More from: パソコン

結局買い替え

昨日急遽呼び出されて見に行ったプリンタは私の手に負えないような状態。
紙が詰まったのはインクタンクの下辺りとのことだった。
ランプの点灯状態からマニュアルを引くと「インクカートリッジセット部が正常に動作していません。」という症状の可能性もあるので、その近辺をチェックしたいんだけどインクをセットする部分が動かないので、その下を見ることが出来ない。
分解方法も分らなかったので
「直すならメーカー修理ということになりそうです。」
と言ったが、それなら
「A3用紙を使わずA4のみで良ければ1万円以内であるので、買い換えたほうが安く済みます。」
とも話をしたら買い換えるということになった。
今日か明日にでも適当な機種を買って設置しに行くことになったが、さすがにプリンタの箱を持って歩いて行く気にもならないので車で行くかぁ・・・
ついでに壊れたのも引き取ってこなければならなくなりそうだなぁ、、、
引き取ってきたら壊すの覚悟で分解してみようかな?

探したら後継機種の分解手順があったから参考に出来るかも?

←クリックしてくれると嬉しいです。

プリンタのトラブルかぁ、、、

私が以前から半分仕事でPC関係のサポートをしている人から連絡が来てプリンタの調子が悪いとのこと。
半分仕事とはいえ金にならないことなのでいつも仕事が終った後に伺うことにしている。
幸いその人の御自宅は職場からそれほど遠く無いので助かるけど、今日は雨が降っているのでちと憂鬱(汗)。

調子が悪いのは何年か前に購入したA3対応のインクジェットプリンタで、紙詰まりを起こしたのでそれを取り除いたところ印字されなくなったとのこと。
詰まった紙が取りきれていないような気もするが、実際に見てみないことにはなんとも言えない。
一応工具を持っていく積もりだけど、インクジェットプリンタってばらした経験が少ないので直せるかどうかは判らない。
最終的には新品に買い換えて貰うことになりそうな気がする・・・

A4のみの対応でよければ結構安いのがあるからねぇ、、、

EPSON A4ビジネスインクジェットプリンター PX-105
B008ZUOWIS
これあたりで充分なような気がする。

←クリックしてくれると嬉しいです。

12口の電源タップ

某PCショップからのDMに12口の電源タップが載っていた。
それもただの電源タップでは無く、3列12口の内両側2列の8口は角度を変えることが出来るので大きめのACアダプタを挿して隣のコンセントをふさぐことが無いというもの。
さらに雷サージ保護機能(LAN、電話線、TVアンテナにも対応)も付いている。
日商テレコム 可動式電源タップ トリプルノーマルタイプ S9PC01RB
B00287IPW8
複数のACアダプタを干渉せずに挿せるのも魅力的だし、口数が12と言うのも複数のタップを使っている私にとっては魅力的。

12口までは不要と言う人には2列で10口や1列で6口と言う製品もあるので、用途に応じて選べるというのもグッド。
可動式電源タップ ダブルノーマルタイプ S9PA03PU
B0026REPKG
可動式電源タップ シングルノーマルタイプ S9P810C6
B0026RB63K

←クリックしてくれると嬉しいです。

A85マザーとAPUのセットが安かったのか!

先週末のツクモの特価品の中にASUSのA85マザー「FM2A85-M PRO」とAMDのAPU「A10-6800K」のセットがあって、なんとお値段が17,980円と格安だったらしい。
APU単体での価格が1万六千円前後なので+二千円でA85マザーが買える計算、、、
昨年12月にも同じようなセット(GIGABYTEのA85マザーとA8-5800Kのセット)が安く売られていて、現在自宅で使用中のマザーはその時に買ったもの。
正直言ってGIGABYTEのマザーはあまり好きでは無いので、このセットのことを事前に知っていれば買い換えていたかもしれない。
先週末のチラシのチェックをしていれば良かったな(汗)

ASUSTek社製 ソケットFM2対応 μ-ATX マザーボード F2A85-M PRO
B009HOS46C
AMD 数量限定 ゲームクーポン付モデル A-Series A10 6800K Black Edition ソケットFM2 TDP 100W 4.1GHz×4 GPU HD8670D AD680KWOHLBOX/SF
B00E9QMUTA

←クリックしてくれると嬉しいです。

「iPad mini Retinaディスプレイモデル」が発売になっていた

appleストアで「iPad mini Retinaディスプレイモデル」の販売が始まっていた。
10月のイベントで発表されたときには「発売日は11月中」としか発表されず、11/1にiPad Airが発売になった後もなかなか発売されなかった「iPad mini Retinaディスプレイモデル」だが、ようやく発売となった。
appleストアで発売になっているのはWi-Fiモデルのみで、価格は16GBモデルが41,900円で32GB、64GB、128GBモデルがそれぞれ51,800円、61,800円、71,800円。
全てのモデルで出荷までは5日から10日かかるとなっている。
Wi-Fi + Cellularモデルはauもしくはソフトバンクでの販売となっており、ソフトバンクでは11/14の午前10時から販売を開始するとアナウンスしている(現時点でauからの発表は無し)。
Wi-Fi + Cellularモデルの価格はソフトバンクのサイトによると16GBモデルが55,440円で32GB、64GB、128GBモデルがそれぞれ65,520円、75,600円、85,680円。
分割で支払う場合で月月割を適用した場合の毎月の実質負担額は16GBモデルが0円/月、32GB、64GB、128GBモデルがそれぞれ300円/月、700円/月、1,100円/月となっている。

先だって当ブログでもいつになったら発売されるかと書き、その際に金曜日が発売日になるのでは?としたが実際には水曜日だったようだ(汗)。

ついに発売になった「iPad mini Retinaディスプレイモデル」だけど、予想通り結構高いなぁ、、、
NEXUS7の2013モデルと比較してもやっぱり高いのでますます迷ってしまうなぁ(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

新型の高性能版ATOM搭載のマザーが出た・・・けど(汗)

Inlelの省電力CPU「ATOM」の新型を搭載したmini-ITXマザーが発売になった。
注目のCPUは「ATOM C2750」というCPUで、8コア8スレッドで動作クロックは2.4GHz(ターボブースト時2.6GHz)で最大TDPは20W。
Intelの発表によると従来のサーバー向けATOMである「Atom S1260」と比較した場合性能は1.4~1.9倍に上がり、電力効率は最大で10倍にも達するとのこと。
対応メモリはDDR3、DDR3LでECCにも対応し最大容量は64GB(デュアルチャネル対応)。
今回発売になったマザーは「A1SAi-2750F」でメーカーは・・・Super Micro、、、
メーカーから判るとおりサーバー用のマザーで実売価格は56,980円と高価。
前述の通りフォームファクタはmini-ITXでファンレス構成となっている。
メモリスロットは4本装備で最大容量は32GB、対応メモリモジュールはDDR3-1600 SODIMM(ECC)となっている。
サーバー向けらしくGbE LANポートが4つ装備されストレージ用にSATA3ポートが2つとSATA2ポートが4つ用意されている。
拡張スロットはPCIe x8スロットが1本となっている。

省電力低発熱のATOMは少し前までデスクトップ向けのD510(2コア4スレッド、TDP13W)を搭載したマザー(IntelのD510MO)を使っていて、ファンレス構成による静かさと消費電力の少なさは気に入っていたんだけど、パフォーマンスが低かったのが難点だった。
今回この新製品の概略を見て「お!?」と思ったんだけど、サーバー向けで高価なのがネックだなぁ、、、
デスクトップ向けの高性能ATOMとそれを搭載したファンレス構成のmini-ITXマザーが出ないかなぁ?

製品情報
http://www.supermicro.com/products/motherboard/Atom/X10/A1SAi-2750F.cfm(Super Micro)

←クリックしてくれると嬉しいです。

.lnk(ショートカット)が特定のプログラムに割りついてしまったのを復旧

以前から現場のPCの一台(OSはWindows7pro)でソフトが起動できなくなったとのことでSOSが来ていた。
今日になってようやくそのPCが手元に来たので早速チェックしてみるとプログラムの実行ファイル(.exe)へのショートカットのアイコンが全て「ら~くらく電話帳」のアイコンに変わっていた。
つまりどのショートカット(スタートメニュー上のものを含む)をクリックしてもこの「ら~くらく電話帳」が起動してしまい、目的のプログラムが起動しない状態。
幸い関連付けがおかしくなっていたのは拡張子が「.lnk」のファイルだけのようで、その他の「.url」とかは無事な様子。
このトラブルに関しては以前から連絡を受けていて解決策は既にネットで調査しておいたので実際にそれらの手順を試してみることにした。

まず最初に試したのはコマンドプロンプトから
「assoc .lnk=lnkfile」
を実行すること。
手順は
スタートボタンから検索ボックスに「cmd」 と入力してCtrl+Shift+Enterを押してコマンドプロンプトを”管理者権限で(ここ大事)”起動。
起動したコマンドプロンプトで上記のコマンドを実行。
とこれだけ。
ところが今回はこれだけでは直らなかったのでレジストリエディタで余分なエントリを削除する必要があった。

Windowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」画面を表示し、regedit と入力し[OK]をクリックしてレジストリエディタを起動。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FileExts\.lnk\UserCoiceキーがあればキーごと削除。
その後ログオフしてログオンしなおすとデスクトップ上のショートカットのアイコンが元のプログラムのアイコンに戻っていて、ダブルクリックするときちんと正しいプログラムが起動したのでこれで一応は解決した。

何故こんなことが起きたかは不明だが、不正に関連付けされていた「ら~くらく電話帳」のインストール時にでも間違った操作をしたのではないかと思われる。
また人為的に手動で既定のプログラムを変更することが出来、手順は以下の通りで結構簡単。
「コントロールパネル」→「あるファイルの種類を特定のプログラムでオープン」をクリックすると拡張子ごとに既定のプログラムを変更することが出来る。
ここで「.lnk」を選択して「プログラムの変更…」というボタンを押すと既定のプログラムを変更することが可能。
まさか現場でこんな作業をしたとは思えないが、こんなに簡単に関連付けの変更が出来るのもどうかと思うなぁ、、、

←クリックしてくれると嬉しいです。

また一台逝ったか・・・

職場で数十台使用しているDELLのOPTIPLEX760は導入ロットの当たりが悪かったのか電源ユニットの故障が多発している。
既に導入した内の半数以上で電源ユニットの故障が発生し、メーカーによる修理か私たちの手で電源ユニットの交換を行っている。
今日も朝から一台電源が入らなくなったとの連絡があり、すぐに持って来て貰って電源ユニットの交換を行った。
そろそろ手持ちの電源ユニットも少なくなってきたので、再度メーカーから取り寄せなければならなくなりそうだ。
けど、まだ在庫あるのかなぁ?

←クリックしてくれると嬉しいです。

新型のiPadって売れているのかな?

先月発表され11/1から販売が始まった新型のiPad Air。
私の周りにも何人か新型が出ると必ず買い換えていた人がいるんだけど、今回は皆揃って
「今回のはパス!」
とか
「今回はiPad miniを待つ!」
とのことで、未だに買い換えた人はいない・・・
まぁiPad AirのほうはCPUが新しくなったとはいえ画面サイズも解像度も変化が無いので新しさを感じないのは確かだ。
で、今回Retinaディスプレイを採用したiPad miniは発売が「11月中」とアナウンスされているけどいつになったら発売されるんだろう?
噂では金曜日の発売が有力とのことだけど、どの金曜日(11/15?11/22?11/29?)???

←クリックしてくれると嬉しいです。

LBP-8610の排紙トレイが満杯

現場から
「プリンタの排紙トレイが満杯というメッセージが出て印刷できない」
とのSOSが来た。
もちろん排紙トレイには紙は全く無い状態。
それでもメッセージが消えず印刷できなくて困っているのでなんとかしてくれとのこと。
まず最初に用紙の出口にある排紙トレイに用紙があるかを判定するためのプラスティックのパーツの状態を見てもらった。
このパーツが上がったまま固定されていると用紙が溜まっていると認識されるのだけど、今回は正常な様子。
ということはそのパーツが上がっているか判定するセンサー部分に原因がありそうだ。
このセンサーは遮光センサーとなっており、前述のプラスティックパーツが上下することで光を遮ると排紙トレイが満杯と判定するようになっている。
プラスティックパーツが破損すると排紙トレイに用紙が無くてもパーツの一部が遮光センサーの前に下りてしまい常に排紙トレイが満杯と認識されてしまう(以前経験あり)。
また埃等がセンサーの間に入り込むと同様に排紙トレイ満杯と認識されてしまう可能性もある。
やっかいなことにこのセンサー部分は外部からは見えないところにあるので、プリンターの後部カバーと上部カバーを開けないと確認することが出来ない。
道具を持って現場に行きカバーを外してみたところ最悪の状態(プラスティックのパーツの破損)は無かったので一安心。
後は遮光センサー部分を中心にエアダスターで埃(結構溜まっていた)を吹き飛ばし、カバーを元通りに取り付けて元の場所に戻して印字テストをしたところ問題無く印字されたので作業は完了。
こんな作業でも修理業者を呼ぶと2万円以上もかかるので自分で何とか出来て助かったヨ。

←クリックしてくれると嬉しいです。