「ローグ・ワン」を観た

昨日ようやく「ローグ・ワン」を観た。
本編の時間を見て”長いなー”と思ったけど、長さを感じさせない面白さだった。
”エピソード3.9”と言っても良い話なので、細かいところでは第一作目となる”エピソード4”との類似点が非常に多く見受けられる。
というか、撮影するに当たって第一作目をよく研究したなー、という感じを受けた。
ヤヴィン4(第一作目に出てきた同盟軍の基地のある衛星)の風景とか見張り台とかもそうだし、デススター内部(特にスーパーレーザーの制御盤周り)も違和感が全く無かった。
同盟軍として登場するキャラクター達も良く出来ていたな(オーガナ議員も登場していたし)。

ストーリーに関してはあまり言うことが無い。
出だしは”何?”という感じだったけど、見ているうちに話に引き込まれている自分がいた(笑)。
”親娘”の情に頼った部分もあるけど、これはそういう風にしなければ話に説得力がなくなるから仕方がないのかも。

最後のシーンで思ったのは、設計図(データ)の入っている記憶媒体のこと。
タワー内部に保管されていたのは大きかった(サーバー用3.5インチHDDをリムーバブルケースに入れたようなもの)のに、同盟軍の旗艦で受信したのは一枚のカードに記録されていた。
もちろんカードでなくてはR2-D2に食わせる(笑)ことは出来ないだろうから、あんな形にしたのだろう。
どれだけ記録密度が上がっていたんだろうな。

全体的に良く出来た映画だと思うな。
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