Windows10は毎年2回の大型アップデートが恒例となっている。
一昨年までは”1903”(2019/03版、2019/5リリース)とか”1703”と故障されていたが、昨年の10月からは”20H2”(2020年2番目のリリースという意味)に変更された。
なので間も無く適用が開始される見込みのMay 2021 Updateは”21H1”となる。
各種情報サイトに依ると今回のアップデートは比較的小規模で、所要時間は毎月のセキュリティアップデート程度で済むのではないかとの記事もあった。
これまではOSの状況にも依ったが場合によっては数時間もかかることがあったので、所要時間が短いのはありがたいが、今年の秋のアップデート(”21H2”)は大規模になる見込みだとか?
あまり時間がかかるとユーザーから「PCが起動しない」というSOSが多発するんだよなぁ・・・
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酷いゴミ・・・
ユーザからキーボードとマウスが不調なので交換して欲しいということで新しいのを渡した。
”不調”ということで返されたのを見ると、両方ともかなり古い品でマウスはクリックボタンの根元が折れてほぼ使えない状態。
対してキーボードは一見したところ不良個所は見当たらないが、キーの感触がなんかおかしい感じがした。
取り敢えずゴミを取り除こうとしてキーの隙間を見ると、白い物が入っているのが見えた。
エアダスターで吹いてみると埃が飛び出して来たんだけど、思ったほどの量では無いがキーの下で動いているのが見えた。
そこでキーを外してみると、埃が綿のように詰まってまるでクッションのようになっていてエアダスターで吹いた程度ではキーの隙間からは出て来れないようになっていたことが判明(白く見えていたのは小さく切られた紙とかシールの台紙だった)。
なるほど、これならキーの感触がおかしいのも頷ける(汗)。
さらになにかの液体を零した後もあったので、それを取り除いてから外したキーを元通りにしたら感触が良くなったので、再利用出来るかも?
ThinkPad X250/X260辺りも安くなってるなぁ・・・
ジャンク扱いだけどThinkPadのX250/260辺りもオークションで安く見かけるようになった。
この辺りだとCPUは第5/6世代のCore iシリーズで、ディスプレイのフルHD化はX220/230と異なりパネル交換だけでOKらしいので、HD液晶の本体を手に入れてパネルは別途調達すれば良いことになる。
ThinkPad X201sのCPUはCore i7とは言え第1世代だし、液晶の解像度も1440×900と低くフルHD(or4K)に慣れてしまった私には少々狭く感じる。
うーむ、悩むなぁ・・・(汗)
ThinkPad 13の出物がある・・・
ヤフオクを見たらLenovoのノートPC「ThinkPad 13」(20GKA0GYJP)がジャンク扱いで出品されていた。
CPUが第6世代のCore i5-6200Uというだけでも魅力的。
液晶パネルがTN液晶で解像度も1366×768と低いのが問題だけど、探すとフルHDのパネルが手に入るようなので交換してしまうという手もある。
うーむ、ちょっと欲しくなってきたぞ(汗)。
また”20H2”が来た
先日自宅のThinkPad Edge E530にWindows10の”20H2”がインストールされたが、今度はThinkPad X201sにもインストールされた。
これで自宅のPCの内3台が”20H2”になった。
この調子だと残りのPCも近々アップデートされるかな?
”20H2”が来た
普段使っているThinkPad Edge E530にWindows10のアップデートが来た。
”新バージョン”と謳っていたので遂に”20H2”が来たと思って再起動してアップデートすると、思った通りだった。
自宅のPCでは2台目の”20H2”となったので、早速MS-IMEの設定を弄って旧バージョンに戻した。
何故キーアサインの仕様を劣化させたかなぁ?
意味を知ろうとしたのかな?
ユーザーの一人が
「〇〇(ソフトの名前)をアンインストールしたら消えてしまったんだけど」
と言って来た。
そりゃアンインストールしたらPCから消えるよなぁ・・・
なにを考えているんだろうね(笑)。
んで、そのソフトを再度使いたいそうなんだけど、現場のユーザーは勝手にインストール出来ないのでこっちで対処しなくてはならない。
まったく余計な仕事を増やしてくれるもんだな。
Canonのプリンタ生産が止まっている?
先だってCanonのレーザープリンタを発注した。
いつもなら数日程度で納期が見えてくるんだけど、今回は
「Canonが部品調達の関係でレーザープリンタの生産が止まっていて納期未定と回答して来ました」
との連絡が来た。
まだ受注停止という連絡では無いのが救いだし、緊急で必要というわけでもないので多少の遅れなら問題無いが、いったいどれくらいかかるのかなぁ?
高性能?大容量?
オークション等を見ていると中古のPCの謳い文句で「高性能CPU」「大容量」「高速CPU」なんてのをよく見かける。
それでいて価格が安いのでスペックを見ると、CPUは数世代前でしかも下位グレードのもの(Celeron、A4等)、メモリは精々4GB程度しか搭載していないものが多い。
こんなんでよく「高性能」とか書くよなぁ・・・
Windows10だとメモリ4GBは最低限で、複数のアプリを起動するとスワップが始まるから最低でも8GBは無いと厳しい。
CPUだってIntelならCore iシリーズ、出来ればCore i5が欲しいところだよねぇ、、、
謳い文句を見て期待して落札した人が期待外れだと失望しなければ良いけどね(汗)。
今度はThinkPad X40を疑似SSD化かな?
先日はDELLのミニノート「Inspiron 1210」の1.8インチHDDをCF(正確にはmicroSDHCをCFアダプターに入れたもの)に変更したが、手元には1.8インチHDD(44pinの日立タイプ)は入ったThinkPad X40も2台ある。
こちらも1台はCF-IDE変換基盤を使って32GBのmicroSDHCカードに変更したが、もう1台はHDDのまま。
なので、こちらも変換基盤とCFを使って疑似SSD化してみようかな?
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