いつの間にか500巻を超えていたのね

SF界の長寿シリーズと言うと戦後の西ドイツで始まった「宇宙英雄ローダンシリーズ」だろう。
複数の作者がリレー形式で始まったもので、なんと週刊ペースだったのから凄い。
日本でも1971年7月に一巻目が刊行されて以来出版され続け、今年の7月には500巻目の「テラナー」が刊行されていた。
現在では月に二巻ずつ刊行されていて先日510巻目が刊行されている。
日本では一巻に2話ずつ収録となっているので、本国での1000巻を超えたことになる。
それでも本国では既に2700巻を超えているのでまだまだ追い付けない(というか追い付くには現在のペースでは不可能)。
私が昔読んだ頃は100巻にも達していなかったのに、随分とペースが上がったんだね。

兄弟団の謀略 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-510 宇宙英雄ローダン・シリーズ 510)
ハンス・クナイフェル ウィリアム・フォルツ 工藤 稜
4150120412

もうすぐ511巻目も刊行予定とは凄いペースだなぁ、、、
アルキストの英雄 (ハヤカワ文庫 SF ロ 1-511 宇宙英雄ローダン・シリーズ 511)
H・G・フランシス エルンスト・ヴルチェク 工藤 稜
4150120420

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