自動車レースのF1 GP Round 13 Hungarian Grand Prixのフリー走行3回目(FP3)はMcLarenの2台が1-2を占めた。
前日のFP2でトップタイムのLando Norrisがあと少しで15秒台となる1:16.098でトップタイム、同僚のOscar Piastriが0.044秒差で2番手タイムを記録した。
FP1/2とも2番手タイムだったMax VerstappenはNorrisから0.3秒近く遅れて3番手、4番手にはSilverstoneで無念のリタイヤをしたMercedezのGeorge Russellが続き、ここから12番手のValtteri Bottasまでが0.3秒以内と大接戦となった。
トラブルでFP2をあまり走れなかったRBの角田裕毅は盛り返して9番手、同僚のDaniele Riccialdoは角田より0.092秒良いタイムを出して6番手となった。
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McLarenの2台が1-2
自動車レースのF1 GP Round 12 British Grad Prixのフリー走行(FP)が行われ、McLarenのLando Norrisが2番手以降に0.3秒以上の大差を付けてトップタイム、同僚のOscar Piastriが2番手タイムを記録した。
ポイントリーダーのMax Verstappen(Red Bull)はFP2で路面コンディションが比較的良くないタイミングでのアタックということもあってNorrisから0.6秒以上遅いタイムで7番手となった。
新パッケージを持ち込んだRBの2台は共にNorrisから1秒以上遅く、FP1でグラベルにつかまりタイムを記録できなかった角田裕毅が16番手、Daniele Riccialdoは19番手のタイムを記録している。
日本時間の今夜はFP3と予選が行われることになっている。
終盤に波乱!Russellが2年ぶりの優勝!
自動車レースのF1 GP Round 11 Austrian Grad Prixの決勝が日本時間の昨夜遅くに行われ、MercedezのGeorge Russellが2022年のSao Paulo Grand Prix以来となる33レースぶりの優勝を飾った。
ポールポジションからスタートしたRed BullのMax Verstappenが2番手のMacLarenのLando Norris以降に対して徐々に差を広げ、このレースでも終盤までトップを走っていたが、51週目に行った2回目のタイヤ交換時に左リアの交換に時間がかかり、2番手を走っていたNorrisとの差が一気に3.5秒まで縮まってしまったのが波乱につながった。
その後は中古のミディアムを履くVerstappenに対し新品のミディアムを履くNorrisが一気に差を詰め、Verstappenは防戦一方。
それでも首位を守っていたが、64週目のターン3でイン側のVerstappenとアウトから抜こうとしたNorrisのタイヤ同士が接触、2台ともパンクに見舞われスロー走行でピットに向かうがその横をRussellが抜いていきトップを奪取。
Verstappenはコースに復帰したがインシデントの原因を作ったということで10秒のペナルティを受けた。
Norrisはマシンにダメージを受けたためにコクピットを降りてリタイヤとなった。
残り8周でトップに立ったRussellがキャリア2度目の優勝、65週目にFerrariのCarlos Sainzをターン6で大外から抜いたMacLarenのOscar PiastriがRussellを追い上げるも1.906秒差で届かず2位、3位にはSainzが入り表彰台をゲット。
4位にはMercedezのLewis Hamilton、5位にはペナルティを受けながらも6位のNico Hulkenbergに大差を付けていたVerstappenが入り10ポイントを獲得、ポイントランキング2位のNorrisがノーポイントに終わったため差が開く形となった。
RBの角田裕毅は同僚のDaniele Riccialdoと異なる戦略をとったものの中断から前に出ることが出来ず14位でフィニッシュ、Riccialdoが9位で2ポイントを獲得したのと明暗を分けた。
Verstappenが優勝
自動車レースのF1 GP Round 11 Austrian Grad Prixのスプリントが行われ、ポールポジションのMax Verstappennが優勝した。
Verstappenはスタートからトップに立つも後続のMacLarenのLando NorrisとOscar Piastriに背後に付かれ、5週目のターン3でDRSを効かせたNorrisに抜かれるもターン4でがら空きのインに飛び込み抜き返す。
その後は差を広げて23週のスプリントを制した。
2位にはVerstappenと同じく5週目にNorrisをかわしたPiastriが入り、Norrisが3位に入った。
EBの角田裕毅は予選より1ポジション上げて13位でフィニッシュしている。
FP1はストロールがトップタイム
自動車レースのF1 GP Round 5 Chinese Grand Prixのフリー走行が行われた。
トップタイムを記録したのはAston MartinのLance Stroll、2番手はMacLarenのOscar Piastri、3番手は現在ドライバーズランキングトップのMax Verstappenで4番手はチームメイトのSergio Perezとなった。
コンストラクターズポイントで2番手に付けているFerrariの2台は13-4番手のタイム。
角田裕毅は11番手で、チームメイトのDaniel Riccardoはそれより上の8番手タイムを記録した。
と言っても、今GPでのフリー走行はこの1回だけなので、チーム毎に異なる戦略での走行となり、中には計測ラップをハードタイヤで走ったチームもあるほど。
さらにトップタイムと言っても前回開催時の2019年の時のタイムより5秒ほど遅い(路面の劣化の影響が大きいようだがタイムの低下が大きい)。
つまり、このFP1のタイムでは各車のパフォーマンスを判断できないということだ。
今日は夕方から明日のスプリントに向けての予選(SQ)が行われる予定なので、そこである程度のパフォーマンスが判るのでは無いかな?
Verstappenがポールトゥウィンで今季8勝目!
自動車レースのF1 GPはRound 11 British Grand Prixの決勝が日本時間の昨夜Silverstoneで行われ、ポールポジションからスタートしたOracle Red Bull RacingのMax Verstappenが優勝し6連勝で今季8勝目を挙げた。
Verstappennはスタートで僅かに遅れLando Norris(McLaren)に抜かれるも、DRSが使用可能になると5周目にトップを奪還。
Norrisも遅れずに食らい付き僅かの差で追いかけるも抜くには至らず。
反対にレース終盤のVSC->SC導入のタイミングでHamiltonに迫られポジションを守るのが精一杯。
それでもHamiltonのソフトタイヤに対してNorrisはハードタイヤで懸命にポジションを守り切り最終的には3秒差をつけて自己最高位タイで今季初の2位でフィニッシュ。
3位はHamiltonで地元出身ドライバーがポディウム登壇となった。
4位にはOscar Piastri(McLaren)がHamiltonから1秒遅れで入りF1での初ポディウムはならずとも自己最高位フィニッシュとなった。
15番グリッドからのスタートとなったSergio Perezはポジションを上げて6位でフィニッシュ、貴重なポイントをゲットした。
このレースの結果、RedBullは開幕から11連勝を飾り、シーズン連勝記録で1988年のMcLaren Hondaに並んだ。
