」で公開日は7/12。
撮影終了やらが報じられてから2年以上も経ってようやく公開されることになった。
待ち遠しかったよ!(笑)。
同時に特報映像も公開されたが、さすがです!一体どんな内容なのかさっぱり解からない(笑)
ま、実際には予告編もあって、そちらを観るとなんとなくわかる気がするけどね(汗)。

前作からは30年ほど後の時代が舞台で地球は核戦争で滅亡しているという”アッと驚く”世界設定。
人類は月の裏側の第三帝国の基地で生き延びているという・・・
一体どんな形で観客の期待に応える(or裏切る)のだろうか?

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