自動車レースのF1 GP Round15 Dutch Grand Prixのフリー走行の3回目(FP3)が行われ、選手権トップを争う2台のMcLarenが圧倒的な速さを見せつけた。
Lando Norrisは昨年のポールタイムを0.701秒も更新する1:08.972でトップ、ポイントトップのOscar Piastriがそこから0.242秒遅れの2番手タイムを記録した。
3番手はMercedezのGeorge RussellだがタイムはPiastriから0.664秒遅れでいかにMcLarenの2台が突出しているかを示している。
Russell以降は僅差の争いとなり、16番手のNico Hulrkenbergまでが0.8秒以内に入る混戦となった。
このことからもMcLarenの2台がいかに他を圧倒した速さを見せたかがうかがい知れる。
Red Bullの2台はMax Verstappenが5番手、FP2で7番手だった角田裕毅はそこから0.402秒離れて12番手だった。
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Piastriが優勝、角田はポイント獲得ならず
自動車レースのF1 GP Round 13 Belgian Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜行われ、McLarenのOscar Piastriが逆転で優勝を飾った。
Spa Weatherの中でセーフティカースタートとなり、2番グリッドからスタートしたPiastriは1周目で同僚のLando Norrisをパスし、そのままレースをリード。
Norrisはドライタイヤへの交換タイミングが1週遅れたこともあって数秒差のままレースが進行、コーナーのアプローチでタイヤをロックアップさせるミスもあってPiastriに迫ることも出来ずに2位でフィニッシュした。
3位はFerrariのCharles Luclercで表彰台をゲット、昨年まで選手権四連覇中のMax Verstappenはグリッド通りの4番手でのフィニッシュでランキングトップのPiastriとのポイント差が81に広がり、五連覇達成は困難な状況になった。
予選で久々にQ3に進出し移籍後最上位の7番グリッドからスタートしたRed Bullの角田裕毅は序盤はグリッド通りの7番手を走行していたが、ドライへの交換が希望より1周遅れタイムを大幅に失い順位も大きく下げた。
終盤まで10番手のPiere Gasleyを追いかける展開になったが、ウェットコンディションに合わせてダウンフォースを強めたセッティングが裏目に出てトップスピードが乗らず、最終ラップで2台に抜かれ13位でのフィニッシュでポイント獲得はならなかった。
レースの談話でピットイン遅れで5つはポジションを失ったと話しているので、その通りなら8位入賞も可能だったということになる。
実際、Hamiltonが早めにドライ(ミディアム)に交換しウェット勢に対してオーバーテイクショーを見せたことを考えると2ラップ早く交換しても良かったかも?
角田は9番手
自動車レースのF1 GP Round 11 Austrian Grand Prixのフリー走行の3回目が行われ、Red Bullの角田裕毅はトップ10圏内を維持する9番手タイムを記録した。
トップはMcLarenのLando Norris、2番手は同じくMcLarenのOscar Piastriで1-2を形成、3番手にRed BullのMax Verstappenが入った。
初日は両セッションともMcLaren勢がトップ
自動車レースのF1 GP Round 9 Spanish Grand Prixが開幕し、初日はフリー走行の1回目(FP1)と2回目(FP2)が行われた。
FP1では先の記事でも書いたようにMcLarenのLando Norrisがトップタイムを記録、Red Bullの角田裕毅は9番手だった。
昨夜遅くに行われたFP2ではMcLarenのOscar Piastriがトップタイムを記録。
2番手にはMercedezのGeorge Russellが入り、僅かな差でRed BullのMax Verstappenが3番手、同タイムでMcLarenのLando Norrisが4番手となった。
角田裕毅は13番手に後退したが、トップとの差は0.923秒で0.925秒だったFP1とそれほど変わらず、Verstappenとの差が0.558秒から0.613秒へと広がった。
二日目はフリー走行3回目(FP3)と予選が行われる予定。
角田がどこまでポジションを上げられるか?
Piastriが3度目のポールポジション!
自動車レースのF1 GP Round 7 Emilia Romagna Grand Prixの予選が行われMcLarenのOscar Piastriが今季3度目のポールポジションを獲得した。
セカンドグリッドは僅か0.034秒差でRed BullのMax Verstappenが獲得した。
今GPから投入された最新で最も柔らかいC6コンパウンドの使用を避けたMercedezのGeorge Russellが3番手、Lando Norrisは前走車(Izak Hadjar)の巻き上げた砂塵の影響か4番手に甘んじた。
Red Bullの角田裕毅はQ1の序盤で大クラッシュを演じタイム無しでQ1敗退、マシンのダメージが大きいため交換部分によってはピットレーンスタートとなる可能性もあり、ポイント争いに加われない可能性が高まった。
ただ、クラッシュ後に自力でマシンを降りて歩いていたので、身体に深刻なダメージが無さそうなのは不幸中の幸いだった。
日本時間今夜の決勝で少しでも上の順位でフィニッシュして貰いたい。
Emilia Romagna Grand Prixは今日開幕
自動車レースのF1 GP Round7 Emilia Romagna Grand PrixはImolaで今日から始まる。
昨年はRed BullのMax Verstappenが優勝したが、今年はここまでMcLarenが強く、Oscar Piastriが6戦中4勝、しかもここ3戦で3連勝と波に乗っている。
角田は昨年のこのレースで10位に入り1ポイントを獲得しており、今季はもっと上のポジションでのポイント獲得を期待だな。
Miami Grand Prixが開幕、FPは赤旗で終了
自動車レースのF1 GP Round 6 Miami Grand Prixは初日のフリー走行で幕を開けた。
今GPではスプリントフォーマットでの開催なのでフリー走行はこの1回限りだったが、HAASのOliver Bearmanがコントロールを失いウォールに接触してストップ、赤旗が掲示されセッションは中断。
そのまま再開されることなく5分を残してセッション終了となった。
それまでに計測を終えた中ではMcLarenのOscar Piastriが最速タイムを記録。
Red Bullの角田裕毅はトップから1秒少々遅れの8番手。
1秒少々とは大きな差だが、Piastriと2番手のCharles Luclercとの差が0.356秒もあるので、そこからは0.671秒遅れとなる。
3番手に入った同僚のMax Verstappenからは0.597秒の差となった。
このタイム差をスプリント予選でどこまで短縮できるか気になるところだな。
赤旗4度の荒れたセッションで角田は不発
自動車レースのF1 GP Round 3 Japanese Grand Prixのフリー走行2回目が行われた。
順調だったFP1とは一転してトラブルが続出し、計4度の赤旗中断で実質走行時間が削られチームやドライバーによってはフライングラップが取れなかった。
また、走行時間の減少でロングランも行えなかったうえ、今季多いルーキードライバーや移籍直後のドライバーがマシンに習熟する時間も少なくなった。
そんな中でMcLarenのOscar Piastriが昨年のレコードを更新するタイムで同僚のRando Norrisを抑えてトップタイム、Norrisが2番手でタイムシートの最上位をMcLarenが独占。
驚くべきことにルーキーのIzak Hadjarが3番手タイムを記録、同僚のLiam Lawsonも5番手タイムと健闘した。
4番手は今季からFerrariに移籍したLewis Hamlton、6番手以降はGeorge Russell-Charles Luclerc-Max Verstappenの順となっている。
母国GPの角田裕毅は計測ラップが取れず、トップから2.5秒落ちの18番手にとどまっている。
明日のFP3と予選で出来るだけ上位(5-7番手位?)に食い込んでくることを期待したいと思う。
McLarenが最前列を独占
自動車レースのF1 GP Round 24 Abu Dhabi Grand Prixの予選でコンストラクターズポイントでトップのMcLarenが1-2を決め、最前列を独占した。
チャンピオン争いをしているFerrariに21ポイント差をつけて臨んだ今GPでポールポジションを獲得したのはLando Norris、0.204秒差で2番手にはOscar PiastriがCarlos Saintz Jr.との差は0.020秒の僅差だった。
4番手にはHAASのNico Hulkenbergが入ったが、ピットロード出口区間のトンネルで他者を追い越したために3グリッド降格のペナルティを受け7番グリッドとなった。
既に今季のドライバーズチャンピオンを決めてるMax Verstappenは1回目のフライングラップの最終コーナー出口でリアを大きくスライドさせてヒヤッとさせたが立て直しクラッシュを免れたものの僅かにタイムを失った、
それでもその時点でのトップタイムを記録し、しばらくタイムシートの一番上に名前を載せてたが各車の最終アタックでHulkenerg、Piastri、Saintz、Norrisの順に抜かれ5番手に落ち、最終アタックではタイムを伸ばせず5番手が確定、Hulkenergがペナルティを受けたことで2列目を確保した。
角田裕毅はQ2の最終盤まで10番手だったが、最後の最後でSauberのValtteri Bottasが9番手タイムを記録したため11番手に落ちてノックアウトされ11番グリッドからのスタートとなった。
それでも同僚のLiam Lawsonを抑えて今季の全レースでLawsonを上回る結果を出した。
決勝のスタートは日本時間の今夜22時となっている。
初日はMcLarenが上位を独占
自動車レースのF1 GPの最終戦となるRound 24 Abu Dhabi Grand Prixのフリー走行の1回目(FP1)と2回目(FP2)が日本時間の昨夜行われた。
FP1ではコンストラクターズポイントで2位のFerrariのCharles Luclercがトップタイムを記録したものの、予選/決勝と同じ時間帯で行われたFP2ではMcLarenのLando Norrisが圧倒的な速さでトップタイムを記録。
チームメイトのOscar Piastriも0.234秒差の2番手タイムを記録しFerrari勢に0.3秒以上の差をつけた。
ロングランペースではそれ以上の開きがあり、今週末はMcLarenが優位になると思わせる初日の結果となった。
3番手にはHAASのNico Hulkenbergが入りFerrari勢を上回るポジションで初日を終えた。
HAASはKevin Magnussenも8番手委タイムを記録し好調を窺わせ、コンストラクターズで6位のAlpineを逆転する可能性を示した。
Red Bullの2台はSergio PerezがFP2で14番手、FP1では走れなかったMax Verstappenは17番手に沈んでいる。
RBの角田裕毅はVerstappen同様FP1で走れなかったが、FP2ではLiam Lawsonを1000分の6秒上回る10番手タイムを記録し、ポイント獲得の望みを見せた。
日本時間の今夜はFP3と予選が行われる予定。
