ユーザーの一人が使っているWindowsタブレット「Surface Pro 9」が修理(実際には交換)から返ってきた。
当然ながらストレージの内容が初期化されているので早速設定を依頼された。
必要なソフトをいくつかインストールして返却したところ、Miracastを挿してあるディスプレイに接続したいと言い出した。
それほど難しい話では無い筈なんだけど、何故か繋がらない。
実際に操作した部下の話では、OS(Windows11 Pro)がアダプタを見つけて接続を行おうとするんだけど接続に失敗するとのこと。
以前使っていたSurface Pro 3(Windows10 Pro)では問題無く接続出来るというので、当面はそちらを使って貰うことにしたが、Surface Pro 9でも使えるようにしないといつまで経っても古いのを回収できないから何とかしないとなぁ(汗)。
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プロダクトキーの確認手段
Windows10/11がインストールされているPCでプロダクトキーを確認したいときの手段の一つ。
コマンドプロンプトを管理者権限で起動し以下のコマンドを入力する。
「wmic path softwarelicensingservice get OA3xOriginalProductKey」
ただし、これはプリインストールされたPCのみで可能らしいので、自作PCや別途購入したキーで認証したPCではパワーシェルを管理者権限で起動し以下のコマンドを入力する。
「(Get-CimInstance -query ‘select * from SoftwareLicensingService’).OA3xOriginalProductKey」
これらの方法で確認してメモを残しておけば万が一キーが書かれた証書やメールを紛失しても再インストールおよび認証が可能となる筈。
また、PCにプリインストールされている場合はハードウェア構成を大きく変更しない限りデジタル認証されるので、キーを保存しておく必要は無い筈。
他の手段としてProduKeyのようなフリーソフトを使う方法もあるが、ウィルス対策ソフトによってはウィルスやマルウェアとして認識される場合があるので、個人的にはお勧めできない。
PCの調子が相変わらず良くないorz
自宅のメインPCが相変わらず不調だ。
今日も原因不明のハングアップでリセットすると起動後にマウスカーソルが出て来ない。
Bluetooth接続のマウス(Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000)を使っているんだけど、いつもならログイン時から出ているはずのマウスカーソルが一向に表示されない。
設定画面のデバイスからみると登録はされているが動作しないので、一度デバイスを削除して再接続を試みた。
ところがマウス裏面の接続ボタンを押してLEDが点滅していても検出したりしなかったり。
検出してもPINコードを要求されたりと動作がおかしい。
PCを再起動したり、Bluetoothのドングルを挿し直したりしたけどやはりPINコードを要求される。
マウスだからPINコードなんか無い筈と思っていたが、念のためにググってみるとPINコード=0000で接続されるらしいということで、駄目元で”0000”を入力したらすんなり接続できた(汗)。
接続できたのは良かったんだけど、いきなりハングしたりするのは良くないから、やはり買い替えかなぁ、、、
ThinkPad X1 Carbonの”その他のデバイス”が無くなった
Windows11 をインストールしたらデバイスマネージャー上にビックリマーク付きのデバイスが出てしまった。
昨夜も書いたようにデバイスIDで検索して一つずつドライバを当てていってなんとか全てインストールが完了した。
最後に残っていた二つの”PCIデバイス”のデバイスIDとデバイス名は次の通りだった。
デバイスID:PCI\VEN_8086&DEV_9D35&SUBSYS_223817AA
デバイス名:Intel Integrated Sensor Solution
デバイスID:PCI\VEN_10EC&DEV_525A&SUBSYS_223817AA
デバイス名:Realtek PCIE CardReader
それぞれ検索してドライバをインストールしたが、最後のCardReaderのドライバはLenovoには無くRealtekのサイトからのダウンロードの必要があり、インストール方法もちょっと違っていたけど、問題無くインストール出来てデバイスマネージャーの表示がきれいになった。
「Lenovo 省電力ドライバー」をインストールした
ThinkPad X1 CarbonにWindows11をインストールした際にデバイスマネージャー上で”不明なデバイス”となっていたのは、ハードウェアIDがACPI\VEN_LEN&DEV_0068
だったので、そこから調べると「Lenovo 省電力ドライバー」が見つかった。
早速Lenovoのサイトから”n3aku13w.exe”をダウンロードして実行し、インストールはせずに展開のみを行った後、デバイスマネージャーからドライバの更新→”コンピューターを参照してドライバーを検索”から展開したフォルダを指定してドライバを更新したところインストールされた。
あらためてデバイスマネージャーで確認すると件のデバイスは「Lenovo PMデバイス」だった。
これで残る”その他のデバイス”はPCIデバイスが2個となった。
ThinkPad X1 Carbonに”不明なデバイス”
昨日ThinkPad X1 CarbonにWindows11をインストールしたが、デバイスマネージャ上に”!”マーク付きのデバイスがいくつか残っていた。
・pciデータ取得およびシグナル処理コントローラ
・pciメモリコントローラー
等々・・・
ググったところIntelのチップセットドライバをインストールする必要がありそうだったので、Lenovoのサイトから”n1fid04w.exe”をダウンロードして実行。
これでドライバがインストールされ、”!”付きは”PCIデバイス”x2と不明なデバイスx1を残すのみとなった。
ThinkPad X1 CarbonにWindows11をインストール
先だって手に入れたThinkPad X1 Carbon(Gen 4)にWindows11をインストールしてみた。
CPUがCore i5 6200uでWindows11の動作条件を満たしていないのでWindows10からWindowsUpdateを利用してのアップグレードは出来なかった。
そこでMicrosoftのサイトからインストールメディア作成用のソフト(Media Creation Tool)をダウンロードしてUSBメモリをインストールメディアに仕立てた。
そのUSBメモリから起動(電源オン後にF12キーを連打しブートメニュからUSBメモリを選択)するとWindows11のインストールが始まる。
私の場合はWindows10Proの入ったSSDはオリジナルとして保管しておきたいので、別に買っておいたM.2のSSD(SATA接続)と交換してからインストール作業を行った。
インストール自体は20分程度で終わり、とてもあっさりとWindows11Proが起動した。
ここまでの作業で一番時間がかかったのはインストール用のUSBメモリの作成だったような気がする(笑)。
ただ、そのままではトラックポイントのセンターボタンが使えなかったうえ、時々マウスカーソルが数cm右に移動したり勝手にクリックされたと安定しなかった。
これはLenovoのサイトからドライバーファイル(n2hg406w.exe)をダウンロードしてインストールし、再起動することで解決した。
それ以外では画像ビュアーをWindows標準の”フォト”から変更したかったのだが、何故か設定画面で既定のアプリの変更が出来なかったくらい。
この問題は「設定」の「アプリ」から「インストールされているアプリ」の画面に行き、”フォト”の項目の右側にある三点リーダーをクリックすると出てくる「詳細設定」をクリックしてその中の”リセット”のところにある”修復”のボタンを押してアプリの設定をリセットすることで解決できた。
これは”フォト”アプリの問題らしいが、Windows10でも同じ問題が発生することがあったのにまだ直っていないらしい(汗)。
あとは普段使うソフトとしてChromeやテキストエディタ等をインストールして環境を整えたので、ThinkPad X1 CarbonはこのままWindows11で運用することにしてみた。
CPUが第6世代のi5でメモリが8GBでもブラウジングやこのブログの記事を書くには全く問題無いな。
#ちなみにWindows11のライセンスは問題なくデジタル認証で済んでおり別途プロダクトキーの入力をする必要はなかった。
”回復ドライブを作ってみた
先だって手に入れたThinkPad X1 Carbonで回復ドライブを作ってみた。
昨年の風見鶏さんの福袋に入っていた64GBのUSBメモリを使ったんだけど、USB2.0のモデルだったせいか作成に2時間以上かかったような気がする(汗)。
それにFAT32でフォーマットされるため31.9GBのドライブになってしまうのがもったいないかな?
X1Carbonが来た
ヤフオクで持ち歩き用のThinkPadを探していた。
今使っているThinkPad X201sが流石に古くなってきたのと、当時としては高解像度だった1440×900のディスプレイが狭く感じるようになっていたのだ。
初めは同じシリーズのThinkPad X260辺りを探していたんだけど、ふと見るとThinkPad X1 Carbonが意外と安く出ているのが目に入った。
数台ピックアップしてウォッチリストに入れて置き、そのうちの1台に終了間際になって試しに入札してみたところ、なんとそのまま落札となってしまった。
落札したのはディスプレイがフルHDでCPUはCore i5の6200uという下位モデル。
それでもメモリは8GB乗っているし、ストレージも256GBのSSDなのでしばらくは使えそう。
それが今日の夜に届けられたので、セットアップをして取り敢えずは使えるようになった。
今この記事を書いているのがそのX1Carbonだけど、X201sに比べるとずいぶんと大きく感じるなぁ・・・
持ち歩き用にもう1台X260辺りを探そうかな?(爆)
拡張子が”.265”のファイルの再生?!
ユーザーからネットワークカメラ(iCami)のビュアーソフトをインストールしたいと頼まれていたので、セットアップ用ファイルを見つけて提供したところ、ユーザー権限の影響でインストールできないとの連絡。
そこでリモートで見せて貰ったところ、インストーラーをネットワークドライブに置いたまま実行しようとしてWindows10に蹴られていたので、ファイルをローカルのHDDに持って来たところインストーラーの起動は出来た(とはいえユーザー権限の関係でインストール中にエラーが発生してインストール出来ず)。
これはアドミニストレーター権限のあるユーザーに切り替えてインストールは問題無く完了し、動作の確認もある程度出来た。
ところが、実は目的のカメラはネットワークに接続されておらず画像を録画しているSDカードに入っているファイルの再生をしたいとのこと。
HDDにコピーされたファイルを見ると拡張子が”.265”となっている。
当然ながらそのままダブルクリックしても関連付けされているソフトが無い。
拡張子から想像するにH265形式でエンコードされた動画ファイルだろうと当たりをつけて探して見付けたのが有名なVLC Player。
早速インストールしてみたが再生不可能orz。
続いて試したのは「メディアプレイヤークラシック」だったが、こちらでも再生出来なかった。
次に見つけた「SMPlayer」を藁にも縋る思いで試したところ、動画の再生に成功!
このソフトで動画ファイルの詳細を見ると”長さ”が0秒となっていてこのプレイヤーソフトの特徴でもある”10秒進める””1分進める”といった機能は使えなかったが、これでも全く再生できないよりはマシかと。
なので、拡張子”.265”にこのSMPlayerを関連付けておき、ユーザーに試して貰うことにした。
いやぁ、探せばあるもんなんだなぁ、、、
