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IDE接続のSSD

SSDの価格を調べていたら面白いのを発見した。
今のHDD/SSDは殆どがSATA接続だけど、旧いPCではIDE接続が主流だった。
今時そんな旧いPCを使っている人は僅かだろうけど、実は私も何台か所有している。
例えばThinkPad X40とかThinkPad X31とかもっと旧いThinkPad等があるけど、さすがにもう使っていない(汗)。
そんな旧いPCを使っている人向けなのかIDE接続のSSDが売られている。
しかも標準的な2.5インチだけでなく、ThinkPad X40/41専用(ということは3.3V動作)の1.8インチもだ。
このThinkPad X40/41専用は何年も前から販売されているが、今でも需要があるのか販売が続けられているようだ。
TninkPad X40を使っていて耐えられなくなったのはHDDの”遅さ”だったので、これをSSDに交換すればかなり快適に使えるようになると思うな。

新品 2.5インチ IDE PATA 44pin SSD 32GB KingSpec

新品 2.5インチ IDE PATA 44pin SSD 32GB KingSpec
価格:5,800円(税込、送料別)

1.8インチ IDE PATA 44pin IBM X40,41専用SSD 32GB KINGSPEC
B008MHOOAK

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今日の特価品

ツクモの週末特価品の中に128GBのSSDが5,980円(税別)というのがあり、チラシに掲載されていた。
今日土曜日の限定特価で台数は5台となっている。
明日の日曜日には480GBのSSDがやはり5台限定ながら18,480円となっているので、ちょっと気になる。
一時期価格の上昇したSSDだけど、最近また価格が下がってきているのかな?

楽天でも下の商品の様に安いのが出ているから、やはり一時期よりは下がって来ているような感じを受ける。
下の商品は税込みなので送料を除くとツクモの限定特価よりも安いことになるなぁ・・・

でも容量を考えると倍の240GBクラスの方が使いやすいかな?

amazonでも似たような価格の商品が・・・
SP シリコンパワー SSD 120GB SATA3 6Gb/s 3K P/EサイクルMLC採用 3年保証 S55 2.5インチ (7mm) SP120GBSS3S55S25FR
B00WMK89S6

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一万円を切ったWindowsタブレット

NTT-Xストアで一万円を切る価格でWindowsタブレットが販売するとメールが来た。
売られているのはKEIANの「KEM-70B」で、通常価格12,800円(税込み)のところ2,820円引きクーポン利用で9,980円(同)での販売となっている。
しかも送料も無料なので手数料のかからないクレジットカード払いならトータルでも一万円切りとなる。
スペックとしてはCPUは4コアのATOM Z3735G(Bay Trail、1.33GHz動作)で不足は無いかも知れないが、メインメモリが1GBでストレージが16GBというのはやはり少ない。
ストレージはmicroSDカードがあるのでそこに挿せば増設可能だが、メインメモリは追加できないので少なくとも2GB欲しいところ。
要はこの辺が安売りの理由なのかな?
お遊び用として一台欲しいけど、やはりメモリ容量がネックかな?
※下は楽天で取り扱われている商品で、NTT-Xストアではないのでご注意。

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D22HWでネットにつながらない

先日職場で購入したNECのノートPC(LAVIE Hybrid ZERO)のセットアップをしていて、イー・モバイル(現Y!モバイル)の端末(D22HW)でネットにつなぐ設定をした。
ドライバのインストールもユーティリティのインストールも特に問題無く終わったので、ユーティリティから接続試験をしたところ接続も完了した。
ところがブラウザを立ち上げてネットにつなごうとすると何故かつながらない。
OSがWindwos8.1Proなのでそのせいかと思って対応状況を調べてみると、対応しているとは書かれていないorz。
試しに別の端末(GD03)で試してみるとあっさり接続出来た。
ということはD22HWはWindows8.1Proでは使えないと言うことなのかな。
GD03では大丈夫だったのでこちらを使うことにしよう。

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電池切れ

私は職場でも自宅でも無線マウスを使っている。
その無線マウスが先ほどいきなり動かなくなった(いや正確にはマウスポインタが動かなくなったと言うべきか)。
発光部を見ても点滅しているので電池はあると思い受信部のトラブルかと思って挿すUSBポートを変えてみたが、ドライバーが自動で組み込まれたので受信部は問題が無かったらしい。
それでも動作しないので電池を交換してみたらあっさり動いた。
要は単なる電池切れだったわけだ(汗)。
試しに電圧を測ってみると0.8V程度まで下がっていたが、反対に言うとそこまで下がってようやくマウスが動作しなくなったということだ。
結構粘るもんなんだなぁ、、、

今回外した電池に交換したのがいつかは覚えていないので、電池寿命が何カ月程度なのかは判らない。
今回はここに書いておくので、次回の交換時に目安にしたいと思う。

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SurfacePro3で外付けUSBキーボードが英語配列になってしまう

先日職場で導入したSurfacePro3にはドッキングステーションを付け、それにUSBキーボードとUSBマウスをつないで使って貰っている。
ところが初期状態ではUSBキーボードの配列が英語配列になってしまい、特殊記号等の場所が日本語配列とは異なるために使い難い。
なんとかならないかと調べたところ、標準でインストールされるキーボードドライバが英語配列のキーボード用のためらしいことが判明。
これを日本語配列にするためには、ドライバーを106/109キーボードに変更する必要がある。
具体的な手順は、
1.デバイスマネージャーを起動する。
2.”キーボード”の左にある右向き三角をクリックしてメニューを展開し出て来る”HIDキーボードデバイス”を右クリック。
3.”ドライバーソフトウェアの更新(P)をクリック。
4.”コンピューターを参照してドライバーソフトウェアを検索します(R)をクリック。
5.”コンピューター上のデバイスドライバーの一覧から選択します(L)をクリック。
6.”互換性のあるハードウェアを表示(C)”のチェックを外す。
7.左ペインの製造元の中から”Microsoft”を選択。
8.右ペインに出て来る”Microsoft Basic Keyboard”を選択し”次へ(N)をクリック。
9.”ドライバーの更新警告”が出た場合は”はい(Y)”をクリック。
これでドライバーがインストールされて日本語配列キーボードとして使えるようになる筈。
使用するキーボードによっては手順7と8で違う”製造元”と”モデル”を選ぶ必要があるかもしれないけど、基本的な手順は同じと思われる。

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ガラスのキーボード

上海問屋からのDMに「透明ガラス製タッチキーボード」が載っていた。
その名の通り透明なガラス板にキーボードのパターンが印刷されていて、通電するとLEDでパターンが浮かび上がり、そのキーをタッチすることで入力が可能と言う製品。
キーを押し込むことが無いので”キータッチ”という感覚が無く、通常のキーボードが好きな人には受けないだろうが、反対にスマフォ等でソフトキーボードを活用している人なら気にならないのではないだろうか?

昔「TRON(トロン)」というディズニー映画があり、その劇中で透明なデスクにキーボードのパターンが浮かび上がるシーンがあってとても先進的だと感じたことがある。
今回の製品はデスクでは無いが、似たような感覚で使えるキーボードということになりそうだ。
これで値段が安ければ買う気にもなれるけど、ショップでの価格は2万円近くもするので私にはちょっと買えないなぁ(汗)。

[Bastron] [The Gadget Share]タッチガラスキーボード Ultra Slim Touch Keyboard Windows/Android/iOS対応 ELE001
B00S2GACHK

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やっすいなー

amazonでHPの小さいノートが特価販売されている。
「HP Stream 11-d012TU」がその商品で、ディスプレイサイズが11.6型の小型ノートPCだ。
OSはWindows8.1Updateで、メモリ容量は2GB、安いのはストレージが32GBしか無いためだろうが、そのかわりにMicrosoftOneDrive 100GBの2年間利用権が付いてくるので、データの保管には困らない。
と言ってもネットにつながっていないとMicrosoftOneDriveは使えないけど、こんな小型PCをメインとして使うことは想定していないだろうから、ストレージの小ささはそれほど問題にはならないかと(とはいえ64GB程度ないと少々不安ではあるが)。
いざとなればSDカードスロットに32GB程度のSDHCカードを挿しておけば良いだろうしね。
ネットにつないでのブラウジングや付属してくるオフィス(KINGSOFT製、要ダウンロード)での書類作成程度なら十分かも?(個人的にはLibreOfficeのほうが好みだけど)
これで27,980円(消費税込み、送料無料)というのは安いねー、持ち歩き用のWindows8.1PCなら本当にこれで十分かも。
HP Stream 11-d000 series (HP Stream 11-d012TU)11.6型液晶ノートパソコン KINGSOFT Office セットモデル Windows8.1 Update 64bit 2GB 32GBeMMC+MicrosoftOneDrive 100GB(2年間) 無線LANIEEE802.11b/g/n Bluetooth 92万画素webカメラ 重さ1.26kg バッテリー長持ち、駆動時間最大約8時間15分
B00W37T7ES

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NEC「Lavie」が20周年

NECのノートPCのブランド名である「LaVie」が今年で発売から20周年になる。
NECのノートPCと言うと、東芝の「ダイナブックJ3100-SS」やエプソンの「286ノート」に続いて発売された「PC-9801NOTE」が初代で、以降「PC-9801NOTE/SX(PC-9801NS)」へ続き、その後沢山の機種が発売された。
機種名が「PC-9801」から「PC-9821」に変わっても「98ノート」を名乗っていたが、Windows95が発売になった時にシリーズ名に「Lavie」を追加して「98ノートLavie」となった。
「Lavie」の名を冠した最初のモデルは「PC-9821Nb」シリーズで、字体等の変更はあるが今でもそのシリーズ名は引き継がれている。
初期の頃(いやそれ以前もだが)のノートPCは高価で、中でもカラー液晶搭載モデルの中には70万円もするもの(NpとかNf等)もあり、私は型落ちのモノクロノートしか買えなかった。

そのシリーズが発売から早くも20年かぁ、、、ということはWindows95発売の狂乱からも20年と言うことになるのかぁ、、、
Windows3.1のような”一アプリケーション”ではない純粋なOSで、MSの戦略で大ヒットしたおかげでPCも安くなり企業での大量導入も進んで今があるんだよなぁ・・・
私自身は98シリーズから離れて長年経つが、今でも98ノートを懐かしく思い出すことがあるよ。

ちなみに「Lavie」は主にA4ファイルサイズの比較的大きい筐体のモデルに付けられたシリーズ名で、B5ファイルサイズの小型ノートには「Aile」の名が冠された。
その「Aile」の中の「PC-9821La10/S8」が自宅に一台転がっていたような・・・OSも入ったままなので電源を入れれば起動はする筈・・・

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