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Mercedezの2台がタイムシートのトップに

自動車レースのF1 GP Round 22 Las Vegas Grand Prixが開幕した。
初日の最初のセッションであるフリー走行1回目(FP1)が行われ、MercedezのLewis Hamiltonがトップタイムを記録、チームメイトのGeorge Russellが2番手タイムを記録しタイムシートの上位を独占した。
McLarenのLando Norissが3番手に入りここまでがトップから1秒以内のタイム。
4番手はFerrariのCharles Luclerc、5番手には0.021秒差でポイントリーダーのMax Verstappenが入っている。
今GPからリア周りをアップデートしたRBの2台はタイムが出ず19番手と20番手にとどまりタイムシートの下位を独占する形になっている。

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初日はHamiltonがトップタイム

自動車レースのF1 GP Round 16 Italian Grand Prixの初日はFP1/2が行われ、MercedezのLewis Hamiltonがトップで初日を終えた。

両セッションともクラッシュによる赤旗中断が長引き、タイムを出せなかったドライバーもいる中で、”コクピット(特にシート)が暑い”と言いながらもHamiltonが0.003秒差でトップタイムを記録した。
全面的に舗装が新しくされ、一部のコーナーでは縁石の変更やグラベルトラップの追加等で改修された”新しい”Monzaのコースに各チームとも苦労してセッティングを進めている模様。
日本時間の今夜行われるFP3を経ての予選がどうなるか興味深い。

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Mercedezが1-2フィニッシュもまさかの!

自動車レースのF1 GP Round 14 Belgian Gran Prixの決勝が日本時間昨夜遅くに行われた。
晴天の中スタートが切られ、3番グリッドからスタートしたMercedezのLewis Hamiltonがフロントローの一角であるSergio Perezをパスして2番手に浮上。
3週目にトップのCharles Luclercも抜いてトップに立つとそのままトップを快走。
上位陣では最も早い10週目にタイヤ交換義務を消化したGeorge Russellがまさかの1ストップ作戦を採用。
Hamiltonは2度目のピットインでトップを明け渡すことになったが、Russellを猛追。
終盤ではDRS圏内に捉えるものの、RussellがHamiltonを最後まで抑え込みトップチェッカー、Hamiltonも0.526秒差で2着に入ってMercedezの1-2フィニッシュとなった。
Russellは今季2勝目、キャリア3勝目を挙げた・・・・・かに見えたが、レース後の車検でマシン重量が規定より1.5Kg軽かったことが判明、スチュワードがRussellに失格を伝え幻の優勝となった。
この結果2着に入ったHamiltonが繰り上がりの優勝で通算105勝目、2位はMcLarenのOscar Piastri、3位にポールスタートのLeclercとなった。

ペナルティで11番グリッドからスタートしたMax Verstappenは1周目にポジションを2つ上げるなど徐々に順位を上げ5位フィニッシュで繰り上がりで4位、フロントローからスタートしたPerezは順位を落とし8位フィニッシュの7位、後ろとの差が開いていた43週目にタイヤをソフトに交換してファステストラップを記録し追加の1ポイントを獲得した。

11位フィニッシュのDaniele Riccialdoが繰り上がりで10位となり1ポイントを獲得、最後尾スタートの角田裕毅は二人を抜き周冠宇のリタイヤもあって16位となった。

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Mercedezがフロントローを独占!

自動車レースのF1 GP Round 12 British Grand Prixのフリー走行3回目と予選が日本時間の昨夜行われた。
前夜の雨で路面がウェット状態で始まったFP3ではトップタイムから最後尾19番手までのタイム差が4.2秒と大きく開いた。
#Pierre Gasly(Alpine)はセッション開始早々にコースアウトして2週しか走れず計測タイム無し。

予選に入ってもQ1の途中から雨が降り出しその後は乾いてくるもののセッション前半ではドライではグリップが足りずタイムが出せないドライバーが続出。
そんな中で終了間際にアタックしたドライバーがポジションを上げ、Mercedezの2台が1-2、Ferrariの2台がそれに続いた。
RBの角田は最後の最後で16番手からジャンプアップしてMax Verstappenを抑えて6番手でQ1を突破、Daniele Riccialdoも10番手でQ1を突破した。
Verstappenは雨が降り出してきた直後にCopse(2021年の決勝でLewis Hamiltonと接触、コース外に飛び出して大クラッシュを演じた高速の右コーナー)でリアを失いコースアウト、グラベルを何とか乗り切ったもののフロアに多数の穴が開くなどのダメージを受けたがなんとか11番手でQ1を突破、同僚のSergio PerezはVerstappenと同じCopseでコースオフを喫し脱出できず19番手でQ1落ちとなった。
Q1でフロアにダメージを受けたVerstappenのマシンはセッションの合間にスタッフが懸命に応急処置をしたがそれでもダウンフォースをかなり失ったとVerstappenは話している。

Q2以降は路面が乾燥して状況は急激に改善され残り12分でDRSの使用が可能になるとタイムは劇的に向上。
そんな中で角田はタイムを伸ばせず13番手でQ2落ち、Riccialdoも15番手でノックアウトとされた。
他にもFerrariのCharles Luclercも11番手でQ2落ちを喫し、Aston MartinのLance StrollまでがQ3進出。

Q3では終盤でMercedezのLewis Hamiltonがトップタイムを出すが、直後にGeorge Russellが上回るタイムを出してポールポジションを獲得した。
この結果、Mercedezの2台が2021年のSaudi Arabian Grand Prix以来となるフロントロー独占を達成、3番手にMcLarenのLando Norrisが入り英国出身のドライバーがトップ3を独占、これは長い歴史を持つBritish Grand Prixでも初の快挙。
ポイントリーダーのVerstappenはダメージを受けたマシンをなんとか操り4番グリッドを確保して、決勝に臨むこととなった。

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終盤に波乱!Russellが2年ぶりの優勝!

自動車レースのF1 GP Round 11 Austrian Grad Prixの決勝が日本時間の昨夜遅くに行われ、MercedezのGeorge Russellが2022年のSao Paulo Grand Prix以来となる33レースぶりの優勝を飾った。

ポールポジションからスタートしたRed BullのMax Verstappenが2番手のMacLarenのLando Norris以降に対して徐々に差を広げ、このレースでも終盤までトップを走っていたが、51週目に行った2回目のタイヤ交換時に左リアの交換に時間がかかり、2番手を走っていたNorrisとの差が一気に3.5秒まで縮まってしまったのが波乱につながった。
その後は中古のミディアムを履くVerstappenに対し新品のミディアムを履くNorrisが一気に差を詰め、Verstappenは防戦一方。
それでも首位を守っていたが、64週目のターン3でイン側のVerstappenとアウトから抜こうとしたNorrisのタイヤ同士が接触、2台ともパンクに見舞われスロー走行でピットに向かうがその横をRussellが抜いていきトップを奪取。
Verstappenはコースに復帰したがインシデントの原因を作ったということで10秒のペナルティを受けた。
Norrisはマシンにダメージを受けたためにコクピットを降りてリタイヤとなった。
残り8周でトップに立ったRussellがキャリア2度目の優勝、65週目にFerrariのCarlos Sainzをターン6で大外から抜いたMacLarenのOscar PiastriがRussellを追い上げるも1.906秒差で届かず2位、3位にはSainzが入り表彰台をゲット。
4位にはMercedezのLewis Hamilton、5位にはペナルティを受けながらも6位のNico Hulkenbergに大差を付けていたVerstappenが入り10ポイントを獲得、ポイントランキング2位のNorrisがノーポイントに終わったため差が開く形となった。
RBの角田裕毅は同僚のDaniele Riccialdoと異なる戦略をとったものの中断から前に出ることが出来ず14位でフィニッシュ、Riccialdoが9位で2ポイントを獲得したのと明暗を分けた。

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